南紀勝浦温泉
南紀勝浦温泉のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した南紀勝浦温泉のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。熊野詣での湯垢離場だった伝統の湯処「南紀湯川温泉」、センスあふれるカフェでマグロメニューをいただく「cafeアマアイ(雨間)」、総面積100平方メートルの広々した足湯「海乃湯」など情報満載。
- スポット:47 件
- 記事:8 件
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南紀勝浦温泉のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 47 件
南紀湯川温泉
熊野詣での湯垢離場だった伝統の湯処
南紀随一のリゾート温泉である勝浦に隣接しているが、勝浦とは対照的に静かな昔ながらのたたずまいを見せる保養向き温泉。熊野詣での湯垢離場として長い伝統を誇るだけに、泉質の良さは抜群。
南紀湯川温泉
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
cafeアマアイ(雨間)
センスあふれるカフェでマグロメニューをいただく
日本有数のマグロ漁業基地・勝浦町にあるおしゃれなカフェ。マグロを使ったメニューや手作りスイーツが人気。バーとして使うのもいい。
cafeアマアイ(雨間)
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地5丁目2-10
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩7分
- 料金
- 鮪メンチカツとトマトのタルタルソース=800円/木苺のガトーショコラ=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~23:30(L.O.)
海乃湯
総面積100平方メートルの広々した足湯
町内で3軒目の足湯。紀州材をふんだんに使った木造の湯屋に、檜のベンチが付いた三つの浴槽とトイレがあり、100%掛け流しで温泉を利用。海に向かって作られているため景色は抜群。
海乃湯
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7丁目1181-442
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(閉館)、にぎわい広場は日曜の8:00~11:00
温泉民宿 小阪屋 本館
自家源泉のあるアットホームな宿
明治40(1907)年創業。勝浦で最も歴史のある宿といわれ、現在は4代目が切り盛りする。新鮮なメバチマグロの刺身はもちろん、自慢の家庭料理をリーズナブルな料金で楽しめる。
温泉民宿 小阪屋 本館
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町北浜1丁目18
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩4分
- 料金
- 1泊2食付=5500円~/ (入湯税別150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト9:30
椎ノ浦紋寿ノ湯
漁港を見ながらのんびり
脇仲地区の地元住民が立ち上げた「よみがえれ脇仲倶楽部」が作った手作り感満点の足湯。江南橋たもとにあり、湯は近くの内田商店に湧く紋寿の湯を引く。
椎ノ浦紋寿ノ湯
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦脇入地区
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(閉館)
滝乃湯
JR紀伊勝浦駅構内にある足湯
駅前という立地柄、待ち合わせや電車の時刻待ちにぴったり。駅前からは世界遺産の那智の滝にアクセスするための路線バスも出ている。気軽に立ち寄って疲れた足を癒すのに最適。
天然温泉公衆浴場はまゆ
効能豊かな自家源泉をぜいたくにかけ流す勝浦の公衆浴場
勝浦地区唯一の温泉公衆浴場。狼煙半島の付け根、八幡神社の近くにあり、観光途中に利用する人もいる。硫黄を含むナトリウム・カルシウム-塩化物泉は、50年近く前に主人みずから掘り当てた貴重なもの。体の芯までぬくもる自慢のかけ流し温泉だ。
天然温泉公衆浴場はまゆ
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大勝浦970
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人320円、小学生130円、幼児(0歳~)60円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~22:00
