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奈良 x 見どころ・レジャー

「奈良×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「奈良×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。三重塔と傑作仏像に癒やされて「法輪寺」、歴史への理解を楽しく深める「奈良県立橿原考古学研究所附属博物館」、海外での評価も高い天平彫刻の最高傑作「聖林寺」など情報満載。

  • スポット:194 件
  • 記事:36 件

奈良のおすすめエリア

奈良・斑鳩

平城京が置かれた古都には、2つの世界遺産指定地域が

飛鳥・橿原

激動の古代史を語る多くの遺跡と神武天皇を祀る社

吉野・十津川

修験道の聖地である桜の名所と、深い山間に湧く多彩な温泉

奈良のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 194 件

法輪寺

三重塔と傑作仏像に癒やされて

推古天皇30(622)年、聖徳太子の病気回復を願って、長子である山背大兄王が建立したと伝わる。飛鳥仏や平安仏を数多く所蔵していて、その特徴的なディテールを間近で鑑賞できる。落雷によって三重塔は一度焼失したが、昭和50(1975)年に創建当時の様式で再建された。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩10分
料金
見学料(講堂)=大人500円、中・高校生400円、小学生200円/4月15日の妙見会式と11月1~7日の秋季特別展=別途100~200円/ (4月下旬~6月下旬・9月下旬~11月下旬は門で徴収)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

歴史への理解を楽しく深める

飛鳥宮や藤ノ木古墳の発掘で知られる橿原考古学研究所が、発掘調査した実物資料を中心に展示。本物の出土品を間近で見られるほか、映像ライブラリーや情報コーナーなど無料で開放しているスペースも。楽しみながら歴史に触れられる。

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の画像 1枚目
奈良県立橿原考古学研究所附属博物館の画像 2枚目

奈良県立橿原考古学研究所附属博物館

住所
奈良県橿原市畝傍町50-2
交通
近鉄橿原線畝傍御陵前駅から徒歩5分
料金
大人400円、高・大学生300円、小・中学生200円、特別展は別料金 (20名以上の団体は割引あり、65歳以上、外国人観光客と付き添いボランティアガイド、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名速報展・特別陳列・常設展のみ無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

聖林寺

海外での評価も高い天平彫刻の最高傑作

藤原鎌足の長男・定慧(じょうえ)が創建。大悲殿(観音堂)には、奈良時代末期に作られたという国宝の十一面観世音菩薩立像が安置されている。観音像に相応しいドーム型天蓋のついた観音堂で、いつでも拝観できる。本尊の子安延命地蔵尊は、安産や子授けにご利益があるとして地元の人々に親しまれている丈六の大石仏(祈祷仏)だ。

聖林寺の画像 1枚目
聖林寺の画像 2枚目

聖林寺

住所
奈良県桜井市下692
交通
近鉄大阪線桜井駅から桜井市コミュニティバス談山神社行きで9分、聖林寺下車、徒歩3分
料金
拝観料=600円/ (障がい者拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

高松塚古墳

あでやかな美女の壁画が出土した

藤原京期(694~710)に築造、直径は下段23m、上段18m、高さ5mの二段式の円墳。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、朝鮮半島系王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、棺を納めていた石槨の原寸模型、副葬品のレプリカ、壁画の原状模写などを展示し、高松塚古墳の全容を再現している。

高松塚古墳の画像 1枚目
高松塚古墳の画像 2枚目

高松塚古墳

住所
奈良県高市郡明日香村平田439
交通
近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
料金
入館料(高松塚壁画館)=大人250円、高校・大学生130円、小・中学生70円/ (障がい者と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、高松塚壁画館は9:00~17:00(閉館)

史跡藤ノ木古墳

古代ロマンを肌で感じる史跡

6世紀後半に造られた直径約50mの円墳。発掘調査により、世界でも類を見ない豪華な馬具が出土し、未盗掘の石棺内からは2体の被葬者とともに冠や履、大刀などの多くの副葬品が出土し話題となった。ただし、被葬者についてはいまだ謎に包まれている。

