米子市街
「米子市街×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「米子市街×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。老舗の本格手打ちそば「大山そば 大黒屋」、海を望む天空の城「米子城跡」、レトロな建物が歴史を物語る「米子市立山陰歴史館」など情報満載。
- スポット:8 件
- 記事:7 件
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米子市街のおすすめスポット
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大山そば 大黒屋
老舗の本格手打ちそば
昭和2(1927)年創業という大山そばの老舗。大山の高原地帯で収穫された「霧下そば」を、殻ごと石臼でひきぐるみする手打ちそばは、やや黒っぽく仕上がり、そばの香りが強いのが特色だ。
大山そば 大黒屋
- 住所
- 鳥取県米子市尾高町111
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス日野方面行きで6分、高島屋前下車、徒歩5分
- 料金
- 天ぷら割子=1100円/割子そば=720円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)
米子城跡
海を望む天空の城
米子市の中心地、標高90メートルの湊山に築かれた近世初期の城郭跡。当時の建造物はすべて失われているが、石垣や礎石は形態を留めている。中海・西伯耆を一望できる天守台からの眺望は、多くの人々から親しまれている。
米子城跡
- 住所
- 鳥取県米子市久米町
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日ノ丸自動車祇園町車庫行きバスで11分、米子城跡入口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
米子市立山陰歴史館
レトロな建物が歴史を物語る
米子を中心に山陰の民俗・歴史に関する資料を展示している。赤レンガの建物は、昭和5(1930)年建造の旧米子市役所で、昭和初期の鉄筋建築として規模・内容ともに山陰随一。
米子市立山陰歴史館
- 住所
- 鳥取県米子市中町20
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス皆生温泉行きで5分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 無料、特別展は別料金 (70歳以上無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館18:00)
荒磯 本店
山陰の旬の恵みを日本料理で
旬の滋味豊かな山海の幸が味わえる、地元でもファンが多い日本料理店。昼は松花堂弁当、冬は活とらふぐコースや活松葉がにコースが好評。
荒磯 本店
- 住所
- 鳥取県米子市万能町162
- 交通
- JR山陰本線米子駅から徒歩3分
- 料金
- 松花堂弁当(昼のみ)=2682円/懐石料理=5250~10500円/活カニコース(冬期)=14300円/活とらふぐコース(冬期)=11080円~/松葉がにコース(冬期)=15163円~/ (サービス料別8%)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(予約制)、17:00~21:30
大山る~ぷバス
循環バスで大山観光
JR米子駅前・皆生温泉から大山寺や大山周辺の観光スポットをめぐる循環バス。お得な乗り放題乗車券を使って、大山の自然と観光を満喫。
大山る~ぷバス
- 住所
- 鳥取県米子市
- 交通
- JR山陰本線米子駅からすぐ
- 料金
- 1日乗り放題乗車券=1000円/2日間乗り放題乗車券=1300円/
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬、7月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:25~(1日10便運行)
そば処 上代
地元産などの玄そばを使って打つ
大山山麓産などの厳選された国産の玄そばを、毎日自家製粉し、ていねいに手打ちしている。この地方には珍しい更科風そばで、そばの旨みが堪能できる。
そば処 上代
- 住所
- 鳥取県米子市加茂町1丁目10
- 交通
- JR山陰本線米子駅から徒歩15分
- 料金
- おろし(冷)=850円~/ざるごはんセット=1050円~/野上そば=1250円/そばがき(大)=800円/そばの実鶏ぞうすい(大・冬期のみ)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、夜は予約制(5名以上、月~木曜は昼のみ)
湊山公園
中海沿いにある憩いの空間
市街地の中にあって、米子城跡のある湊山を中心に、自由広場、日本庭園、猿が島などがあり、桜の名所として、また夕日も美しく市民の憩いの場となっている公園。
湊山公園
- 住所
- 鳥取県米子市西町133-1
- 交通
- JR山陰本線米子駅から米子市循環バス「だんだんバス」で12分、湊山公園下車、徒歩3分
- 料金
- 野外ステージ利用料(1時間)=2060円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由

