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武生

「武生×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「武生×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。一度は渡ってみたいスリル満点の吊り橋「かずら橋」、金色の紫式部像が建ち、平安貴族の住居を再現した公園「紫式部公園」、北陸新幹線越前たけふ駅と武生ICから近い道の駅「道の駅 越前たけふ」など情報満載。

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武生のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 47 件

かずら橋

武生

一度は渡ってみたいスリル満点の吊り橋

シラクチカズラでできた全長44m、高さ12mの昔ながらの吊り橋で、池田町のシンボル。踏み板の隙間から足羽川渓流が見え、スリル満点。冬期は通行止め。

かずら橋の画像 1枚目

かずら橋

住所
福井県今立郡池田町志津原
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで40分
料金
通行料=大人300円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は2割引)
営業期間
3月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00

紫式部公園

金色の紫式部像が建ち、平安貴族の住居を再現した公園

武生で1年余り過ごした紫式部を偲んで、平安時代の庭園を再現した公園。金色の紫式部像が建ち、藤波亭では資料を展示している。越前打刃物、和紙など越前市ならではのみやげがある。

紫式部公園の画像 1枚目

紫式部公園

住所
福井県越前市東千福町20
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道千合谷行きバスで10分、紫式部公園口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

道の駅 越前たけふ

北陸新幹線越前たけふ駅と武生ICから近い道の駅

越前たけふ駅に隣接した道の駅。越前の新鮮な海鮮丼や寿司などが味わえる。BBQ施設があり、道の駅で買った鮮魚や肉・産直野菜をBBQすることができる。期間限定・事前予約制。

道の駅 越前たけふ

住所
福井県越前市大屋町38-5-1
交通
北陸自動車道武生ICから一般道を敦賀方面へ車で1km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
観光案内所は8:00~18:00、物産販売所は9:00~18:00、食事処は11:00~15:00、17:00~22:00(~20:00までの場合あり)

ヨコガワ分店

ボルガライスで名を馳せる

客の何気ないリクエストから作られたというボルガライスが人気の店。オムライスの上にカツがのり、デミグラスソースをかけた逸品。

ヨコガワ分店の画像 1枚目

ヨコガワ分店

住所
福井県越前市京町1丁目4-35
交通
ハピラインふくい武生駅から徒歩7分
料金
ボルガライス=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(閉店15:30)、17:30~21:30(閉店22:00)

タケフナイフビレッジ(見学)

越前打刃物作りを体験しよう

700年の伝統の技術が光る、切れ味の鋭さと強靭さ、研ぎやすさが特徴の越前打刃物。刃物に関する歴史的な資料が展示されているほか、包丁の購入や工場内の作業を見学することができる。

タケフナイフビレッジ(見学)の画像 1枚目
タケフナイフビレッジ(見学)の画像 2枚目

タケフナイフビレッジ(見学)

住所
福井県越前市余川町22-91
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道入谷方面行きバスで20分、味真野神社前下車すぐ
料金
入場料=無料/両刃包丁教室(6時間)=20000円/研ぎ方教室(1~2時間)=5000円~/研ぎ直し(家庭用包丁、通常3~5日間預かり)=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(体験は1週間までに要予約)

体験工房パピルス館

1500年の歴史を誇る紙すきの技を学ぶ

約1500年の伝統に培われた丈夫で皇かな手触りが特徴の越前和紙は、品質の高さと種類の豊富さで知られる。

体験工房パピルス館の画像 1枚目
体験工房パピルス館の画像 2枚目

体験工房パピルス館

住所
福井県越前市新在家町8-44
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/紙漉き体験=500円~/色紙=800円~(1枚)/うちわ=1300円(キット込)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

そば蔵 谷川

石臼で挽いた香り高きそば

丸岡産の玄そばを石臼で粗く挽き、冷水のみで手打ちしたそばは風味と香りが抜群。その見た目の美しさはそば通の間でも話題に。おろしは自家栽培の大根3種類を合わせている。

そば蔵 谷川の画像 1枚目
そば蔵 谷川の画像 2枚目

そば蔵 谷川

住所
福井県越前市深草2丁目9-28
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで5分
料金
おろしそば=800円/手挽きもりそば=1000円/そばがき=800円/そばがきぜんざい=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店13:45)

