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足助

足助のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した足助のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。香嵐渓発祥の寺へ「香積寺」、山里の暮らしを体験「三州足助屋敷」、全国的にも珍しい山城を復元「城跡公園 足助城」など情報満載。

  • スポット:38 件
  • 記事:5 件

足助の魅力・見どころ

昔ながらの街並みが残る『塩の道』の宿場町

この地域を通る道は江戸時代には三州街道(伊那街道)と呼ばれ、中山道塩尻宿から伊那谷を下りて、岡崎に至る重要な道であった。信州へ塩を運ぶ『塩の道』であり、宿場は大いににぎわった。足助はそのひとつで、当時の姿が残る街並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。近くにある香嵐渓は紅葉の名所として名高い。また、宿場町だった稲武では「道の駅どんぐりの里いなぶ」にある日帰り温泉「どんぐりの湯」が人気のスポットだ。

足助のおすすめエリア

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足助のおすすめスポット

香積寺

香嵐渓発祥の寺へ

応永34(1427)年に創建された曹洞宗の古刹。江戸時代初期、三栄和尚が経を詠むごとにカエデや杉を植えたのが香嵐渓の紅葉の始まりと伝えられている。

香積寺
香積寺

香積寺

住所
愛知県豊田市足助町飯盛39
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休

三州足助屋敷

山里の暮らしを体験

茅葺き屋根の母屋や土蔵を利用し、明治から昭和30(1955)年ごろまでの農家の暮らしを再現。わら細工、番傘作りなど職人の仕事風景を見学できるほか、はたおりや紙すき体験も楽しめる。

三州足助屋敷
三州足助屋敷

三州足助屋敷

住所
愛知県豊田市足助町飯盛36
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
料金
大人300円、小人100円 (愛知県豊田市在住の「70歳以上または18歳以下」は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
木曜、祝日の場合は翌日休、11月は無休(臨時休あり、12月25日~翌1月2日休、GW・盆時期は開館)

城跡公園 足助城

全国的にも珍しい山城を復元

戦国時代、鈴木一族が居城としていた足助七城の一つを再建した城跡公園。真弓山山頂に建てられた足助城は、高櫓、長屋や物見台、台所を忠実に復元している。

城跡公園 足助城
城跡公園 足助城

城跡公園 足助城

住所
愛知県豊田市足助町須沢39-2
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、一の谷口下車、徒歩30分
料金
大人300円、高校生100円、中学生以下無料 (20名以上は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)
休業日
木曜、祝日の場合は翌日休、11月は無休(4月29日~5月5日は開園、12月25日~翌1月5日休)

香嵐渓もみじまつり

紅葉の名所で開催される秋の祭典

燃えるように赤く色づいた、約4000本のもみじが川面に映る様は息を呑むほどの美しさ。日本有数の紅葉の名所で行われるまつりは、お茶会、和太鼓の演奏、陶器展、チンドンパレードなど紅葉狩りとともに楽しめるにぎやかな催しが多数。また、期間中は日没から午後9時までライトアップされ、幻想的な夜の紅葉が楽しめる。

香嵐渓もみじまつり
香嵐渓もみじまつり

香嵐渓もみじまつり

住所
愛知県豊田市足助町香嵐渓
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
11月
営業時間
9:00~21:00(天候及び混雑具合により若干異なる)
休業日
情報なし

ライブカフェ足助のかじやさん

ライブと創作料理を満喫

足助町でたった一軒の鍛冶屋の2階にあるライブカフェ。6代目の主人は、歌を作ってCDを出している歌手でもある。料理担当の奥さんが作るユニークな名前の創作料理も人気。

ライブカフェ足助のかじやさん
ライブカフェ足助のかじやさん

ライブカフェ足助のかじやさん

住所
愛知県豊田市足助町西町10
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、一の谷口下車すぐ
料金
もみじピザ=950円/ビビンバレタスチャーハン=840円/新かじやさんパフェ=790円/巨大パフェ金魚のひるね=1800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉店21:00、ライブ日は深夜まで)
休業日
火・水曜(臨時休あり)

