京都駅・河原町・二条城 x 見どころ・レジャー
「京都駅・河原町・二条城×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都駅・河原町・二条城×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。平安宮の正門である朱雀門の跡「朱雀門跡」、和菓子の歴史や小道具などを紹介している、京菓子の資料館「京菓子資料館」、病気や苦悩から救ってくれるご利益がある「釘抜地蔵(石像寺)」など情報満載。
- スポット:122 件
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京都駅・河原町・二条城のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 122 件
京菓子資料館
和菓子の歴史や小道具などを紹介している、京菓子の資料館
銘菓「雲龍」で有名な俵屋吉富が運営する京菓子資料館。奈良時代に始まる和菓子の歴史と変遷や京菓子づくりに使われた小道具や古文書など資料を紹介している。
京菓子資料館
- 住所
- 京都府京都市上京区烏丸通上立売上ル
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=無料/お茶席(季節の上生菓子と抹茶)=700円/ (5名以上の団体はお茶席優待あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:50(閉館17:00)
釘抜地蔵(石像寺)
病気や苦悩から救ってくれるご利益がある
空海が開いたと伝わる古刹。境内の地蔵菩薩は空海が彫ったとされ、「苦抜き地蔵」と呼ばれていた。現在では「釘抜き地蔵」と親しまれ、堂内には2本の八寸釘と釘抜きがくくられた絵馬が並ぶ。
釘抜地蔵(石像寺)
- 住所
- 京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本上立売下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門)
矢田地蔵尊
お地蔵さんで親しまれる
西山浄土宗の寺。本尊の地蔵菩薩は、開山満慶が地獄で出会った地蔵の姿を彫らせたものだと伝えられている。精霊送りの鐘でも知られる。
矢田地蔵尊
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通三条上ル523
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- ぬいぐるみ地蔵さん=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉門)
京都府庁 旧本館
春、桜に覆われる姿は華麗
明治37(1904)年竣工のルネサンス様式の建物で重要文化財。ロの字形の建物に囲まれた中庭には、円山公園の初代枝垂れ桜の孫にあたる桜のほか、珍しい5種類の桜が6本あり、春に風雅に咲き誇る。
新島旧邸
同志社創始者のモダンな私邸
同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。
新島旧邸
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通常公開は3~7・9~11月
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)
高瀬川
大正まで使われていた運河。一之船入は当時の運送路ターミナル
市内中部から南部を流れて宇治川に合流する運河で、大正9年まで使われていた。木屋町二条の一之船入は当時の運送路のターミナル。森鴎外の小説『高瀬舟』の舞台。
大将軍八神社
開運の方角へ導いてください
方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。
大将軍八神社
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/ (15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)
- 営業期間
- 通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
- 営業時間
- 6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)
白峯神宮
蹴鞠の神様にスポーツ上達祈願
蹴鞠の神様、精大明神を祀る。球技をはじめ、武道、試合の神様も祀っているためスポーツ全般の神様として人気。上達、健闘を祈願する多くのスポーツ選手も参拝する。
白峯神宮
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
- 料金
- 闘魂守=500円/叶う輪=700円/出会う輪=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
北村美術館
重要文化財を多数所蔵、期間限定公開の茶苑も一見の価値あり
実業家で茶人でもあった北村謹次郎が設立した私立美術館。氏が収集した質の高い茶道美術品を多数収蔵している。春と秋に約3カ月間、折々のテーマで企画展も開催。
北村美術館
- 住所
- 京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入ル梶井町448
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩5分
- 料金
- 大人600円、中・高・大学生400円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館無料)
- 営業期間
- 3月中旬~6月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
北野天満宮の梅
梅が咲き誇る2月下旬に梅花祭開催。神事や野点などが披露される
菅原道真公を祀り「天神さん」の名で親しまれている古社。初春には梅の花が境内いっぱいに咲いて甘い香りを漂わせる。2月25日の梅花祭には上七軒の芸舞妓による野点茶会が催される。
北野天満宮の梅
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 梅苑入苑料(梅茶と菓子付)=大人1200円、小学生600円/
- 営業期間
- 通年(梅苑公開は2月上旬~3月下旬、開花状況により変更あり)
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門、社務所は9:00~16:30、時期により異なる)、梅苑は9:00~16:00(ライトアップは~20:00、受付終了は20分前まで)
益富地学会館
石の博物館。書籍や標本、採集器具の販売もしている
京都御苑の西隣にある石の博物館。1階は地学関係の書籍、標本、採集器具を販売する石の店、2階は研究室、会員専用図書室、3階は標本展示室となっている。
益富地学会館
- 住所
- 京都府京都市上京区出水通烏丸西入ル中出水町394
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩10分
- 料金
- 中学生以上200円、会員・小学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
上七軒花街の町並み
京都で最も古い花街
京都最古の花街。室町時代、北野天満宮の一部が焼失し、再建した際に余材で七軒の茶屋を建てたのが始まりという。今日でもお茶屋や雰囲気のある店が立ち並び、花街の風情をかもし出している。
上七軒花街の町並み
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町内一円
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
繍匠いながき
女性伝統工芸師の京繍工房。繊細な色づかいに定評あり
明治27(1894)年創業。伝統工芸師による総刺繍高級呉服から、現代感覚に合った和装小物まで制作販売。袱紗に桜を刺繍する初心者向け体験教室が好評。
繍匠いながき
- 住所
- 京都府京都市中京区壬生森町11-1
- 交通
- JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
- 料金
- 袱紗刺繍体験=13200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00、体験は10:00~、13:30~(所要時間2~3時間、要予約)
一条戻り橋
嫁入りの時は近寄ってはならないとされていた、堀川に架かる小橋
堀川にかかる小橋。平安時代に文章博士三善清行の葬列がこの橋にさしかかったとき、死者が生き返ったことが橋の名の由来。嫁入りの時は近寄ってはならないとされていた。
一条戻り橋
- 住所
- 京都府京都市上京区堀川通一条
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
北野天満宮宝物殿
国宝の北野天神縁起絵巻や貴重な神宝類、奉納品を収蔵している
国宝の北野天神縁起絵巻・承久本をはじめ、菅原道真公が愛用していたと伝えられる松風硯など、千有余年の天神信仰を物語る貴重な神宝類、奉納品を収蔵している。
北野天満宮宝物殿
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮内
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生250円、小人150円 (身体障がい者の拝観料150円)
- 営業期間
- 毎月25日、11月上旬~12月上旬(もみじ苑公開時期)、1月1日、2・3月(梅苑公開時期)、4月10日~5月31日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
先斗町・木屋町
夜は舞妓さんが忙しく歩き、敷居の高そうな店が並ぶ
京都を代表する情緒豊かな通り、先斗町は夕刻ともなると、舞妓がお座敷へ向かう姿が見られる。木屋町は幕末に勤皇の志士らが投宿した家などもあり、暗殺事件の舞台となったところ。







