高野山 x 寺社仏閣・史跡
高野山のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
高野山のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「金剛三昧院多宝塔」、高野山町石道の玄関口「勝利寺」、新西国霊場の第六番札所「宝亀院」など情報満載。
- スポット:24 件
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高野山のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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勝利寺
高野山町石道の玄関口
弘法大師が42歳の厄年にみずから厄除け観音を刻んで祀ったと伝わる。高野山開創より前に開基された古刹で、町石道を歩いて高野山に参詣する人々が、無事を祈ってわらぞうりを奉納している。
宝亀院
新西国霊場の第六番札所
高野山にある寺院で、重要文化財の十一面観音像、弁才天像(いずれも弘法大師作)をはじめ貴重な文化財を数多く所蔵する。開基の観賢僧正が掘ったと言われる井戸もある。
宝亀院
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山294
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
隅田八幡神社
国宝の隅田八幡鏡で有名な歴史ある神社
創建は神功皇后という古社。国宝の「人物画象鏡」は、日本最古の金石文の入った鏡として有名であり、現在は東京国立博物館で保管。10月の秋まつりは、県無形民俗文化財に指定されている。
