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渥美半島・伊良湖岬

渥美半島・伊良湖岬のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

渥美半島・伊良湖岬のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。伊良湖の大アサリ、知多のトラフグ、アサリ煎餅など情報満載。

渥美半島・伊良湖岬のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:56 件
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伊良湖の大アサリ(いらごのおおあさり)

磯の香りと醤油の香ばしさが鼻腔をくすぐる

  • 旬魚介

三河湾の特産品で、とくに伊良湖名物として知られる大アサリは、別名ウチムラサキとも呼ばれる貝。食べ方は網焼きがおすすめ。磯の香りと醤油の香ばしさに満ちた焼きたてを味わいたい。

伊良湖の大アサリ

知多のトラフグ(ちたのとらふぐ)

下関にも負けないトラフグの産地

山口と並んで天然のトラフグの産地として知られる愛知。渥美半島沖の遠州灘、知多半島沖の篠島や日間賀島などで水揚げされるトラフグは、弾力のある引き締まった身で味わい深い。

知多のトラフグ

アサリ煎餅(あさりせんべい)

海の幸の旨みをそのままとじこめた名菓

  • おみやげ

ふっくらとして柔らかな三河湾特産のアサリを使った菓子。茹でたアサリを、澱粉生地にひと粒ずつのせて焼き上げたもので、アサリの風味をそのまま生かした、潮の香り豊かな煎餅だ。

アサリ煎餅

渥美半島のメロン(あつみはんとうのめろん)

温暖な渥美半島で育った甘く上質なメロン

  • おみやげ

栽培の歴史が古く、田原市、豊橋市、豊川市を中心に生産量が多いメロンは、8月をピークに5~11月に出荷される。温室メロンの代表・マスクメロンは豊潤な香りと甘みたっぷりの味わいを楽しめる。

渥美半島のイチゴ(あつみはんとうのいちご)

かわいい形と鮮やかな色合いは年齢を問わず親しまれる

ミカンと並んで冬に味覚狩りが楽しめる果物の代表。12~5月頃まで楽しめる食べ放題ができる観光農園も多い。近年は品種開発が進み、個性的なイチゴが増えている。愛知県はイチゴ狩りが盛んなところで、渥美半島などが有名。完全予約制のところが多いので、予約はお早めに。

渥美半島のイチゴ

渥美半島のメロン(あつみはんとうのめろん)

甘い香りとズッシリと大きな実は狩り応え十分

果肉の色によって夕張メロンなどの「赤肉系」、アールスメロン(マスクメロン)などの「青肉系」、ホームランメロンなどの「白肉系」に分けられる。さらに網の有無によっても分けられる。ウリ科キュウリ属の「果実的野菜」だが、フルーツ狩りの一大スターでもある。渥美半島にはメロン狩りが楽しめる農園があり、団体客なども大勢詰めかける。

渥美半島の菜の花(あつみはんとうのなのはな)

黄色に染まった菜の花畑は春の光景として親しまれる

「春の使者」として親しまれるアブラナ科の一年草。花菜(ハナナ)、菜花(ナバナ)、油菜(アブラナ)などの別名がある。種子は絞って菜種油に、花序や若芽は食用にする。花期は12月~5月。明るい黄色の花が田畑や堤防に群生する景色はほのぼのとした趣がある。愛知県の渥美半島では1月~3月、至るところで黄色い花畑が見られる。

渥美半島の菜の花

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