津山
「津山×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「津山×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。西日本有数の桜の名所「津山城(鶴山公園)」、手間ひまかけて仕上げる店主自慢の絶品ダレ「橋野食堂」、情緒ある街道の面影を残す「城東町並保存地区」など情報満載。
- スポット:41 件
- 記事:9 件
津山のおすすめエリア
津山の新着記事
津山のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 41 件
津山城(鶴山公園)
西日本有数の桜の名所
森蘭丸の弟で、初代藩主の森忠政が12年の歳月をかけて築いた近世平山城。扇の勾配を持つ高さ45mの石垣などが残り、往時の面影を伝えている。「日本さくら名所100選」に選ばれており、春には約1000本の桜が咲く。
津山城(鶴山公園)
- 住所
- 岡山県津山市山下135
- 交通
- JR津山線津山駅から徒歩15分
- 料金
- 大人310円、小・中学生無料 (団体30名以上は2割引、障がい者手帳持参で入場無料、市内在住の65歳以上の方証明書持参で入場無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:40~19:00(閉園、10~翌3月は~17:00<閉園>)、津山さくらまつり期間は7:30~22:00
橋野食堂
手間ひまかけて仕上げる店主自慢の絶品ダレ
創業120年近い老舗の食堂。50年前からメニューに並ぶホルモンうどんは、14種類の食材から作った辛めの味噌ダレが野菜の甘みをひき立てる。タレの辛さは普通、ピリ辛、激辛の3タイプから選べる。
橋野食堂
- 住所
- 岡山県津山市川崎549-9
- 交通
- JR姫新線東津山駅から徒歩15分
- 料金
- ホルモンうどん=830円(1玉)・930円(2玉)/ブタ焼=680円/焼そば=610円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
城東町並保存地区
情緒ある街道の面影を残す
津山城(鶴山公園)から旧出雲街道沿いに、約1kmにわたって古い商家が軒を連ねる。その情緒ある街並は映画『男はつらいよ』やNHKの連続テレビ小説『あぐり』のロケ地にもなった。
城東町並保存地区
- 住所
- 岡山県津山市中之町、西新町ほか
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
くいしん坊
ソフトな麺にホルモンのおいしさがギュッ
タレやホルモンの脂がよくからむやわらかめの麺を使用。たっぷり100g入るホルモンと太モヤシの組み合わせが絶妙な食感を生む。ホルモンの甘みを引き出す「姫とうがらし」と、後口を爽やかにするゆず果汁を加えるのが、おいしさのヒミツ。
くいしん坊
- 住所
- 岡山県津山市川崎138-2
- 交通
- JR姫新線東津山駅から徒歩3分
- 料金
- ホルモンうどん=890円(並)・990円(大盛)/ふわふわ焼=860円/ミックスモダン=960円/すじ入ねぎ焼き=810円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~23:30(閉店24:00)
道の駅 久米の里
高さ7mのモビルスーツと手作りのアイスが大人気
梅製品、自然薯、新高梨、さば寿しなどの久米地域の特産品を販売する仙人館、旬の果物や朝採れ野菜がそろう活菜館、定食やうどんが食べられる食遊館で構成している。
道の駅 久米の里
- 住所
- 岡山県津山市宮尾563-1
- 交通
- 中国自動車道院庄ICから国道179号・181号を米子方面へ車で5km
- 料金
- 自然薯=時価/新高梨=時価/アイスクリーム=250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00、レストランは10:00~16:00
お食事処 たかくら
ナスが陰の立役者。野菜たっぷりでヘルシー
自家製野菜と地元食材にこだわる食事処。20種以上の香味野菜や果物を3週間寝かせて作ったタレと、山盛りの自家栽培野菜が自慢。ナスが入ることで見た目以上にヘルシーに食べられる。自家製手打ちうどんも人気。
お食事処 たかくら
- 住所
- 岡山県津山市下高倉西1810-1
- 交通
- 中国自動車道津山ICから県道345号を下高倉方面へ車で5km
- 料金
- ホルモンうどん=800円(並)・950円(大盛)/ホルモンうどん定食(ご飯小とおみそ汁付き)=1010円/日替わり定食=650円/ミニ懐石(要予約)=3000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(閉店)、16:30~21:00(閉店)
旬菓匠くらや
津山で愛される老舗の和菓子店
創業明治初年の老舗和菓子店。全国和生菓子大品評会で総裁賞を受賞した「いちま」は、カステラ生地に大納言のつぶ餡を挟んだもの。半世紀以上も地元の人々に愛されている津山銘菓だ。
旬菓匠くらや
- 住所
- 岡山県津山市沼77-7
- 交通
- JR津山線津山駅からタクシーで5分
- 料金
- いちま=130円/生菓子=216円(1個)/ワッフル=154円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
津山観光センター
観光の最初に立ち寄りたい
津山城の南に建つ観光案内所。銘菓や地酒といった地元の特産品を販売するコーナーや食事処を併設。観光パンフレットやレンタサイクルがあり、観光拠点としても最適だ。
津山観光センター
- 住所
- 岡山県津山市山下97-1
- 交通
- JR津山線津山駅から徒歩15分
- 料金
- レンタサイクル(3時間)=400円/桐襲=760円(10個)/山の芋焼酎=1350円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)、10~翌3月は~17:00(閉館)
京御門本店
津山特産のゆずを使った銘菓
昭和10(1935)年創業の和菓子の老舗。季節の和菓子や定番商品が多数そろう。作州特産のユズの香り豊かな白餡をしっとりした皮でくるんだ饅頭「桐襲」は、上品な味わいの代表銘菓。
京御門本店
- 住所
- 岡山県津山市林田町51
- 交通
- JR津山線津山駅から徒歩15分
- 料金
- 桐襲=756円(10個入)/老松=1242円(8個入)/三羽鶴=1080円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉店)