道の駅 どんぐりの里 いなぶ

温泉に浸かって癒されたら地場の味に舌鼓を打とう

周辺の観光情報の発信。どんぐりの湯も隣接。米どころ稲武のお米を使った“焼きたてパン”、“山菜おこわ”や漬物、新鮮野菜、街道各地の特産品を販売。

道の駅 どんぐりの里 いなぶ
道の駅 どんぐりの里 いなぶ

道の駅 どんぐりの里 いなぶ

住所
愛知県豊田市武節町針原6-1
交通
東海環状自動車道豊田勘八ICから国道153号を足助方面へ車で38km
料金
入浴料(~17:00)=600円/入浴料(17:00~)=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、土・日曜、祝日は~18:00、レストランは9:30~16:30(閉店17:00)、土・日曜、祝日は~17:30(閉店18:00)、入浴施設は10:00~20:00(閉館21:00)、土・日曜、祝日は9:30~
休業日
無休、12~翌3月は木曜、入浴施設は木曜、祝日の場合は翌日休

矢作ダム

雄大な渓谷と美しい自然を堪能

放物線を描く形をした、多目的のアーチ式ダム。ダムによってできた湖は奥矢作湖と呼ばれ、桜と紅葉の名所でもある。周辺は天王山の大もみじ、押川大滝など四季折々の見どころが豊富。

矢作ダム

矢作ダム

住所
愛知県豊田市閑羅瀬町東畑67
交通
東海環状自動車道豊田藤岡IC国道419号、県道33・11・356号を閑羅瀬方面へ車で30km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休

豊田市旭高原元気村

バーベキュー&レジャーにおすすめ

テントサイトはウッドデッキで個別のBBQスペースも設置されている。オートサイトやキャンプデッキもあり、ファミリーロッジなどの宿泊施設も揃う。ふれあい動物園、天文台、体験教室などもあり、家族はもちろん団体でも楽しめる。

豊田市旭高原元気村
豊田市旭高原元気村

豊田市旭高原元気村

住所
愛知県豊田市旭八幡町根山68-1
交通
東名高速道路名古屋ICから県道6号、猿投グリーンロード経由で国道153号で稲武方面へ。足助を越えて明川交差点を左折、県道366号で現地へ。名古屋ICから49km
料金
サイト使用料=キャンプデッキ大型(6人まで)6000円、キャンプデッキ中型(4人まで)6000円、オート1区画(5人まで)3000円、テント専用1張り3000円/宿泊施設=ファミリーロッジ1棟15000円(GW・春・夏・冬休みを除く平日は料金割引あり)、松風亭24000円、つつじ屋敷54000円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00~17:00、アウト10:00
休業日
木曜、祝日の場合は翌日休、春・夏・冬休み期間は無休(宿泊施設は12月28日~翌1月1日休)

榊野温泉

奥矢作温泉郷のひとつ。単純硫黄泉で神経痛やリウマチに効能高い

奥矢作温泉郷のひとつとして数えられる温泉。矢作川の支流、阿摺川沿いに位置する「旅館すゞめ」が一軒。泉質は単純硫黄泉で、神経痛やリウマチに効能が高い。

榊野温泉

住所
愛知県豊田市榊野町広見
交通
名鉄三河線猿投駅からとよたおいでんバス百年草行きで37分、足助でとよたおいでんバス小渡行きに乗り換えて30分、榊野下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

ほうらいせん吟醸工房(見学)

自分で作ったお酒を楽しめる「日帰り酒造り体験」がおすすめ

創業は元治元(1864)年、「別撰 蓬莱泉」「純米大吟醸 空」の蔵元として知られる。吟醸工房では酒造り見学を実施。日帰り酒造り体験(要参加費)もある。

ほうらいせん吟醸工房(見学)
ほうらいせん吟醸工房(見学)

ほうらいせん吟醸工房(見学)

住所
愛知県豊田市黒田町南水別713
交通
東名高速道路名古屋ICから国道153号を飯田街道方面へ車で90km
料金
見学料=540円/
営業期間
10~翌4月
営業時間
10:00~18:00(閉館、1週間前までに要予約)
休業日
期間中無休

足助八幡宮

足助惣郷の総社

白鳳2(673)年の創建と伝えられ、足助の総社として信仰を集めていた。室町時代の建築様式を伝える本殿は、国の重要文化財に指定されている。貴重な絵馬を数多く所蔵。

足助八幡宮
足助八幡宮

足助八幡宮

住所
愛知県豊田市足助町宮ノ後12
交通
名鉄三河線豊田市駅から名鉄バス足助行きで45分、香嵐渓下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休

