新宮
新宮のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新宮のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。熊野古道に沿う海岸線「王子ヶ浜」、昔からの信仰形態が色濃く残る「神内神社」、背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社「王子神社(浜王子跡)」など情報満載。
- スポット:46 件
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新宮のおすすめスポット
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神内神社
昔からの信仰形態が色濃く残る
神殿ではなく背後の岩窟を御神体とする神社。樹叢は県の天記然念物に指定されている。スギやヒノキ、ケヤキなどが生い茂り巨岩な岩が厳かな雰囲気を漂わせる。安産の神様としても有名。
王子神社(浜王子跡)
背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社
熊野古道沿いにある熊野九十九王子の一つで県指定文化財。もとは海の神を祀る海辺の宮であったが、熊野信仰の発展とともに王子社として知られるようになった。
仲氷店
名水で作った純氷のかき氷
古座川の水を72時間かけてゆっくり凍らせた純氷を使ったかき氷は、口の中でふわりと溶ける。シロップや小豆もすべて自家製。
仲氷店
- 住所
- 和歌山県新宮市新宮551-12
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
- 料金
- すいか氷=200円/抹茶ミルク金時=600円/抹茶蜜かけあずき金時=500円/かき氷=200円(中カップ)/純氷(かち割りまたはブロック氷)=500円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により変更あり、かき氷は9:00~17:00
ピーアップシングウ
温泉をぜいたくに使用するバーデゾーンはリゾート感満点
エクササイズスタジオやジムを複合する会員制施設。内風呂(白湯)や温泉使用の水着着用バーデゾーン、プールがビジター利用できる。9種の浴槽を備えたバーデはリゾート感あふれる快適な空間。
ピーアップシングウ
- 住所
- 和歌山県新宮市蜂伏13-36
- 交通
- JRきのくに線紀伊佐野駅から徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人1000円、小学生600円/プール+入浴=大人1500円、小学生700円/ (小学生未満は保護者1名につき2名まで、小学生を含む場合は3名まで無料、小学生未満のプール利用は土・日曜、祝日のみ可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
高田グリーンランド雲取温泉
効能豊かな乳白色の湯が楽しめる公共施設
紀伊半島では珍しい淡いミルク色の温泉が魅力。熊野の山間に広がる市営の複合施設で、スポーツ設備や夏期の自然河川プールがそろう。周辺には滝めぐりのハイキングコースもある。
高田グリーンランド雲取温泉
- 住所
- 和歌山県新宮市高田1810
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通高田行きバスで30分、終点下車すぐ(新宮駅から送迎あり、予約制)
- 料金
- 1泊2食付=10000円~/外来入浴(11:00~21:00)=500円/外来入浴食事付=団体の場合は可(要問い合わせ)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
飛雪の滝キャンプ場
美しい滝を目の前に望むキャンプ場
キャンプ場の目の前に名瀑、飛雪の滝があり、滝壷で川遊びが楽しめる。芝生のテントサイトはソロサイト3区画を含めて10区画、川を挟んで炊事場とトイレ、BBQ棟、コテージがある。テントサウナやSUPなども体験できる。
飛雪の滝キャンプ場
- 住所
- 三重県南牟婁郡紀宝町浅里1409-1
- 交通
- 紀勢自動車道熊野大泊ICから国道42号で新宮方面へ。途中、成川インターで県道35号に入り、県道740号、一般道経由で現地へ。熊野大泊ICから30km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1区画4000円、ソロサイト1区画1500円、2泊目以降は500円割引/宿泊施設=コテージ13000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
烏止野神社
天照大神など7柱を祀る。神社を囲む森は植物の宝庫
熊野川河口近くに鎮座する神社で天照大神など7柱を祀る。神社を囲む20haの森はオガタマノキ、イスノキなど70種類の植物が自生する植物の宝庫だ。
熊野徐福万燈祭(新宮花火大会)
祭の2日目に花火大会が行われる。水上スターマインなど迫力満点
祭の2日目に偉人を偲び花火大会が行われる。同時早打ちや仕掛け花火など趣向を凝らした数々の花火のほか、水上スターマイン、ナイアガラなどが打上げられ迫力満点だ。
熊野徐福万燈祭(新宮花火大会)
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川河川敷、徐福公園
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩15分(熊野川河川敷)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月12~13日
- 営業時間
- 徐福供養式典(12日)は14:00~、花火大会(13日)は19:30~
雲取温泉
熊野川支流の緑の谷間にある温泉
家族旅行から学校・団体まで幅広く受け入れている「高田グリーンランド」内の温泉。開湯は平成4(1992)年と新しいが、とくに関西エリアでは稀な青みを帯びた乳白色の湯で、緑のシャワーを浴びながらの露天風呂入浴が爽快。
佐藤春夫記念の句碑
郷土が生んだ大作家の句業を記す
小説『田園の憂鬱』や詩集『殉情詩集』で知られる佐藤春夫(1892~1964)は新宮市生まれ。熊野速玉大社境内には記念館が立つが、参道正面の鳥居そばには句碑も立っている。
総本家めはりや
紀州を代表する弁当、めはりずし
ごはんを高菜の漬物で巻いためはりずしは、紀州を代表する弁当。もとは名のとおり、目を見張るほど大きかったというが、それを工夫して食べやすくしたのがこの店の先代だ。
総本家めはりや
- 住所
- 和歌山県新宮市薬師町5丁目6
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩15分
- 料金
- めはりずし(4個)=680円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00
中上健次資料収集室
郷土を代表する作家の資料を多数所蔵する
新宮市立図書館内にあり、新宮市に生まれ、新宮市を舞台にした小説『岬』で第74回芥川賞を受賞した中上健次(1946~92)の書簡や写真、生原稿などの資料を収集している。
中上健次資料収集室
- 住所
- 和歌山県新宮市井の沢4-15
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館、要予約)
三輪崎漁港交流施設 足湯
潮の香りが漂う漁港内の足湯
ハマユウの群生地として有名な孔島がある三輪崎の足湯。潮香漂う漁港内に湯小屋が建ち、三輪崎海水浴場利用者のためにトイレや更衣室、シャワー室を備えている。新宮市内の足湯はここが唯一。
三輪崎漁港交流施設 足湯
- 住所
- 和歌山県新宮市三輪崎1
- 交通
- JRきのくに線三輪崎駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
熊野川体感塾
熊野川に息づく歴史を体感
熊野三山への参詣道として栄え、その一部として世界遺産に登録されている熊野川で、昭和の中頃まで活躍していた三反帆の川舟が近年復活、川下り体験が楽しめる。ロングコースは約5時間、ショートコースは2~3時間。
熊野川体感塾
- 住所
- 三重県南牟婁郡紀宝町北桧杖203
- 交通
- 紀勢自動車道紀勢大内山ICから国道42号を新宮方面へ車で115km
- 料金
- 体感料ロングコース(4名~、昼食付)=5000円/体感料ショートコース(2名~)=3500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉園、要予約)