史跡藤ノ木古墳の画像 1枚目
史跡藤ノ木古墳の画像 2枚目

史跡藤ノ木古墳

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西2
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで8分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、照明点灯時間は9:00~19:00

十輪院

地蔵信仰で名高い寺院

古くは元興寺の子院だったといわれ、中世の住宅を思わせる国宝の本堂に本尊を安置する石造りの厨子・石仏龕がある。ほかに南門や十三重石塔、興福寺曼荼羅石など見どころも多い。

十輪院の画像 1枚目
十輪院の画像 2枚目

十輪院

住所
奈良県奈良市十輪院町27
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩17分
料金
本堂拝観料=大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円/ (50名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、本堂内拝観は10:00~16:30

今西家書院

室町時代の機能美、書院造り

興福寺大乗院・福智院家の居宅であったが、大正時代に造り酒屋の今西家が譲り受けた。室町中期の様式が残る書院は、銀閣寺の東求堂と並ぶ歴史的な建築。桜、牡丹、椿など、庭園も四季を通じて楽しめる。

今西家書院の画像 1枚目
今西家書院の画像 2枚目

今西家書院

住所
奈良県奈良市福智院町24-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、学生400円、未就学児無料/ (70歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉館16:00)

森野旧薬園

可憐な薬草の花々も見事

代々吉野葛を製造する森野家の裏山に広がる珍しい薬草園。初代が江戸時代に開き、約250種の薬草が栽培されているほか、宇陀松山の町並みの眺望も楽しめる。国の史跡。

森野旧薬園の画像 1枚目
森野旧薬園の画像 2枚目

森野旧薬園

住所
奈良県宇陀市大宇陀上新1880
交通
近鉄大阪線榛原駅から奈良交通大宇陀行きバスで20分、終点下車、徒歩6分
料金
入園料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園)

正倉院

奈良時代より数々の国宝級の文物を収蔵してきた宝物庫

校倉造りの宝庫。聖武天皇の御遺愛品などを収納していたが、現在は別の宝庫に移されている。毎年秋に奈良国立博物館で開かれる正倉院展で収納品の一部が出陳される。

正倉院の画像 1枚目

正倉院

住所
奈良県奈良市雑司町129
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで5分、今小路下車、徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

奈良公園の桜・紅葉

奈良のシンボルパークで四季折々の景観を楽しむ

東大寺、興福寺や国立博物館なども含む、東西4km、南北2kmに及ぶ広大な奈良公園。園内では、春は満開の桜、秋はモミジやケヤキ、イチョウが紅葉で染まる様を見ることができる。

奈良公園の桜・紅葉の画像 1枚目
奈良公園の桜・紅葉の画像 2枚目

奈良公園の桜・紅葉

住所
奈良県奈良市春日野町ほか
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~5月上旬(桜)、10月中旬~12月上旬(紅葉)
営業時間
見学自由

猿沢池

興福寺五重塔が見える絶景ビューポイント

興福寺の放生池として作られた周囲約360mの人工池だが、五重塔が池面に影を映す様は、奈良を代表する景観のひとつ。池に身を投げた采女を祀る采女神社がある。

猿沢池の画像 1枚目
猿沢池の画像 2枚目

猿沢池

住所
奈良県奈良市登大路町猿沢49
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

山の辺の道

全長26kmにもおよぶ日本最古の自然道

奈良の春日山の山麓から桜井市の海柘榴市跡に至る日本最古の自然道。全長は26kmにもおよぶ。山間と平野を縫うように進む道には、いくつもの歌碑や古社寺が点在する。

山の辺の道の画像 1枚目
山の辺の道の画像 2枚目

山の辺の道

住所
奈良県天理市
交通
近鉄天理線天理駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大願寺

火災厄除の観音で有名

創建は推古時代と伝えられる古刹で真言宗御室派、本尊は十一面観音菩薩像。十薬やウイキョウなど、周囲の山に自生する薬草を使った精進料理が食べられる。

大願寺の画像 1枚目

大願寺

住所
奈良県宇陀市大宇陀拾生736
交通
近鉄大阪線榛原駅から奈良交通大宇陀行きバスで20分、終点下車、徒歩3分
料金
拝観料=無料/薬草料理(要予約)=3800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(薬草料理11:00~14:00<閉店15:00、要予約>)