道の駅 パークイン丹生ヶ丘

福井県内では2番目に誕生した道の駅

北陸道から越前海岸へ行く途中に立ち寄りたい道の駅。地元の特産品や新鮮野菜を販売。越前塩あずきソフトクリーム(3月末~12月)が人気。

道の駅 パークイン丹生ヶ丘の画像 1枚目
道の駅 パークイン丹生ヶ丘の画像 2枚目

道の駅 パークイン丹生ヶ丘

住所
福井県丹生郡越前町上川去45-1-7
交通
北陸自動車道鯖江ICから県道39号、国道8号、一般道、国道417号を越前海岸方面へ車で約10km
料金
特産品=320円~/うどん・そば=460円~/越前塩あずきソフトクリーム=280円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、レストランは11:00~16:00(閉店)、土・日曜、祝日は10:30~

花はす温泉 そまやま(日帰り入浴)

風情ある庭園露天風呂、はす風呂や寝湯のほか、はす料理も堪能

130余種のはすの花が観賞できる花はす公園に隣接。温泉は風情ある庭園露天風呂をはじめ、花はすエキス入りのはす風呂や寝湯が楽しめる。はすの葉や実、レンコンを使ったはす料理もここならでは。

花はす温泉 そまやま(日帰り入浴)の画像 1枚目
花はす温泉 そまやま(日帰り入浴)の画像 2枚目

花はす温泉 そまやま(日帰り入浴)

住所
福井県南条郡南越前町中小屋60-1
交通
ハピラインふくい南条駅からタクシーで10分(南条駅から送迎あり、5名以上、予約制)
料金
入浴料=大人650円、小人(3歳~小学生)350円/ (町内は大人350円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00(閉館22:00)

長田製紙所

伝統の手漉き和紙を多彩なアイテムに

明治42(1909)年創業の手漉き和紙工場。併設のショップで和紙小物や和紙素材を販売。ギャラリーでは独自技術を生かした和紙のインテリアやアートの展示も楽しめる。

長田製紙所

住所
福井県越前市大滝町29-39
交通
北陸自動車道武生ICから一般道、県道40号、国道8号を池田方面へ車で8km
料金
手漉き襖紙の和封筒=550円~(3枚)/名刺入れ=各1980円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、土・日曜、祝日は要問合せ

越前打刃物会館

匠の技が光る作品を展示販売

700年の伝統・匠の技と最新技術の融合から生まれた洋食系シェフ向包丁シリーズ、BLAZENをはじめ、本物の切味を誇る家庭用包丁、鎌、ナタ、刈込鋏を製造直売価格にて販売している。

越前打刃物会館の画像 1枚目
越前打刃物会館の画像 2枚目

越前打刃物会館

住所
福井県越前市池ノ上町49-1-3
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで15分
料金
見学料=無料/家庭用の包丁=4000円~/草刈鎌=1500円~/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00、日曜、祝日は9:30~16:00

万葉の里味真野苑

奈良時代中臣宅守の流刑地。万葉集の狭野弟上娘子との恋歌が有名

奈良時代この地に流刑となった中臣宅守(なかとみのやかもり)。都にいる狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)との恋の歌は、万葉集にも登場し悲恋の物語として有名だ。

万葉の里味真野苑の画像 1枚目

万葉の里味真野苑

住所
福井県越前市余川町55-1
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道入谷方面行きバスで25分、味真野神社前下車すぐ
料金
万葉館入館料=無料/万葉菊花園清掃協力金=100円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(万葉館は9:00~16:30<閉館>)

花筐公園の桜

いにしえの香り漂う歴史ある公園

能の謡曲『花筐』の舞台としても名高い三里山の自然を活かした公園。約1000本の桜と福井県指定の天然記念物「薄墨桜」が迎えてくれる。公園内の山の中腹にある薄墨桜は、継体天皇が即位のため都に上る際に、形見として残したと伝えられている。

花筐公園の桜の画像 1枚目

花筐公園の桜

住所
福井県越前市粟田部町17-20
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで23分、花筐公園口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
3月中旬~4月中旬
営業時間
見学自由

