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八代・人吉 x 見どころ・体験

「八代・人吉×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「八代・人吉×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。庭園の池を埋め尽くす大輪の花「松濱軒のハナショウブ」、兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名「徳富蘇峰・蘆花生家」、潮風に吹かれながら桜見物を楽しもう「湯の児チェリーライン」など情報満載。

  • スポット:27 件
  • 記事:4 件

八代・人吉のおすすめエリア

八代

八代海を望む城下町と肥後藩の御前湯であった温泉地

人吉

急流で名高い球磨川が流れ、歴史を感じさせる風景が残る城下町

五家荘・五木

平家落人伝説が伝わる山深い地と日本を代表する子守唄の発祥の里

八代・人吉のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 27 件

松濱軒のハナショウブ

庭園の池を埋め尽くす大輪の花

八代城主松井直之が母の芳院尼のために建てた茶室。庭園には、5月から6月にかけてカキツバタや肥後ハナショウブの花々が咲き誇る。

松濱軒のハナショウブ

住所
熊本県八代市北の丸町3-15
交通
JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
5月下旬
営業時間
情報なし

徳富蘇峰・蘆花生家

兄の蘇峰は歴史家、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名

兄の蘇峰はジャーナリストで歴史家として、弟の蘆花は小説『不如帰』の著者として有名。兄弟が幼少時代を過ごした家を復元し、一般公開している。

徳富蘇峰・蘆花生家の画像 1枚目

徳富蘇峰・蘆花生家

住所
熊本県水俣市浜町2丁目6-5
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

湯の児チェリーライン

潮風に吹かれながら桜見物を楽しもう

湯の児温泉近くの不知火海に面した道沿いに、ソメイヨシノなど約500本の桜並木がつづく。

湯の児チェリーライン

住所
熊本県水俣市浜
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の児行きで18分、とんとん峠下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

人吉梅園

数千本の梅が咲き誇る

およそ8万平方メートルの敷地に約4600本の梅を植栽する全国有数の梅園。2月中旬から下旬にかけて、白加賀や青軸などの梅が咲き誇る。5月下旬頃には梅狩りが行われる。

人吉梅園の画像 1枚目

人吉梅園

住所
熊本県人吉市大畑麓町
交通
JR肥薩線大畑駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年(梅の見頃は2月中旬~下旬)
営業時間
入園自由

春光寺

歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑がある

延宝5(1677)年に城主・松井家の菩提寺として移築され、歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑があることから「句碑寺」とも呼ばれている。秋は紅葉が美しい。

春光寺の画像 1枚目

春光寺

住所
熊本県八代市古麓町971
交通
JR鹿児島本線八代駅から産交バス宮原経由松橋行きで10分、宮地下車、徒歩15分、またはJR鹿児島本線八代駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

松浜軒

別名「浜の茶屋」とも呼ばれていた国指定名勝

元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てた茶室。この名は当時、庭先に八代海の砂浜と松を望めたことにちなむ。5月から6月にかけては肥後ハナショウブが咲く。

松浜軒の画像 1枚目

松浜軒

住所
熊本県八代市北の丸町3-15
交通
JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
料金
大人500円、小・中学生250円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

左座家

菅原道真の子孫の住居跡

菅原道真の子孫が藤原一族の追討を避け、左座太郎と名のって暮らした住居跡。現在は200年前に建築した建物を公開している。

左座家の画像 1枚目

左座家

住所
熊本県八代市泉町仁田尾65
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で53km
料金
入場料=200円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は~17:00(閉館)