武生
武生のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した武生のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(4ページ目)。昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設「卯立の工芸館」、世界の花はす約130種が咲く花はす公園で開催されるイベント「はすまつり」、越前和紙の歴史や、産地を代表する和紙などを展示「紙の文化博物館」など情報満載。
- スポット:113 件
- 記事:7 件
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武生のおすすめスポット
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卯立の工芸館
昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設
昔ながらの道具と技法による紙漉きの仕事が見られる施設。館内の和紙工房で越前和紙伝統工芸士が仕事をしている。建物は江戸中期の紙漉き家屋を移築したものだ。
卯立の工芸館
- 住所
- 福井県越前市新在家町9-21-2
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、終点下車すぐ
- 料金
- 紙の文化博物館と共通入場料=大人200円(特別展開催時は300円)、高校生以下無料/本格紙漉き体験=5000円/ (JAF会員割引あり、15名以上の団体は共通入場料150円(特別展開催時は200円)、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00、紙漉き見学は~16:00)
はすまつり
世界の花はす約130種が咲く花はす公園で開催されるイベント
「はす染め体験」や「ぐう紙作り体験」などのイベントが行われる。中でも、はすの葉に酒やジュースを注ぎ、長い茎から飲む「象鼻杯」は大人気。
はすまつり
- 住所
- 福井県南条郡南越前町中小屋64-41花はす公園
- 交通
- ハピラインふくい南条駅からタクシーで10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月上旬~8月上旬
- 営業時間
- イベントにより異なる、詳細は要問合せ
紙の文化博物館
越前和紙の歴史や、産地を代表する和紙などを展示
「越前和紙の里」として約50軒の業者が軒を並べる五箇にある。ここでは長い伝統に支えられた越前和紙の歴史を紹介する資料や映像のほか、五箇で漉かれた多種多様な和紙を展示している。
紙の文化博物館
- 住所
- 福井県越前市新在家町11-12
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道バス和紙の里行きまたは金山行きで30分、和紙の里下車すぐ
- 料金
- 卯立の工芸館と共通入場料=大人300円、高校生以下無料/ (15名以上の団体は大人200円、障がい者手帳持参で本人半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
大塩八幡宮
越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立
越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。
明城ファーム直営店
イチゴ農園に併設!朝採れイチゴがぎっしり
イチゴ狩りや季節のフルーツ、トマトなどで人気の「明城ファーム」直営カフェ。イチゴの特性を知り尽くしたイチゴ農園だからこそ提供できる自慢のパフェは必食。
明城ファーム直営店
- 住所
- 福井県越前市杉崎町3-9-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
- 料金
- いちごパフェ=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、18:00~21:00(金・土曜のみ・予約制)
おもちゃハウス 「こどもと木」
木のぬくもりを感じる木育施設
町土の約92%が森林の池田町では、森や木を活用した「木望のまちプロジェクト」をすすめている。おもちゃハウス「こどもと木」には100種類以上の木のおもちゃがありこどもも大人も楽しめる。町産材で作った6000個の木のボールプールは特に子どもに人気だ。
おもちゃハウス 「こどもと木」
- 住所
- 福井県今立郡池田町藪田4-1-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道池田線バスで1時間、薮田下車すぐ
- 料金
- 大人200円、小人100円、0歳無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00)
たけふ菊人形
日本三大菊人形のひとつ
色鮮やかな菊花約1万鉢が咲き誇り、大勢の来場者でにぎわう。愛好家が腕を競う作品や、高さ10mもの「菊花大五重塔」などの作品はみごたえたっぷり。
たけふ菊人形
- 住所
- 福井県越前市高瀬2丁目7中央公園
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道かれい崎行きバスで5分、菊人形前下車、徒歩3分
- 料金
- 入場無料
- 営業期間
- 10月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
