中国・四国 x 植物園
「中国・四国×植物園×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×植物園×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。世界に誇る植物学者、牧野富太郎の世界へ「高知県立牧野植物園」、北川村「モネの庭」マルモッタンで絵画の風景と出会う「北川村「モネの庭」マルモッタン」、日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」など情報満載。
- スポット:5 件
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高知県立牧野植物園
世界に誇る植物学者、牧野富太郎の世界へ
高知市街の東にあり、こんもりと緑に覆われた五台山。頂上付近に広がるのは、世界的な植物学者牧野富太郎博士の偉業を後世に継ぐために造られた植物園。3000種類以上の草花や樹木が、まるでそこに自生しているかのように植えられている。博士が生涯愛してやまなかったグリーンの世界をのぞいてみよう。
高知県立牧野植物園
- 住所
- 高知県高知市五台山4200-6
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桂浜行きバスで30分、牧野植物園正門前下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人730円、高校生以下無料/シェフの気まぐれランチ=1300円/大納言小豆入りロールケーキ「まきのロール」=400円/かぼちゃのプリン=360円/Makino original blend tea=324円/オリジナルマスクケース(ホテイラン)=385円/オリジナルハンドタオル=550円/牧野富太郎植物画コレクション=1320円/くるくるまきのペーパーウエイト(緑青仕上げ)=2600円/牧野博士が描いた植物図「ヤマザクラのクリアファイルA4サイズ」=380円/ (レストランのみ利用は入園無料、各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名入園料無料、高知市・高知県長寿手帳持参で入園料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
北川村「モネの庭」マルモッタン
北川村「モネの庭」マルモッタンで絵画の風景と出会う
フランス印象派の巨匠クロード・モネが半生を過ごした、ジヴェルニーの自宅の庭を高知の自然の中に再現。ジヴェルニーのモネの庭より「モネの庭」と名乗ることを許された庭は世界でここだけ。約3万平方メートルの園内に10万本の草花や樹木を植え、「水の庭」「花の庭」「ボルディゲラの庭」で構成。「光の画家」モネが愛した光と色彩にあふれる風景をつくり出している。
北川村「モネの庭」マルモッタン
- 住所
- 高知県安芸郡北川村野友甲1100
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から北川村営バス久木行きで10分、モネの庭下車すぐ
- 料金
- 入園料=高校生以上1000円、小・中学生500円、小学生未満無料/ (身体障がい者手帳1・2級、療育手帳A、精神障がい者手帳1級持参で本人と介護者1名入園無料)
- 営業期間
- 3月1日~11月30日
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
とっとり花回廊
日本最大級のフラワーパーク
大山を背に美しい庭園が広がる鳥取県有数の観光名所。年間400品種、200万本もの花が咲き誇り、のんびりと庭園散策が楽しめる。メインフラワーであるユリの花は、季節を問わず1年中展示している。
とっとり花回廊
- 住所
- 鳥取県西伯郡南部町鶴田110
- 交通
- JR山陰本線米子駅からとっとり花回廊行きシャトルバスで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人500円~1200円、小・中学生250円~600円、未就学児無料(季節によって変動あり)/ (各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名入園料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00、時期により異なる)
RSKバラ園
多彩なバラと季節の花が楽しめる
世界各国の約450品種、1万5000株のバラが5月中旬頃から咲き始める。園内には、梅園、ハナショウブ園などがあり、フラワーショップやカフェ、ドッグランを併設している。
RSKバラ園
- 住所
- 岡山県岡山市北区撫川1592-1
- 交通
- JR岡山駅から岡電バス中庄駅行きで36分、下撫川下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人800円、小人(3歳~小学生)400円/入園料(7~9・12~翌3月)=大人400円、小人200円/ (障がい者割引あり、1・2級は本人と介護者半額、3~6級は本人のみ半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園17:00)


