徳島・鳴門 x 見どころ・レジャー
「徳島・鳴門×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「徳島・鳴門×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鳴門海峡の船や淡路島を見渡せる、小さな展望台「お茶園展望台」、「阿波の法隆寺」と呼ばれ数々の重要文化財を持つ寺「丈六寺」、弘法大師が悪星を封じ込めたという伝説が残る岩屋「星の岩屋(星谷寺)」など情報満載。
- スポット:116 件
- 記事:24 件
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徳島・鳴門のおすすめスポット
101~120 件を表示 / 全 116 件
お茶園展望台
鳴門海峡の船や淡路島を見渡せる、小さな展望台
大鳴門橋からほど近いところにあるこぢんまりとした展望台。鳴門海峡を行き交う船や淡路島が見渡せ、ゆったりした気分で眺望できる。付近を散策する際の休憩ポイント。
お茶園展望台
- 住所
- 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦鳴門公園内
- 交通
- JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで24分、鳴門公園下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
丈六寺
「阿波の法隆寺」と呼ばれ数々の重要文化財を持つ寺
室町時代に建立された三門、本堂、観音堂、経蔵は重要文化財。秋の特別公開(11月1~3日)には、本堂や庭園、書院、宝物館などが一般公開(拝観料500円)される。抹茶の接待もあり。
丈六寺
- 住所
- 徳島県徳島市丈六町丈領32
- 交通
- JR徳島駅から徳島市営バス丈六寺南行きで30分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 宝物館(団体のみ見学可、要予約、1名)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
星の岩屋(星谷寺)
弘法大師が悪星を封じ込めたという伝説が残る岩屋
その昔、人々に災禍をなしていた悪星を弘法大師が法力で岩屋に封じ込めたという伝説が残っている。
星の岩屋(星谷寺)
- 住所
- 徳島県勝浦郡勝浦町星谷
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11・55号、県道16号を勝浦方面へ車で25km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
上勝の十月桜
秋には八重桜の淡いピンク色で山が染まる。2月頃まで楽しめる
秋の訪れとともに花開くこの桜は、淡いピンク色の八重桜で、次から次へとつぼみが開くため、9月下旬~翌年2月頃まで咲き続ける。小さな花が枝いっぱいにつき、美しい。
上勝の十月桜
- 住所
- 徳島県勝浦郡上勝町町内各所
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号、県道16号を上勝方面へ車で39km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月下旬~翌2月下旬
- 営業時間
- 見学自由
月ヶ谷温泉 月の宿(日帰り入浴)
清流勝浦川上流の河畔に湧く温泉
清流勝浦川上流の河畔に湧く温泉で、弘法大師ゆかりの湯と伝わる。1階の石張りの浴槽、2階の阿波の青石を使った岩風呂では、風光明媚な河畔の景色を眺めながら入浴できる。
月ヶ谷温泉 月の宿(日帰り入浴)
- 住所
- 徳島県勝浦郡上勝町福原平間71-1
- 交通
- JR徳島駅から徳島バス勝浦線横瀬西行きで1時間、横瀬西で上勝町営バス八重地上行きに乗り換えて35分、温泉入口下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人520円、中学生420円、小学生320円、幼児(3歳~)220円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(閉館22:30)
悲願寺
卑弥呼の宮城であったとの伝説も
邪馬台国の女王、卑弥呼の宮城跡という説をもつ寺。寺の開基は源満仲の子息美女丸とされ、卑弥呼の祭壇跡と伝えられる台座と、神々を祀った磐座が残っている。
悲願寺
- 住所
- 徳島県名西郡神山町神領高根
- 交通
- 徳島自動車道藍住ICから県道1号、国道192号、県道21号、国道438号を剣山方面へ車で47km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
シルリア紀紅石灰岩
およそ4億年前に形成されたもので、県の天然記念物
シルリア紀紅石灰岩は、日本最古の化石といわれるクサリサンゴやハチノスサンゴの化石が含まれており、今からおよそ4億年前に形成されたもの。県の天然記念物。
シルリア紀紅石灰岩
- 住所
- 徳島県勝浦郡勝浦町棚野中立川
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号・55号、県道16号を勝浦方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
童学寺
弘法大師も学んだとされる学業成就の寺
白鳳年間に行基菩薩により開基された弘法大師が幼少の頃、当山で学問を学んだ事から堂学寺を称する。境内には「八十八ヶ所」「四国別格霊場」「西国三十三観音」のお砂踏道場があり参詣できる。
