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高野山みどころ【壇上伽藍】高野山の核となる場所!

高野山みどころ【壇上伽藍】高野山の核となる場所!

by mapple

更新日:2018年10月15日

約1200年前に嵯峨天皇の勅許を得て、弘法大使が開いた修禅道場。開創の際には弘法大師みずから足を運び、堂塔の建立に心血を注いだという。日本初の密教伽藍で、独特の諸堂配置は曼荼羅の世界を表現しているという。

壇上伽藍

拝観前にチェック!
□根本大塔を中心に時計回りにまわる
□金堂と根本大塔は内部拝観可能
□夜にはライトアップされる

モデルコース【所要時間:約60分】
中門⇛金堂⇛六角経蔵⇛御社(山王院)⇛西塔(・孔雀堂・准胝堂)⇛御影堂⇛三鈷の松⇛根本大塔(・愛染堂)⇛不動堂(・大会堂・三昧堂)⇛東塔(・智泉廟・蛇腹道)

壇上伽藍の詳細情報


住所
和歌山県高野町高野山152
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:50(閉門17:00)
休業日
無休

中門

開創1200年を記念して再建された五間二階の楼門
天保14(1843)年の火災で焼失した中門が、開創1200年の節目に172年ぶりに再建された。焼失を免れた持国天と多聞天に、新造の広目天と増長天が加わり、四天王揃い踏みとなった。

中門

柱には、西塔の裏手にあった樹齢300年以上のヒノキを使っているんだって

金堂

高野山の総本堂として重要な役割を果たすお堂
開創当時は講堂と呼ばれ、平安時代半ばからは高野山の総本堂となった。建物は七度も再建されていて、現在の建物は昭和7(1932)年に完成。本尊の薬師如来像は高村光雲作で秘仏。

金堂

厨子に納められた御本尊を護るために安置された、色鮮やかな仏像にも注目して

内部拝観可能!

仏師・高村光雲による本尊・薬師如来は秘仏のため普段は見られないが、両脇に安置された色彩豊かな6体の仏像や木村武山による壁画を拝観できる。

8:30〜17:00、200円

内部拝観可能!

平清盛が奉納した両界曼荼羅のレプリカも見られる

六角経蔵

把手をまわしてご利益を!
鳥羽法皇の菩提を弔うための「一切経」を収めるために建立された。現在の建物は昭和9(1934)年に再建されたもので、把手がついていて回すことができるようになっている。一回りすれば、一切経を読んだのと同じ功徳が得られるとされている。

六角経蔵

御社

高野山一帯を神領とする丹生明神を祀る
一宮には丹生明神、二宮に高野明神、三宮は総社として十二王子・百二十伴神が祀られている。現在の社殿は文禄3(1594)年に再建され、重要文化財に指定されている。

御社

奥まった場所にあり、凛とした静寂を感じる神聖な空間

筆者:mapple

まっぷる和歌山 白浜・高野山・熊野古道’19

発売日:2018年04月10日

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この記事の出典元は「まっぷる和歌山 白浜・高野山・熊野古道」です。掲載した内容は、2018年1月~2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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