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石川【金沢】ナイトクルーズ! ライトアップバスで夜のおでかけ!

まっぷるマガジン編集部

更新日:2021年5月25日

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石川【金沢】ナイトクルーズ! ライトアップバスで夜のおでかけ!

古い街並みや建造物が数多く残る金沢は、夜、ライトアップされているスポットが数多く、街なかが幻想的な雰囲気。週末には「金沢ライトアップバス」も運行されていて、夜の街を便利に楽しむことができる。

【金沢×ライトアップ】毎週土曜夜に巡回運行「金沢ライトアップバス」

主なライトアップスポットの最寄りバス停を約43分でめぐる。10〜20分間隔で運行しており、途中下車しながら夜の金沢散策を楽しめる。

076-237-5115(北陸鉄道テレホンサービスセンター)
・発車時刻/始発19:00、終発21:10(始発から終発まで10~20分間隔で運行)
※運行日は毎週土曜、特別運行日
・大人(中学生以上)300円、子ども(小学生)150円、専用フリー乗車券は大人500円、子ども250円
※乗車券は車内では販売しておらず、事前に購入が必要。
北陸鉄道駅前センター(金沢駅東口1番のりば近く。20:00まで)、交通案内所内北鉄グループ案内所(金沢駅東口7番のりば前。20:00まで)、片町センター(19:00まで)、および市内の一部ホテルで販売。※2017年12月現在

【金沢×ライトアップ】毎週土曜夜に巡回運行「金沢ライトアップバス」

金沢ライトアップバス運行ルート

【START】金沢駅東口⑦番のりば

1.武蔵ヶ辻・近江町市場④番のりば(金澤表参道口)

2.尾張町

3.橋場町①番のりば(金城樓前)

4.兼六園下・金沢城①番のりば(石川門向い)

5.丸の内

6.広坂・21世紀美術館①番のりば(しいのき迎賓館前)

7.県立美術館・成巽閣

8.広坂・21世紀美術館②番のりば(しいのき迎賓館向い)

9.香林坊⑦番のりば(日銀前)

10.南町・尾山神社

11.武蔵ヶ辻・近江町市場⑤番のりば(めいてつ・エムザ黒門小路前)

【GOAL】金沢駅東口

観光ボランティアガイド「まいどさん」が案内役

金沢駅発19:00~20:10までの7便で、橋場町バス停で観光ボランティアガイドの「まいどさん」が降車した観光客を出迎え、ひがし茶屋街を無料で案内してくれる。

【金沢×ライトアップ】三味線や太鼓の音が聞こえてくる「ひがし茶屋街」

夜の帳が降りたあとのひがし茶屋街は、観光客がひしめく日中とは趣を異にした、大人の街に変貌する。

最寄りバス停:橋場町

【金沢×ライトアップ】三味線や太鼓の音が聞こえてくる「ひがし茶屋街」
【金沢×ライトアップ】三味線や太鼓の音が聞こえてくる「ひがし茶屋街」

江戸時代のお茶屋の建物が今も残る

【金沢×ライトアップ】雪吊りの夜景は幻想的「兼六園」

例年、4月中旬、6月上旬、9月中旬、11月中旬〜下旬、2月上旬にライトアップが実施されている。【ライトアップ期間はHPで要事前確認】

最寄りバス停:兼六園下・金沢城

【金沢×ライトアップ】雪吊りの夜景は幻想的「兼六園」

【金沢×ライトアップ】浅野川大橋からの夜の眺めも絶景「主計町茶屋街」

格子戸の続く街並みに明かりがともると、浅野川の川面にその光が映り、幻想的な雰囲気に満たされる。

最寄りバス停:橋場町

【金沢×ライトアップ】浅野川大橋からの夜の眺めも絶景「主計町茶屋街」

【金沢×ライトアップ】対岸の東山へ渡れる橋「中の橋」

金沢出身の文豪・泉鏡花の作品の『化鳥』『照葉狂言』に登場する木橋もライトアップされる。【ライトアップ:日没〜21:00】

最寄りバス停:橋場町

【金沢×ライトアップ】対岸の東山へ渡れる橋「中の橋」

【金沢×ライトアップ】金沢のシンボルです「金沢城 石川門」

夜は闇の中に浮かぶように美しいたたずまいを見せる。【ライトアップ18:00~22:00】

最寄りバス停:兼六園下・金沢城

【金沢×ライトアップ】金沢のシンボルです「金沢城 石川門」

【金沢×ライトアップ】屋外敷地内にライトアップされた作品もある「金沢21世紀美術館」

全面ガラス張りになっており、館内から漏れ出る光が独特の景観をつくる。世界的な評価の高い建築の魅力を体感できる。

最寄りバス停:広坂・21世紀美術館

【金沢×ライトアップ】屋外敷地内にライトアップされた作品もある「金沢21世紀美術館」
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