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【萩】毛利家ゆかりの地の歴史を深く知ろう!

by mapple

更新日:2018年10月10日

中国地方の覇者、戦国大名の毛利元就。孫の輝元が萩の地に居城を構えて以来、毛利家が周防・長門(現在の山口県)を271年に及び治めた。萩には毛利家ゆかりの地や史料も多く、その歴史を深く知ることができる。

萩城跡指月公園

石垣や堀が残る史跡公園
毛利輝元が慶長9(1604)年に築城した萩城の跡地で、国の史跡に指定されている。春は桜の名所として親しまれ、天然記念物ミドリヨシノが有名。

春は桜のトンネルで花見を楽しめる

石垣と堀の一部が残る

城内の奥には志都岐山神社が鎮座する

東光寺

長州藩の奇数代藩主を祀る
毛利家の菩提寺で、3代から11代の斉元まで奇数代の藩主やその妻と一族、関係者など40基の墓がある。荘厳な敷地内に並ぶ無数の石灯籠は圧巻だ。

国の重要文化財に指定される鐘楼などがある

石灯籠は山の斜面にも立ち並ぶ。藩主らの墓は一番奥にある

大照院

紅葉が美しい毛利家の菩提寺
初代藩主毛利秀就を弔う臨済宗の寺。初代以降2代から12代までの偶数代の藩主と夫人、殉職した藩士の墓と603基の灯籠がある。毎年8月13日には万灯会が行われる。

整然と並ぶ灯籠と毛利家の墓

荘厳な雰囲気の楼門

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

毛利一門の栄華をしのばせる
毛利元就の五男、元秋を始祖とする厚狭毛利家の屋敷。主屋などは維新後に解体され、安政3(1856)年に建てられた長屋のみが残る。現存する萩の武家屋敷のなかでも最大規模。

身分の高い者に対して用意された詰所であったといわれている

内部は外から見学ができる

萩博物館

萩市の歴史や偉人について学ぶ
萩の歴史や自然、偉人などの資料を展示する博物館。世界遺産にまつわる展示や大河ドラマで注目された吉田松陰らの資料を公開。レストランやショップもある。

萩に関する歴史を分かりやすく解説

高杉晋作に関する史料が並ぶ

萩城下町の暮らしを再現した模型

筆者:mapple

まっぷる山口・萩・下関 門司港・津和野’18

発売日:2017年12月06日

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