野町・寺町
野町・寺町のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した野町・寺町のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。石伐坂、Wのようなジグザグの坂道で寺町から犀川の桜橋まで続く「W坂」、「COWRITE COFFEE」、和風なロングカウンターが魅力的なワインバー「わいんばーる にし数登美」など情報満載。
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野町・寺町のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 54 件
W坂
石伐坂、Wのようなジグザグの坂道で寺町から犀川の桜橋まで続く
Wの文字を描くようにジグザグになった階段状の坂道で、室生犀星がお気に入りの散歩道だったという場所だ。寺町から犀川に架かる桜橋まで続いている。
わいんばーる にし数登美
和風なロングカウンターが魅力的なワインバー
金沢の情緒が感じられる茶屋街の一つ「にし茶屋街」にあるワインバー。古い茶屋建築を改装して、和風モダンな雰囲気。店内はロングカウンターがあり、「大人の隠れ家」という言葉が似合う。
わいんばーる にし数登美
- 住所
- 石川県金沢市野町2丁目26-2
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで15分、広小路下車、徒歩3分
- 料金
- グラスワイン=800円~/チーズ盛り合わせ=1500円/鴨ロース=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 18:00~23:00
犀川大橋
青色のグラデーションが街並みに映える
文禄3(1594)年に加賀藩祖・前田利家が木造の橋を架けたのが最初で、現在架かっているのは大正13(1924)年に完成した鉄橋である。橋脚がなく、鋼材で強度を保つワーレントラス形式で、この形式の橋では国内最古とされる。国の登録有形文化財に指定されている。
西料亭組合事務所
大正11(1922)年建築、当時のままの姿は国登録有形文化財
大正11(1922)年の建築物で、当時のままの姿を留める国の登録有形文化財。現在、芸妓衆の稽古場兼管理事務所として使用されている。
西料亭組合事務所
- 住所
- 石川県金沢市野町2丁目25-17
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
龍渕寺
「西のお寺」として村人に昔も今も親しまれている曹洞宗の寺院
曹洞宗の禅寺。天正10(1582)年に尾張の国で創建され、正保2(1645)年に現在の地に移された。境内には、加賀藩三代藩主前田利常の命により指定された竹林がある。市指定保存樹林。
龍渕寺
- 住所
- 石川県金沢市野町3丁目19-60
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道光が丘住宅行きバスで13分、沼田町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
戸水屋
添加物を一切使用しない手作りの和菓子
毎朝、北海道産の小豆をまるごと使った自家製餡で生菓子を作っている。季節ごとの商品もあり、是非できたてを味わいたい。
戸水屋
- 住所
- 石川県金沢市寺町2丁目3-1
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス平和町行きで18分、寺町3丁目下車、徒歩5分
- 料金
- おはぎ=130円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
伏見寺
金沢の地名発祥伝説の主人公が眠る
高野山真言宗。芋掘り藤五郎の立像や墓がある、藤五郎ゆかりの寺。藤五郎は山芋を沢で洗って神仏に捧げていたが、その沢から金が発見されたことから「金沢」の地名が付いたとされている。団体での拝観は要予約。
伏見寺
- 住所
- 石川県金沢市寺町5丁目5-28
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩3分
- 料金
- 高校生以上500円、中学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
三光寺
趣のある仁王像や邪鬼の彫刻などがたたずむ浄土宗のお寺
明治11(1878)年の紀尾井町事件(大久保利通の暗殺事件)の首謀者たちが、金沢の本拠地とした歴史にまつわる寺。現住職が製作した仁王像が山門にある。本堂前に水琴窟あり。





