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高野山の玄関口【九度山】真田幸村ゆかりの地さんぽ!

高野山の玄関口【九度山】真田幸村ゆかりの地さんぽ!

by mapple

更新日:2018年10月15日

真田幸村が暮らした屋敷があり、数々の幸村伝説が残る九度山は、高野山参詣の玄関口としても有名。さまざまな歴史を刻むノスタルジックな町を散策しよう。

九度山駅

町の玄関口の駅舎も六文銭と赤備えでお出迎え

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」放映を契機にリニューアル。駅舎やホームには六文銭をあしらった真っ赤な暖簾や幕がかかる。駅前トイレの壁もぜひチェックしてみて。

九度山駅

人気だった真田赤備え列車も延長して運行中

真田古墳

大阪城まで続いている!?真田の抜け穴

地元では「発掘の抜け穴」とよばれ、この穴から大阪城まで続いていて、幸村(信繁)はここから千畳に出向いたと伝えられていた。発掘調査の結果、古墳時代後期の古墳と判明。

真田古墳

幸村ゆかりの地にあることから真田古墳の名に

真田古墳の詳細情報


住所
和歌山県九度山町九度山1341-3
交通
南海高野線九度山駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休

真田庵(善名称院)

幸村が家族と暮らした屋敷跡で当時をしのぶ

真田家三代が住んでいた屋敷跡に建てられた高野山真言宗の寺で、本尊は延命子安地蔵菩薩。武家屋敷風の長屋門には、真田の家紋である六文銭が刻まれていて、昔をしのばせる。昌幸はこの地で亡くなっていて、境内には墓もある。

真田庵(善名称院)

門には真田家の家紋である六文銭が

真田庵(善名称院)

珍しい城郭風の八棟造りの本堂

真田庵(善名称院)

幸村の槍先や赤備えの兜などが見られる!

幸村伝説

真田信繁(幸村)が屋敷に落ちた雷をこの井戸に封じて、村人を救ったと伝わっている。

幸村伝説

雷封じの井
分厚い石のふたでしっかりと閉じられた井戸。境内にあり自由に見学できる。

真田庵(善名称院)の詳細情報


住所
和歌山県九度山町九度山1413
交通
南海高野線九度山駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)
休業日
無休宝物資料館は年末年始休

九度山・真田ミュージアム

真田家三代が九度山で過ごした十四年間を中心に紹介!!

真田昌幸、信繁(幸村)、大助の真田家三代の軌跡や九度山での様子をパネル展示やドラマ仕立ての映像で紹介。また、企画展も開催(詳細は問い合わせ)する。

九度山・真田ミュージアム
九度山・真田ミュージアム

6六文銭や赤備えなどが随所にデザインされている。映像資料なども見ごたえあり

九度山・真田ミュージアムの詳細情報


住所
和歌山県九度山町九度山1452-4
交通
南海高野線九度山駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
休業日
月・火曜、祝日の場合は振替休あり12月29日~翌1月3日休

慈尊院

女人高野と呼ばれる弘法大師の母ゆかりの寺

弘法大師空海が、庶務を司る政所として建立。当時は今の場所より北にあり、天文9(1540)年の大洪水で流失してしまった。しかし、弥勒堂は事前に現在の地に移してあったので難を逃れ、重要文化財に指定されている。

慈尊院

弘法大師が創立し寛永年間に再建された多宝塔。平成24年に改修が完成し色鮮やかな姿を見ることができる

慈尊院

女人高野として、子授け、安産、乳がん平癒などを願って、乳房形の絵馬を奉納する女性が多く訪れる

慈尊院

弥勒堂には、21年に一度開帳される木造弥勒仏坐像(国宝)が安置されている

慈尊院の詳細情報


住所
和歌山県九度山町慈尊院832
交通
南海高野線九度山駅から徒歩25分
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)
休業日
無休

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる和歌山 白浜・高野山・熊野古道」です。掲載した内容は、2018年1月~2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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