白鷺温泉

白壁の土蔵造りが昔の名残を伝える宿場町足助のはずれに湧く温泉

四方を山の緑に囲まれた渓流に臨むいで湯の里。湯につかる傷ついた白鷺の姿を見た村人によって発見されたという言い伝えが残る。湯上がりの保温力が高い肌になめらかな泉質が特徴だ。

白鷺温泉

住所
愛知県豊田市篭林町
交通
名鉄三河線猿投駅からとよたおいでんバス百年草行きで29分、足助追分下車、徒歩3分

おいで屋・木になる店

暮らしに使える手作りの品が並ぶ

三州足助屋敷のすぐそばにあり、屋敷で作っている製品や食品などを販売する。2階は機織り体験ができる実習部屋になっている。

おいで屋・木になる店
おいで屋・木になる店

おいで屋・木になる店

住所
愛知県豊田市足助町飯盛36
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
料金
寒茶の茶葉=350円/柚餅子=400円~/梅干=400円、600円/堅炭=800円/職人手作りの生活用品=1000円~/
営業期間
2月上旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30
休業日
期間中木曜、祝日の場合は翌日休、11月は無休(12月25日~翌1月2日休、GW・盆時期は営業)

飯盛山

香嵐渓にそびえる飯盛山は、カタクリの群生地としても有名

香嵐渓の中心にそびえる標高254mの飯盛山は、カタクリの群生地としても知られる。5000平方メートルという広さに群生するカタクリが見られる。

飯盛山
飯盛山

飯盛山

住所
愛知県豊田市足助町
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00
休業日
木曜

どんぐりの湯

趣の異なる二つの浴場にワイドな露天風呂が登場

稲武の風景に溶け込むような「森」をイメージした建物。1階と2階に庭園露天風呂を備えた趣の異なる浴場がある。ゆったりした休憩コーナー、お食事処なども設けられている。また、道の駅では直売所を併設している。

どんぐりの湯

どんぐりの湯

住所
愛知県豊田市武節町針原22-1
交通
名鉄三河線豊田市駅から名鉄バス足助行きで46分、足助で豊田市営おいでんバス稲武行きに乗り換え40分、どんぐりの湯前下車すぐ(バス便少ない)
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/ (JAF割等会員割引あり、回数券12枚綴6000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館21:00、土・日曜、祝日は9:30~)
休業日
木曜、祝日の場合は翌日休(12月30日~翌1月1日休、6月と12月に3日間メテナンス休あり)

足助まつり(足助八幡宮例祭)

警固により火縄銃が発砲される様は迫力満点

足助八幡宮の例祭で、通称足助祭り。特に見どころは2日目の日没頃。警固によって火縄銃が発砲され、高さ約6.8mの鉾車4台を飾る提灯に火がともされる様はまさに壮観。

足助まつり(足助八幡宮例祭)

住所
愛知県豊田市足助町宮ノ後12足助八幡宮
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
10月上旬の土・日曜
営業時間
14:00~、日曜は7:00~19:10
休業日
情報なし

小渡温泉

山深い里に湧く湯。湯治に訪れる客も多い

奥矢作の山深い里に湧く、ひなびた風情が懐かしさを感じさせる湯。珍しい放射線泉とあって、湯治に訪れる客も多い。周辺には、小原四季桜の里、香嵐渓、日本大正村など観光スポットも点在。

小渡温泉

住所
愛知県豊田市小渡町
交通
名鉄三河線豊田市駅からとよたおいでんバス小渡行きで1時間10分、終点下車、徒歩3分

笹戸温泉

矢作川の上流の山あいに湧く愛知県内最古の静かな湯治場

豊かな自然に包まれた奥矢作峡にあり、秘湯ムードが漂うこぢんまりした温泉郷。愛知県最古の温泉として知られる、宿は矢作川に面した7軒で、いずれも季節の川魚や山菜料理でもてなす。

笹戸温泉

笹戸温泉

住所
愛知県豊田市笹戸町
交通
名鉄三河線豊田市駅からとよたおいでんバス小渡行きで50分、笹戸下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

飯盛山のカタクリ

早春の晴れた日には群生したカタクリが花開く

香嵐渓の中心にそびえる飯盛山はカタクリの群生地としても知られている。山頂へと向かう遊歩道は、シーズンにはカタクリの花が一斉に咲き誇る。

飯盛山のカタクリ

飯盛山のカタクリ

住所
愛知県豊田市足助町香嵐渓
交通
名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由
休業日
期間中無休

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