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岩国

「岩国×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「岩国×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。岩国市内を一望する近世の山城「岩国城」、岩国の文化と歴史を知る「岩国徴古館」、約370年の歴史をもつ夏の風物詩「錦帯橋の鵜飼」など情報満載。

  • スポット:6 件
  • 記事:9 件

岩国のおすすめエリア

岩国市街

吉川氏の城下町で五連のアーチを描く錦帯橋がシンボル

岩国のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 6 件

岩国城

岩国市内を一望する近世の山城

昭和35(1960)年に再建された桃山風南蛮造りの天守閣内に銀帯橋の精密模型や写真、武具や甲冑などを展示している。また、天守閣からは岩国市内から瀬戸内海の島々までが一望できる。

岩国城の画像 1枚目
岩国城の画像 2枚目

岩国城

住所
山口県岩国市横山3丁目
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで20分、錦帯橋から徒歩10分の山麓駅でロープウェイに乗り換えて3分、終点下車、徒歩5分
料金
入場料=大人270円、小学生120円/ロープウェイ利用料(往復)=大人560円、小学生260円/セット券(錦帯橋、ロープウェイ、岩国城)=大人970円、小学生460円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館16:45)、ロープウェイは~17:00

岩国徴古館

岩国の文化と歴史を知る

クラシックな外観が目を引く、吉香公園内の博物館。藩政時代の古文書や工芸品、錦帯橋の史料などを展示している。

岩国徴古館の画像 1枚目
岩国徴古館の画像 2枚目

岩国徴古館

住所
山口県岩国市横山2丁目7-19吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

錦帯橋の鵜飼

約370年の歴史をもつ夏の風物詩

鮎の解禁とともに行われる、錦川の夏の風物詩。古式ゆかしい衣装を身につけた鵜匠が、巧みな手縄さばきで鵜をあやつる伝統漁法を、屋形船からじっくり見物できる。

錦帯橋の鵜飼の画像 1枚目

錦帯橋の鵜飼

住所
山口県岩国市岩国
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車すぐ
料金
屋形船乗船料=大人2000円、小人1000円/
営業期間
6~9月上旬
営業時間
19:00~21:00(要予約)

香川家長屋門

岩国藩重臣宅の表門

元禄前期に建てられた岩国藩家老香川家の正門。岩国市の建造物としてはもっとも古いもののひとつ。屋敷は現在でも香川家の住居になっていて、外観のみ見学できる。

香川家長屋門の画像 1枚目
香川家長屋門の画像 2枚目

香川家長屋門

住所
山口県岩国市横山2吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで20分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

憩いの宿 半月庵

宇野千代作『おはん』の舞台で知られる旅館

明治時代に茶室として誕生した割烹旅館。宇野千代の小説『おはん』の舞台となったことで知られる。季節と郷土色を取り入れた繊細な料理でもてなす。初代岩国藩主吉川広家に命じられた料理番によって考案された「岩国寿司」は蓮根、椎茸、錦糸卵や季節の野菜で彩られた逸品。

憩いの宿 半月庵の画像 1枚目
憩いの宿 半月庵の画像 2枚目

憩いの宿 半月庵

住所
山口県岩国市岩国1丁目17-27
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで14分、椎尾神社下車、徒歩3分
料金
岩国寿司膳(数量限定)=1728円/懐石料理=4320円~/懐石重(昼)=2916円(寿司入)・2700円(白ごはん)/半月御膳=2160円/ (ランチメニュー以外はサービス料別)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、夜は予約制

吉香牡丹園

約500株の大輪の牡丹が咲き誇る

岩国徴古館の目前にある牡丹園。4月下旬から5月上旬にかけて、あでやかな色をつける牡丹の花は周囲の風景に彩りを添える。毎年多くの観光客や家族連れなどで賑わう。

吉香牡丹園の画像 1枚目

吉香牡丹園

住所
山口県岩国市横山2丁目7-19吉香公園内
交通
JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
入園自由