手向山八幡宮

静かにたたずむ東大寺の鎮守社

天平勝宝元(749)年、東大寺の建立にあたって宇佐八幡宮より勧請された、東大寺の守護神。現在の場所に遷ったのは建長2(1250)年のこと。紅葉の名所としても有名で、菅原道真の和歌にも詠まれている。

手向山八幡宮の画像 1枚目

手向山八幡宮

住所
奈良県奈良市雑司町434
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30(閉門)

不退寺

平安歌人・在原業平ゆかりの寺

平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。

不退寺の画像 1枚目
不退寺の画像 2枚目

不退寺

住所
奈良県奈良市法蓮町517
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:50頃

吉野山の桜

日本を代表する桜の名所

シロヤマザクラを中心に3万本ともいわれる桜が谷や尾根に群生する。随所に桜群や名桜が見られ、多くの文人墨客に詠まれている。麓から下千本、中千本、上千本、奥千本へと咲き上がり、4月上旬から下旬まで美しい風景が楽しめる。

吉野山の桜の画像 1枚目
吉野山の桜の画像 2枚目

吉野山の桜

住所
奈良県吉野郡吉野町吉野山
交通
近鉄吉野線吉野駅から吉野山ロープウェイで3分、吉野山駅下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~下旬
営業時間
見学自由

散華美術館

色とりどりの散華を見学

散華とは寺院で諸仏を供養する際にまかれる、蓮の形をした色紙のこと。館内には東大寺など全国の散華が展示されており、写仏散華も体験できる。入館、写仏散華ともに要事前予約。

散華美術館

住所
奈良県奈良市西笹鉾町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~16:00(要予約)、日曜、祝日は11:00~

亀形石造物

水を流すための巧みな装置

近年発掘され、話題をよんだ石造物。亀の甲羅の部分には、水をためるようなくぼみがあり、水を流す装置の一部だったと考えられている。

亀形石造物の画像 1枚目
亀形石造物の画像 2枚目

亀形石造物

住所
奈良県高市郡明日香村岡
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車すぐ
料金
協力金=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉門17:00)

湯泉地温泉 滝の湯

美しい滝を間近に望む渓流の湯

端整なしつらいの露天風呂と内湯があり、夜はライトアップされた小さな滝が露天風呂から望める。泉温が高いため加水する場合もあるが、基本は源泉そのままをかけ流しで利用。ゆっくりと湯を堪能できる環境と、木の香漂う十津川らしい空間が快適。

湯泉地温泉 滝の湯の画像 1枚目
湯泉地温泉 滝の湯の画像 2枚目

湯泉地温泉 滝の湯

住所
奈良県吉野郡十津川村小原373-1
交通
JR和歌山線五条駅から奈良交通新宮駅行きバスで2時間30分、十津川村役場下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(閉館)

石光寺

中将姫ゆかりの井戸がある

天智天皇の勅願寺。中将姫が蓮糸當麻曼荼羅を紡ぐ糸を染めたという「染の井」や「糸掛け桜」、日本最古の石仏といわれる弥勒石仏がある。冬の寒ボタンをはじめ、ボタンやシャクヤクなどの名所としても知られる。

石光寺の画像 1枚目
石光寺の画像 2枚目

石光寺

住所
奈良県葛城市染野387
交通
近鉄南大阪線二上神社口駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人400円、小学生200円/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)