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【越前】ものづくり体験!伝統文化に触れてみよう!

【越前】ものづくり体験!伝統文化に触れてみよう!

古くから農業で生計を立ててきた越前では、農閑期の副業として様々なものづくりの技術が発達。伝統の文化に触れてみよう!

鯖江のめがね

メガネフレームの国内シェア96%
世界三大めがね産地の一つに挙げられる福井県のめがねフレームづくり。昭和50年代には世界初のチタンフレーム技術を確立。その技術力は世界中から高く評価されている。

めがねミュージアム

めがねのまちのシンボル
福井・鯖江のめがね作りの歴史、最先端の技術やデザインを紹介。多彩なブランドの商品を購入できる。

めがねミュージアム

【体験】ストラップ作り体験

好みの色のアセテートフレームを選び、オリジナルのめがね型ストラップを作ろう!

【体験info】めがね型ストラップ作り
料金:1人500円、時間:約60分、受付:10:00~16:30
予約:4名以上の場合は3日前までに要予約。当日でも可能だが、予約優先

【体験】ストラップ作り体験

レンズ部に穴が開いた素材を選び、ヤスリでフレームの形に成形
 ↓
ヤスリで磨きバフで仕上げれば、ミニサイズのフレームに

【体験】ストラップ作り体験

ひも(100円)を通してストラップやネックレスに。子どもも参加OK完成!

【おみやげ】めがねショップ

約120ブランド、3000本以上のめがねとサングラスが並ぶ。ロビーでは、鯖江の菓子やめがね素材を使ったアクセサリーも販売。

【おみやげ】めがねショップ

【展示】めがね博物館

約100年前の製作現場を再現した空間で、歴史を学ぶことができる。美空ひばりなど著名人愛用のめがねコレクションも。カフェ& スイーツこんな楽しみ方も!

【展示】めがね博物館

【こんな楽しみ方も!】カフェ&スイーツ

週替わりのスイーツが楽しめるミュージアムカフェは、ひと休みしたいときに。1階ロビーでは、清雲堂のめがねドーナツ864円(8個入)、福音堂のめがね最中865円(5個入)など、市内にある菓子店の人気商品を販売。

【こんな楽しみ方も!】カフェ&スイーツ
【こんな楽しみ方も!】カフェ&スイーツ
【こんな楽しみ方も!】カフェ&スイーツ

めがねミュージアム

住所
福井県鯖江市新横江2丁目3-4 めがね会館 1~2階
交通
JR北陸本線鯖江駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)、博物館・工房・カフェは~17:00、体験受付は~16:00
休業日
無休(年末年始休)
料金
体験料=500円~(めがね型ストラップ作り、予約優先)、18900円(めがね手作り体験教室、要予約)/眼鏡堅麺麭(7個入)=864円/めがねドーナツ(8個入)=864円/めがね最中(5個入)=865円/

越前漆器

伝統の技を継承する
約1500年前、修理した冠と一緒に献上された黒塗りの椀に感嘆された継体天皇から推奨されたことが、越前漆器の始まりとされている。

うるしの里会館

越前漆器の里を訪ねる
越前漆器の歴史や職人や作家の技術を紹介。越前漆器で飲み物やスイーツが楽しめる喫茶コーナーも(火曜定休)。

【体験】漆の絵付け体験

漆器にオリジナルの絵を描こう! ほかに、沈金体験や拭き漆体験なども。

【体験info】絵付け体験
料金:1人1500円(お椀/写真立て/コーヒートレー/手鏡/プチ手鏡から選べる)
時間:約60分、受付:10:00~16:00、予約:2名〜、2日前までに電話・FAXにて予約

【体験】漆の絵付け体験

好きな下絵をカーボン紙で写し取る。色粉を軽くのせると見やすくなる
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【体験】漆の絵付け体験

下絵にそって筆で塗っていく。絵が苦手な人は絵型を使ってみては
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【体験】漆の絵付け体験

世界にひとつだけの器が! その日に持ち帰りOK完成!

うるしの里会館

住所
福井県鯖江市西袋町40-1-2
交通
JR北陸本線鯖江駅から鯖江つつじバスラポーゼかわだ行きで36分、うるしの里会館下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、体験は10:00~16:00(2日前までに要予約、30名以上の団体の場合は2週間前までに要予約)
休業日
第4火曜、祝日の場合は翌日休(12月29日~翌1月3日休)
料金
入館料=無料/絵付け体験(2~120名、2日前まで、団体予約の場合は2週間前までに要予約)=1500円/拭き漆体験(2~10名、2日前まで要予約)=2500円/沈金体験(2~120名、2日前まで、団体予約の場合は2週間前までに要予約)=2000円~/高足ぐい呑(小)=4104円/夫婦箸きらら(箸置き付)=4320円/五角貝ちらし夫婦箸=10800円/

越前和紙

1500年の歴史をもつ
越前市を中心に漉かれている国指定の伝統的工芸品で、日本三大和紙の一つ。保存性、耐久性に優れている。

越前和紙の里

和紙の歴史と文化に触れる
「パピルス館」「紙の文化博物館」「卯立の工芸館」など複数の施設がある。楽しみながら和紙の文化や歴史を知ることができる。

【体験】和紙の紙漉き体験

「体験工房パピルス館」で越前和紙を作ろう! うちわやランプシェードを作ることも可能。

【体験info】和紙づくり体験
料金:色紙判1枚500円~(紙のサイズによって値段は変わる)、時間:約30分
受付:9:00~16:00、予約:不要(団体は要)

【体験】和紙の紙漉き体験

桁と呼ばれる道具に原料の「楮」をくみ、均一に漉く。押し花や染料で好みの柄をデザインし、水分を取り、約10分乾燥させる

【おみやげ】和紙処えちぜん

パピルス館2階にある越前和紙産地組合の直売店。書画用和紙のほか、工芸用和紙やストラップなどの雑貨も豊富。

【おみやげ】和紙処えちぜん

越前和紙の特長である墨流しが施された便箋1028円、封筒648円

越前和紙の里

住所
福井県越前市新在家町8-44
交通
JR北陸本線武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、和紙の里下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
体験工房パピルス館は9:00~16:00(閉館)、紙の文化博物館・卯立の工芸館は9:30~16:30(閉館17:00)
休業日
体験施設は無休、見学施設2館は火曜、祝日の場合は開館(12月28日~翌1月4日休)
料金
和紙づくり体験料=500円(色紙判)、各800円(はがき判・4枚どり、コースター判・6枚どり)、1300円(うちわ、キット込み)、2800円(あかり)/
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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