堀口家住宅

江戸民家を復元。国重要文化財、山地農家特有の入母屋茅葺土座式

江戸時代初期に建てられた民家を昭和47(1972)年に解体、復元したもので、国の重要文化財入母屋茅葺土座式の山地農家特有の形式をもち、江戸時代初期の建築様式を今に伝える。

堀口家住宅の画像 1枚目

堀口家住宅

住所
福井県今立郡池田町稲荷32-17
交通
ハピラインふくい武生駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
見学自由

龍双ヶ滝

武生

「日本の滝百選」のひとつ

福井県で唯一「日本の滝百選」に選ばれている落差60mの滝。龍双坊という僧が神仏像を彫り、一念行願した言い伝えもある。水が岩肌から滑り落ちる姿に目を奪われるはず。

龍双ヶ滝の画像 1枚目

龍双ヶ滝

住所
福井県今立郡池田町東青
交通
JR福井駅から京福バス稲荷行きで50分、松ヶ谷下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
4~11月(冬期は県道通行不可の場合あり)
営業時間
情報なし

道の駅 南えちぜん山海里

南条サービスエリアに隣接する道の駅

高速道路からも一般道路からも利用でき、道の駅と南条サービスエリアから徒歩により往来できる。地元農産物や北陸のみやげが購入できる。

道の駅 南えちぜん山海里

住所
福井県南条郡南越前町牧谷39-2-2
交通
北陸自動車道今庄ICから国道365号、県道203号、一般道を武生方面へ車で5km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
フードホールは7:00~22:00、直売所・土産は9:00~20:00

夜叉ヶ池

竜神伝説が残る神秘的な美しさ

福井県の南端と岐阜県境、標高1100mの三国ヶ岳の山間に位置する、周囲をブナの原生林に囲まれた美しい池。夜叉ヶ池の大蛇「夜叉竜神」の伝説が残り、昔から雨乞いの池としても知られている。

夜叉ヶ池の画像 1枚目

夜叉ヶ池

住所
福井県南条郡南越前町岩谷
交通
ハピラインふくい今庄駅から登山口までタクシーで45分(登山口入口まで)
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~11月
営業時間
情報なし

渓流温泉 冠荘(日帰り入浴)

露天風呂に浸かり、川のせせらぎに耳を澄ます

少し白濁した湯は、ナトリウム炭酸水素塩泉で、リウマチや皮膚病に効能があると評判。飲用も可能で、肥満症や慢性消化器疾患にもよい。日帰りでも気軽に利用できるそば処もある。

渓流温泉 冠荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
渓流温泉 冠荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

渓流温泉 冠荘(日帰り入浴)

住所
福井県今立郡池田町志津原14-17
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道稲荷行きバスで51分、終点下車、徒歩40分
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/食事+入浴+個室プラン(要予約、2名~)=3300円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館21:00)

「ちひろの生まれた家」記念館

日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家

大正7(1918)年12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろが産声をあげた家を記念館として一般公開。ちひろの母、文江が暮らした大正時代の趣を復元し、館内のギャラリーでは季節ごとにちひろ作品の企画展を開催。絵本ライブラリーなどを備えた別館もあり、ちひろの世界で穏やかなひとときを過ごすことができる。

「ちひろの生まれた家」記念館の画像 1枚目
「ちひろの生まれた家」記念館の画像 2枚目

「ちひろの生まれた家」記念館

住所
福井県越前市天王町4-14
交通
ハピラインふくい武生駅から徒歩10分
料金
一般300円、高校生以下無料 (10名以上の団体は200円、5名以上の高校生以下の団体の引率者1名無料、障がい者手帳持参で本人150円、同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

おう穴群

川の中で砂利と水が岩を浸食して出来た穴。部子川渓谷に多数点在

おう穴とは川の中で砂利が水とともに渦を巻いたとき、周りの岩を少しずつ浸食してできた穴のことである。部子川渓谷にはいくつも点在している。

おう穴群の画像 1枚目

おう穴群

住所
福井県今立郡池田町西青
交通
JR福井駅から京福バス稲荷行きで50分、松ヶ谷下車、徒歩1時間15分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
情報なし