越前市サマーフェスティバル花火大会
雄大な村国山をバックに花火が打ち上げられる
越前市サマーフェスティバルのメインを飾る花火大会。日野川の舞台から打上げられた色鮮やかな花火の大輪に加え、村国山に反響する豪快な音の迫力にも歓声が上がる。
越前市サマーフェスティバル花火大会
- 住所
- 福井県越前市日野川河川緑地
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から徒歩5分
- 料金
- 有料座席券=S席1500円、A席1000円/
- 営業期間
- 8月15日
- 営業時間
- 19:20~
池田大祭
池田郷の五穀豊穣の神とされる、須波阿須疑神社の例大祭
池田48ヵ村の五穀豊穣を司る守護神で、池田総社として親しまれてきた須波阿須疑神社の祭礼。民謡踊りや歌謡ショー、御輿の練り歩きで農繁期明けの一時を楽しむ。
池田大祭
- 住所
- 福井県今立郡池田町稲荷須波阿須疑神社
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道稲荷行きバスで55分、稲荷下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 6月9~11日
- 営業時間
- 19:30~、10日は10:00~、11日は13:00~
山むろ
越前そばの伝統を守る
大正10(1921)年創業の老舗。手打ちで作られているため、コシがある絶品のそばが味わえる。そば粉や醤油は地元産にこだわり、天おろしやかき揚げ天おろしなどバリエーションも豊富。
山むろ
- 住所
- 福井県越前市神明町1-8
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から徒歩8分
- 料金
- 越前おろしそば=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00、17:00~19:45(閉店20:00)、土・日曜、祝日は11:00~19:45(閉店20:00)
蓮如上人遺跡
蓮如上人が越前に逃げた際、老婆が助けたという2人の石像が立つ
蓮如上人が越前まで逃れてきた時、土地の老婆が蓮如上人をこの岩屋にかくまって助けたという。参道の入口に蓬如上人と老婆の石像が2体建てられている。秋には紅葉が美しい。
ロハス越前
田舎ならではの魅力を満喫できるツアーもある
昔ながらの木造民家が立ち並ぶ今立地区や坂口・白山地区で、農家での宿泊が体験できる田舎暮らしツアーがある。伝承料理づくりや農業体験や里山散策を楽しんだりと田舎ならではの魅力も満載。
ロハス越前
- 住所
- 福井県越前市粟田部町中央2丁目805-2
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで25分、今立総合支所前下車、徒歩3分
- 料金
- そば打体験=2500円(0.5kg)/1泊素泊まり=5800円/里地里山散策(約2時間)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉館)
リトリートたくら
そば打ちや餅つき体験施設、レストラン、コテージなども完備
今庄の郷土料理が味わえるレストラン。毎月恒例、そばバイキングも好評。深い緑に囲まれ、そば打ちや餅つきなどの体験施設のほか宿泊コテージやキャンプ場も完備。
リトリートたくら
- 住所
- 福井県南条郡南越前町古木59-52
- 交通
- ハピラインふくい今庄駅からタクシーで10分
- 料金
- 入館料=無料/そば打ち=2160円/コテージ(6人用、1棟)=21600円/もちつき体験=2484円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
そば処 和た里
民家でいただく手打ちそば
なめらかでのどごしのよさが特徴の手打ちそばは、味わうほどに素朴な甘みが口に広がる。みりんを使わないすっきりとしただしと相まって何杯でも食べられるとファンも多い。
そば処 和た里
- 住所
- 福井県越前市塚町50-46-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅からタクシーで10分
- 料金
- そば天おろしそば=850円/わさびとろろ=760円/おろしそば味わいセット=1100円/鶏てんそば=950円/ぶっかけきざみわさびそば=650円/ (大盛りはプラス250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:00(そばがなくなり次第閉店)
京藤甚五郎家
伝統的な町屋の形態をよく留めた、数少ない江戸時代の大型町屋
天保年間(1830~1844)築で厚い土壁と、卯建が特徴的な家。屋根の上の屋根に見える卯建は、屋根の防火の役割で作られ、裕福な家の象徴でもあった。
栃ノ木峠のトチの木
南越前町と滋賀県余呉町の県境の「トチの巨木」は県の天然記念物
南越前町と滋賀県余呉町の県境に位置する栃ノ木峠(標高539m)。付近一帯にはトチの木が群生する。中でも「トチの巨木」は福井県の天然記念物で、樹高25m、周囲7m。
栃ノ木峠のトチの木
- 住所
- 福井県南条郡南越前町上板取
- 交通
- 北陸自動車道今庄ICから国道365号を余呉方面へ車で13km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
越知山大谷寺
数多くの文化財が残る寺
山岳信仰の祖とされる泰澄が初修行し、全国行脚の後、晩年帰山し入寂した寺。重要文化財の石造九重塔をはじめ平安期のものと認められる墨書入土器破片など数々の県指定、町指定の文化財がある。

