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【京都】カラフルな京菓子に思わず胸キュン♪

by mapple

更新日:2018年5月23日

舞妓さんや千鳥をイメージしたものから、季節を感じる上品な和菓子まで、洗練された美しさに胸がときめくお菓子が大集合!

ほめられみやげ豆知識

イマドキの京菓子って?
茶の湯とともに発展した京菓子がモダンに変身。斬新な絵柄の干菓子や、京名物の麸から作るおやつ、ヘルシーを合言葉にした焼菓子など、新しい感性から誕生した京菓子に注目したい。

千年前から変わらないお菓子があるって本当!?
遣唐使がもたらした唐菓子の一種が亀屋清永の「清浄歓喜団」。仏様へのお供えものだったという貴重なお菓子で、千年前の姿をとどめている。

こし餡に練り込まれた7種のお香とごま油が香る。1個540円

亀屋清永

[電話]075-561-2181
[時間]8:30~17:00
[休み]水曜、不定休
[所在地]京都市東山区祇園石段下南
[アクセス]市バス・祇園下車すぐ
Pなし

先斗町駿河屋

1898(明治31)年創業の和菓子店。本わらびでこし餡を包み込んだ「ひと口わらび」など、素材を生かし、ていねいに作った和菓子が人気。

伝統のお干菓子がかわいい小鳥たちに変身!

和三盆ちどり465円(5個入)
先斗町のシンボル、千鳥をモチーフにした上品な甘さの干菓子

亀末廣

1804(文化元)年創業の茶人や公家に愛された和菓子店。「京のよすが」は、季節感あふれる和菓子を品よく詰めた銘菓。

愛らしい小箱の中に古都の四季が映し出される

京のよすが 1100円
季節の花などのモチーフを、干菓子や半生菓子で繊細に表現

京纏菓子cacoto

1897(明治30)年創業の貸衣装店による菓子店。「まとう」をテーマに伝統柄をあしらった新しいお菓子が話題に。

[電話]075-351-2946
[時間]10:00~18:00
[休み]火曜、不定休
[所在地]京都市下京区東洞院通松原下ル大江町553-5
[アクセス]地下鉄・五条駅から徒歩4分
Pあり

縁起の良い吉祥文様をケーキにまとわせて

kimono2538円(5個入)
プチケーキが「輪違い」「七宝」など伝統柄のホワイトチョコをまとう

吉村和菓子店

京菓子の老舗・亀屋良長の新ブランド。低GI値の天然甘味料や玄米などにこだわった、素材を生かしたやさしい味わい。

[電話]075-221-2005
[時間]9:00~18:00
[休み]無休
[所在地]京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19 亀屋良長店内
[アクセス]市バス・四条堀川下車すぐ
Pなし

さっくり軽やかな口どけがたまらない

焼き鳳瑞〈種まき〉810円(9個袋入)
サクフワの食感と、黒ゴマや木の実などの香ばしさが印象に残る一品

吉廼家

季節の和菓子で愛される京菓子店。昔話にちなんだ銘菓「おとぎ草子」は、宝石箱のような美しさ。包み紙にも和心があふれている。

こども心がくすぐられるおとぎ話になったお菓子

おとぎ草子1188円(9個入)
ひと口サイズの羊羹や上用饅頭など、多彩な味や食感を楽しんで

松屋藤兵衛

大徳寺の東隣に店を構える老舗。大徳寺納豆が入った白味噌風味の「紫野松風」や、路地の飛び石を形にした「通ひ路」などの銘菓がある。

織姫が丹念に紡ぐ五色の糸が珠玉の宝石に

珠玉織姫 2160円(箱入)
小さな粒からは、柚子や梅など5つの香りがふわりと広がる(小皿付)

筆者:mapple

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