衆楽園
池泉回遊式の大名庭園
森家2代藩主長継が明暦3(1657)年に造らせた回遊式の美しい日本庭園。池畔からの眺めがすばらしく、見事なシダレザクラやツツジ、スイレンなどが四季折々に彩りを添える。
衆楽園
- 住所
- 岡山県津山市山北628
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線右まわりで11分、衆楽園市役所前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:00(閉園)、11~翌3月は~17:00(閉園)
城東むかし町家
旧梶村家住宅を公開。江戸後期から昭和初期の建築様式が見られる
旧梶村家住宅を城東むかし町家として公開。広大な敷地に母屋、洋館、裏座敷、西蔵、茶室、庭園などがあり、江戸後期から昭和初期にかけての建築様式が見られる。
城東むかし町家
- 住所
- 岡山県津山市東新町40
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
津山洋学資料館
津山の洋学を紹介
『解体新書』のほか、箕作阮甫や宇田川玄随ら地元ゆかりの洋学者の著書、文献などを多数展示する資料館。映像や模型などを交えて、津山の洋学をわかりやすく紹介している。
津山洋学資料館
- 住所
- 岡山県津山市西新町5
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線南まわりで13分、西新町下車すぐ
- 料金
- 大人300円、高・大学生200円、小・中学生無料 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名入館無料、津山市内在住の65歳以上の方入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
道の駅 くめなん
高さ7mのカッパのバルーン「カッパ大明神」が目印
国道53号沿いの地元情報の発信基地。レストラン、喫茶コーナー、特産品コーナーなどが設けられている。久米南町の特産品である柚子を津使った商品が充実。裏手には遊具を備えた小さな公園があり、ドライブ途中の休憩に最適。
道の駅 くめなん
- 住所
- 岡山県久米郡久米南町下ニヶ1367-1
- 交通
- 山陽自動車道岡山ICから国道53号を津山市方面へ車で28km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、レストランは~16:00、12~翌3月は~16:00、レストランは11:00~15:00
柵原ふれあい鉱山公園
資料館には鉱山の採掘現場の再現やトロッコの展示コーナーがある
メイン施設となる鉱山資料館には、地下400mの鉱山の採掘現場を再現しているコーナーやトロッコの展示コーナーがある。敷地内に片上鉄道の車両や駅舎が立つ。
柵原ふれあい鉱山公園
- 住所
- 岡山県久米郡美咲町吉ヶ原394-2
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄北部バス高下行きで35分、吉ヶ原下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/鉱山資料館=大人510円、小・中学生300円/ (団体15名以上は大人410円、小・中学生240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、鉱山資料館は9:00~16:30(閉館17:00)
箕作阮甫旧宅
幕末の洋学者、箕作阮甫が過ごした生家を復元
幕末の洋学者、箕作阮甫が14歳まで過ごした生家を復元保存した国指定の史跡。江戸時代の町家の雰囲気が色濃く残る。敷地内の蔵に箕作家の家系図などを展示している。
箕作阮甫旧宅
- 住所
- 岡山県津山市西新町6
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館)
つやま自然のふしぎ館
希少動物のはく製が並ぶ
ローランドゴリラやインドライオンなど希少動物のはく製をはじめ、化石、昆虫、貝類、人体の実物標本など約2万点を展示。
つやま自然のふしぎ館
- 住所
- 岡山県津山市山下98-1
- 交通
- JR津山線津山駅から徒歩15分
- 料金
- 大人800円、小・中学生600円、幼児(4・5歳)400円 (団体20名以上は100円引、70歳以上300円引き、障がい者手帳持参で本人と介護者1名300円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
民話の村
陶芸、トールペイントなどが体験できる観光学習施設
三休公園内の陶芸などが体験できる観光学習施設。全国から寄せられた民話本がそろう図書室や宿泊室もある。各種体験は要予約。
民話の村
- 住所
- 岡山県久米郡美咲町西川上400-11三休公園内
- 交通
- 中国自動車道落合ICから県道30号、国道429号、県道374号を美咲方面へ車で14km
- 料金
- 体験(要予約)=1000円~/ (材料費別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、民話館は9:00~17:00(閉館)
奈義町現代美術館
3つの作品に触れてアートを体感
荒川修作+M・ギンズら3組の作家と建築家磯崎新との共同制作で創られた、空間そのものが作品というユニークな美術館。太陽、月、大地がテーマの展示室があり、ギャラリーでは企画展を開催。
奈義町現代美術館
- 住所
- 岡山県勝田郡奈義町豊沢441
- 交通
- 中国自動車道津山ICから国道53号を奈義方面へ車で14km
- 料金
- 一般・大学生700円、高校生500円、小・中学生300円 (75歳以上・障がい者は証明書・手帳持参で無料、企画展のみは一般・大学生200円、高校生以下は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
リストランテ シエロ
地元産の食材をたっぷり盛り込む
イタリアの田舎の家を連想させる、自然に囲まれたイタリア料理店。ランチ、ディナーともにコース料理のみ。のどかな風景を眺めながら、季節の食材を使った料理が楽しめる。
リストランテ シエロ
- 住所
- 岡山県津山市高野山西2230-3
- 交通
- 中国自動車道津山ICから国道53号を高野方面へ車で3km
- 料金
- ランチコース=3300円~/ディナーコース=4600円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店22:30、要予約)
