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飛騨古川

飛騨古川のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した飛騨古川のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。ユネスコ無形文化遺産「古川祭」の醍醐味を体感できる「起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館」、老舗でいただく郷土料理「山腰楼」、デジタルものづくりを体験「FabCafe Hida」など情報満載。

  • スポット:78 件
  • 記事:7 件

飛騨古川のおすすめエリア

飛騨古川市街

ノスタルジックな街並みと起し太鼓で知られる奇祭の里

飛騨古川のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 78 件

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館

ユネスコ無形文化遺産「古川祭」の醍醐味を体感できる

天下の奇祭と呼ばれる伝統行事、古川祭の魅力を紹介する文化施設。絢爛豪華な祭り屋台の展示やバーチャル体験ができる4Kシアターホールのほか、からくり人形の体験コーナーもある。

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館の画像 1枚目
起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館の画像 2枚目

起し太鼓の里 飛騨古川まつり会館

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
ユネスコ無形文化遺産決定記念入館料(個人・団体)=大人500円、高校生500円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)

山腰楼

老舗でいただく郷土料理

ざいご料理(昼)は、古川の郷土料理。主菜の飛騨牛の朴葉盛り込みのほか、なますやつきだしなどが付く。春は山菜、夏は鮎、秋はきのこなど旬の食材を中心に季節の味が楽しめる。

山腰楼の画像 1枚目

山腰楼

住所
岐阜県飛騨市古川町殿町10-22
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
在郷料理(ランチ)=2700円~/会席料理(夜)=4860円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~20:00(閉店、要予約)

FabCafe Hida

デジタルものづくりを体験

3Dプリンターやレーザーカッターなどを利用したデジタルものづくりが体験できる。牧成舎のアイスを使ったスイーツやスペシャルティコーヒーも味わえる。

FabCafe Hida

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町6-17
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
ものづくり体験料=1500円(スタンプ)、2000円(3Dアニマル)、3500円(箸)/
営業期間
通年
営業時間
11:30~18:30、12~翌3月は10:00~17:00、全て時期により異なる

飛騨ともえホテル

木のぬくもりを感じる空間

飛騨古川駅から近く、観光にも便利。ホテルと旅館、両方の雰囲気が味わえる木のぬくもりにあふれた宿。夕食はいろりのある部屋で会席料理や郷土料理が食べられる。

飛騨ともえホテルの画像 1枚目
飛騨ともえホテルの画像 2枚目

飛騨ともえホテル

住所
岐阜県飛騨市古川町金森10-27
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩3分
料金
1泊2食付=8100円~/ (素泊まり、朝食付も可)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

三寺めぐり朝市

地元の人も買い物に訪れる朝市

飛騨の匠文化館前の建物内で開催される朝市。朝採れの新鮮、安全な農産物のほか、手芸・民芸品なども販売する。ふるさと納税の特産品としても全国で人気になっている。

三寺めぐり朝市の画像 1枚目

三寺めぐり朝市

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町10-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩6分
料金
野菜=時価/
営業期間
5~12月末
営業時間
7:00~15:00(10・11月は7:30~、12月は9:00~13:00)

二十四

二十四

住所
岐阜県飛騨市古川町向町1丁目8-29

飛騨古川さくら物産館

組紐体験ができる物産館

飛騨の工芸品や銘菓などがそろう物産館。組紐体験では、スタッフが飛騨弁で作り方を説明してくれる。

飛騨古川さくら物産館の画像 1枚目
飛騨古川さくら物産館の画像 2枚目

飛騨古川さくら物産館

住所
岐阜県飛騨市古川町三之町2-20
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
ミサンガ=1000円/ストラップ=700円/丸台を使ったブレスレットorキーホルダー=各1800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

飛騨市図書館

古川町にある飛騨市の中央図書館

古川町本町にある飛騨市の中央図書館。累計8万冊の蔵書があり、館内には飛騨の家具を取りそろえた心地よい空間が広がる。

飛騨市図書館の画像 1枚目
飛騨市図書館の画像 2枚目

飛騨市図書館

住所
岐阜県飛騨市古川町本町2-22
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00、日曜は~17:00

味処古川

情緒ある店で地元料理を味わう

和の情緒漂う雰囲気の中で、飛騨の郷土料理が味わえる食事処。一番人気は、飛騨産、自家製味噌にこだわった飛騨牛朴葉みそステーキ定食。ご飯も飛騨産コシヒカリ。

味処古川の画像 1枚目
味処古川の画像 2枚目

味処古川

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町11-3
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩8分
料金
飛騨牛朴葉ステーキ定食=2700円/飛騨地産地消ランチ=1080円/飛騨古川ラーメン=648円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店17:00)、売店は9:00~

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

ノーベル賞を受賞した最先端研究のヒミツに迫る!