童学寺
- 住所
- 徳島県名西郡石井町石井城ノ内605
- 交通
- 徳島自動車道藍住ICから国道192号、県道20号を童学寺トンネル方面へ車で10km
- 料金
- 庭園拝観料=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、庭園拝観は7:00~17:00
裏見の滝
星谷寺裏にある滝。弘法大師が悪星を封じ込めたという伝説が残る
弘法大師が悪星を封じ込めた、星の岩屋伝説が残る星谷寺の裏にある美しい滝。滝の裏側にある空洞から頭上に落ちる豪快な滝水を眺められることからこの名がついた。
日峯大神子広域公園
デイキャンプ場やこども広場、大鳴門橋が望める展望台などがある
標高191mの山頂に広がる公園。展望広場の展望台からは遠く紀州や淡路、大鳴門橋が望める。遊具がそろうこども広場、テニスコートやデイキャンプ場などが整備されている。
日峯大神子広域公園
- 住所
- 徳島県徳島市大原町大神子7-1
- 交通
- 徳島自動車道徳島ICから国道11号、県道120号を大原方面へ車で15km
- 料金
- 入園料=無料/テニスコート(一般)=一般2460円(1面1日)、1760円(1面半日)、1230円(1面2時間未満)/テニスコート(生徒など、3才以上18未満)=1340円(1面1日)、1010円(1面半日)、660円(1面2時間未満)/シャワー=60円(1回)/ (1日とは利用時間が4時間以上の場合、半日とは利用時間が2時間以上4時間未満の場合)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、テニスコートは9:00~21:00(最終入場、時期により異なる)
千光寺の臥竜梅
見事な枝振りの梅は必見
千光寺では2月中旬から3月中旬にかけて、初代徳島藩主の蜂須賀至鎮がこよなく愛したという一株の白梅を中心に、数十株の臥竜梅が白やピンクの清楚な花を咲かせる。
千光寺の臥竜梅
- 住所
- 徳島県板野郡藍住町徳命元村86千光寺
- 交通
- JR徳島駅から徳島バス藍住線直道行きで30分、徳命北下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(梅の見頃は2月中旬~3月中旬)
- 営業時間
- 境内自由
城王山
山頂近くにはこの地で息絶えた新田義宗と脇屋義治を祀る神社が
足利尊氏に追われた新田義宗と脇屋義治が息絶えたところで、中腹の岩野部落の宝庫に遺品を安置。山頂近くに二人を祀る神社がある。別名「阿波富士」と呼ばれている。
城王山
- 住所
- 徳島県阿波市市場町日開谷岩野ほか
- 交通
- 徳島自動車道土成ICから県道139号・2号・246号を城王山方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
北島チューリップ公園
期間限定の開園時にはプチフラワー体験やミニコンサートを開催
チューリップの産地として知られる北島町に期間限定で開園。色とりどりの約50品種のチューリップが咲き誇る。期間中はプチフラワー体験やミニコンサートなどを開催している。
北島チューリップ公園
- 住所
- 徳島県板野郡北島町中村日開野
- 交通
- JR徳島駅から徳島バス老門経由鳴門行きで21分、老門下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月上旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
県畜産研究所の桜
「松島千本桜」と呼ばれ親しまれている花見の名所
上板町にある県畜産研究所の敷地内には、約200本のサクラがある。3月下旬から4月上旬にかけて美しく咲き誇り、4月上旬の土・日曜日には、桜まつりが開催される。
瀬戸内海国立公園(徳島県)
鳴門海峡や大鳴門橋の眺望を望む
昭和9(1934)年に雲仙、霧島とともに日本で最初に国立公園に指定された。備讃瀬戸を中心に明石・紀淡・鳴門・関門・豊予の5つの海峡に囲まれた地域のうち、広い海域とそこに点在する島々、それを望む陸地の展望地が公園区域として指定されている。その範囲は1府10県にまたがる。徳島県の鳴門公園は瀬戸内海国立公園の一部。鳴門海峡や大鳴門橋に隣接しており、眺望が素晴らしいことで知られる。
瀬戸内海国立公園(徳島県)
- 住所
- 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦
- 交通
- JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行き25分、鳴門公園下車すぐ(鳴門海峡)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
阿波和紙伝統産業会館
阿波和紙について学んで遊べる
約1300年の伝統をもつ阿波和紙の製造工程が見学できるほか、オリジナルの手漉きハガキなどを作る体験教室も楽しめる。2階では国内外の和紙クリエーターの企画展示や、阿波和紙を使った伝統工芸作品の常設展示があり、一部商品はショップで買うこともできる。
阿波和紙伝統産業会館
- 住所
- 徳島県吉野川市山川町川東141
- 交通
- JR徳島線阿波山川駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生150円/オリジナル和紙作り(ハガキ3枚=800円、半紙2枚=1000円)/藍染めハンカチ=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