ノーベル賞受賞で話題になったニュートリノの観測装置「スーパーカミオカンデ」について学べる科学館。ミクロの世界を再現した映像やゲームなど、大人から子どもまで楽しめる体験が満載。

ひだ宇宙科学館 カミオカラボ

住所
岐阜県飛騨市神岡町夕陽ケ丘6道の駅スカイドーム神岡内
交通
東海北陸自動車道飛騨清見ICから県道90・75号、国道471号を神岡方面へ車で43km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

飛騨まんが王国

漫画が読み放題

約40000冊もの漫画を所蔵する図書館と、天然温泉のある宿泊施設が併設され、日帰り入浴も楽しめる。今では入手困難な漫画にも出会えるかもしれない。

飛騨まんが王国の画像 1枚目

飛騨まんが王国

住所
岐阜県飛騨市宮川町杉原116
交通
JR高山本線杉原駅から徒歩7分
料金
まんが図書館入館料=400円/日帰り入浴=600円/共通券(図書館+入浴)=800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)、土・日曜、祝日は~21:00(閉館)、日帰り入浴は10:00~21:00(10~翌3月は~20:30)

飛騨神岡祭

神輿・獅子・鶏闘楽など、平安絵巻を思わせる大行列が見どころ

見どころは、総勢約700人の平安絵巻を思わせる大行列。大中小の神輿が獅子や鳥の毛冠をつけた鶏闘楽などと共に、笛や太鼓の賑やかな囃子を響かせながら練り歩く。

飛騨神岡祭

住所
岐阜県飛騨市神岡町町内中心部
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩5分(大津神社)

旬菜の宿 ホテル季古里

山里にたたずむ旬菜の宿

豊かな自然に囲まれた宿泊施設。館内に入るとロビーが広がり、奥はいろりが配されたレストランになっている。四季折々の旬の食材を使った会席料理が味わえる。

旬菜の宿 ホテル季古里の画像 1枚目
旬菜の宿 ホテル季古里の画像 2枚目

旬菜の宿 ホテル季古里

住所
岐阜県飛騨市古川町黒内1400-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から市営バス桃源郷線ふれあい広場行きで32分、すぱーふる桃源郷温泉下車、徒歩3分
料金
1泊2食付=12300円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

蕪水亭

荒城川沿いに建つ料理旅館

宮川と荒城川の合流点にあり、部屋ではせせらぎの音色を楽しみながらのんびりできる。地元の素材を中心に四季折々の旬の味を生かした懐石料理に舌鼓を打ちたい。

蕪水亭

住所
岐阜県飛騨市古川町向町3丁目8-1
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩10分
料金
1泊2食付=16632円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

流葉温泉 ニュートリノ

ジャグジーや露天風呂を備え、スキーの疲れを癒すのに最適

自然を満喫できる「飛騨流葉自然休養園」内にある温泉施設。自然散策やウインタースポーツで疲れた体を癒してくれるジャグジーやジェットバスのある内風呂、山風がここちいい露天風呂がある。

流葉温泉 ニュートリノの画像 1枚目

流葉温泉 ニュートリノ

住所
岐阜県飛騨市神岡町伏方150
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで26分、流葉スキー場下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人620円、小学生410円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(スキーシーズンの火曜は13:00~)

壱之町珈琲店

メロンパンが人気の古民家カフェ

築100年の古民家を改装したカフェ。週替わりのスペシャルティコーヒーのほか、飛騨牛や飛騨産野菜を煮込んだオリジナルカレーやメロンパンが名物。くつろぎの空間で満喫しよう。

壱之町珈琲店の画像 1枚目
壱之町珈琲店の画像 2枚目

壱之町珈琲店

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町1-12
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
カレーライスセット(ドリンク、サラダ付)=1000円/メロンパン=200円(1個)/コーヒー=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

味噌煎餅本舗 井之廣

明治から受け継がれる味噌煎餅

1908(明治41)年創業。古川でも老舗の菓子店。名物の味噌煎餅は、岐阜県産の「さくら卵」と自家製味噌を使った伝統の味だ。創業時から変わらぬ手法を守る。飛騨名産の土産として有名。

味噌煎餅本舗 井之廣の画像 1枚目
味噌煎餅本舗 井之廣の画像 2枚目

味噌煎餅本舗 井之廣

住所
岐阜県飛騨市古川町弐之町7-12
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
味噌煎餅=540円~(12枚)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

蒲酒造場

古い町並みに建つ老舗の蔵

宝永元(1704)年創業の蔵元。代表的銘柄の「白真弓」は上品な吟醸香とすっきりした味わいが特徴。シャンパンのような純米酒「じゃんぱん」などの新しい酒づくりにも力を入れている。

蒲酒造場の画像 1枚目
蒲酒造場の画像 2枚目

蒲酒造場

住所
岐阜県飛騨市古川町壱之町6-6
交通
JR高山本線飛騨古川駅から徒歩5分
料金
白真弓 純米吟醸(720ml)=1620円/純米大吟醸「誉」(720ml)=3600円/やんちゃ酒(720ml)=1166円/「白真弓」吟醸山田錦(720ml)=1944円/じゃんぱん(360ml)=1080円/大吟醸白真弓(720ml)=3348円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、土・日曜、祝日は9:00~(見学は要予約)

藤波八丁の紅葉

藤波八丁は、高原川の藤波橋~上流の神岡大橋まで500mの渓谷

高原川にかかる藤波橋から、上流の神岡大橋にかけて約500mの渓谷を藤波八丁と呼ぶ。両岸は自然がつくり上げた奇岩怪岩と断崖で、遊歩道も整備されている。

藤波八丁の紅葉の画像 1枚目

藤波八丁の紅葉

住所
岐阜県飛騨市神岡町高原川沿い
交通
JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
10月中旬
営業時間
見学自由

古川町森林公園

自然をそのままいかした沼地にハナショウブが咲き乱れる

自然をそのままいかした森林公園の沼地に、約80種2万株ほどの美しいハナショウブが咲きみだれる。

古川町森林公園の画像 1枚目
古川町森林公園の画像 2枚目

古川町森林公園

住所
岐阜県飛騨市古川町信包733-1
交通
JR高山本線飛騨細江駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由