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奄美大島 x 見どころ・レジャー

「奄美大島×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「奄美大島×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。「奄美海洋展示館」、青く澄んだ大海原が広がる「ヤドリ浜」、島唄、郷土料理、民俗衣装…1日体験で島人になりきる「ケンムン村」など情報満載。

  • スポット:46 件
  • 記事:14 件

奄美大島のおすすめエリア

名瀬

島料理の店が多数集まる奄美諸島の中心都市

奄美大島のおすすめスポット

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ヤドリ浜

青く澄んだ大海原が広がる

大島海峡の東方に位置する遠浅の海。青い海と白い砂浜が続く美しい海岸で、浜辺に立つガジュマルの木陰で休みながら南国気分を満喫する。シャワーとトイレを備えた、無人のキャンプ場を併設している。

ヤドリ浜の画像 1枚目

ヤドリ浜

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点で南部交通ヤドリ浜行き(予約制)バスに乗り換えて24分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ケンムン村

島唄、郷土料理、民俗衣装…1日体験で島人になりきる

リゾート施設「ばしゃ山村」にある「ケンムン村」は、昔ながらの集落を再現。村内では、民俗衣装の村人が行き来する。「島人になる体験」では、民俗衣装に着替えて、村人から菓子や焼物作り、かまど料理などを習う。

ケンムン村の画像 1枚目
ケンムン村の画像 2枚目

ケンムン村

住所
鹿児島県奄美市笠利町用安1246-1奄美リゾートばしゃ山村内
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで42分、ばしゃ山下車すぐ
料金
入場料=無料/島人になる体験(要予約)=7000円/古代焼体験(要予約)=4000円/お菓子作り体験=3000円/塩作り体験=2000円/島唄体験(2名以上、前日までに要予約)=3000円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉村)

マリンビューワーせと

透明度抜群の海中をのぞいてみよう

奄美屈指のダイビングポイントである、大島海峡を半潜水式水中観光船で遊覧できる。船内のガラス窓から海中をのぞくと、さまざまな形をしたサンゴ礁と、カラフルな南国の魚が目を楽しませてくれる。

マリンビューワーせとの画像 1枚目

マリンビューワーせと

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26-14せとうち海の駅 1階
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点下車すぐ
料金
大人2500円、小学生1250円 (幼児は大人1人につき1人無料、第1種障がい者手帳持参者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~、10:30~、11:30~、13:30~、14:30~、15:30~、16:30~(要予約、運行ダイヤは変更の場合あり、予約受付は8:30~17:00)

小宿里のスモモ

シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見られる

奄美市街地から車で15分ほどの小宿地区は、スモモの産地。シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見ることができる。

小宿里のスモモの画像 1枚目

小宿里のスモモ

住所
鹿児島県奄美市名瀬小宿、大島郡大和村ほか
交通
名瀬市街からしまバス里行きで25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
2月中旬
営業時間
見学自由

大浜海浜公園のハイビスカス

さまざまな亜熱帯植物が茂る。ハイビスカスは7月が一番の見ごろ

海洋性亜熱帯気候に属する公園内には、さまざまな亜熱帯植物が茂る。1500本ほどのハイビスカスは通年咲いているが、とりわけ7月上旬から下旬に見ごろを迎える。

大浜海浜公園のハイビスカスの画像 1枚目

大浜海浜公園のハイビスカス

住所
鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで20分、大浜入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~下旬
営業時間
見学自由

蒲生崎観光公園

海抜120mの展望が待つ

東シナ海を一望する、海抜120mの高台にある公園。緑に覆われた遊歩道をしばらく歩くと展望台が現れ、一気に視界が開ける。水平線が赤く染まる、夕日の絶景が見られるスポットとしても有名だ。

蒲生崎観光公園の画像 1枚目
蒲生崎観光公園の画像 2枚目

蒲生崎観光公園

住所
鹿児島県奄美市笠利町屋仁1551
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで56分、赤木名下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

諸鈍のデイゴ並木

南国ムードを演出するデイゴの巨木

諸鈍長浜の海沿いを彩るデイゴ並木。樹齢300年から600年の古木は、毎年5月下旬から6月上旬ころに真紅の花を咲かせる。開花期間は1週間と短いが、多くの見物客が足を運んでいる。

諸鈍のデイゴ並木の画像 1枚目

諸鈍のデイゴ並木

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍
交通
生間港から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~6月上旬
営業時間
見学自由

ヤドリ浜キャンプ場

奄美大島でマリンスポーツ

奄美大島南部の瀬戸内町南東部にあるヤドリ浜。南の島の青く透きとおった海をバックにキャンプを楽しめる。

ヤドリ浜キャンプ場の画像 1枚目

ヤドリ浜キャンプ場

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町ヤドリ浜
交通
名瀬港から国道58号で瀬戸内町へ。県道626号に入り海沿いに進み現地へ。名瀬港から60km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

スリ浜

視界一面マリンブルーの、「白い村」と呼ばれる美しいビーチ

「白い村」と呼ばれる美しいビーチで、視界一面にマリンブルーの海が広がる。周囲にはレストランやコテージがあり、夏にはダイビングやジェットスキーが楽しめる。

スリ浜の画像 1枚目
スリ浜の画像 2枚目

スリ浜

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町諸数
交通
生間港から加計呂麻バス押角経由瀬相行きで10分、スリ浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

あやまる岬観光公園

4ヘクタールの園内には様々なレジャー施設が点在

奄美十景の一つに数えられるあやまる岬に隣接。4haの園内には様々なレジャー施設が点在している。夏には色鮮やかなハイビスカスが見ごろを迎える。

あやまる岬観光公園の画像 1枚目
あやまる岬観光公園の画像 2枚目

あやまる岬観光公園

住所
鹿児島県奄美市笠利町須野682-1
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間15分、アヤマル岬下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(ハイビスカスの見頃は7月上旬~下旬)
営業時間
入園自由

原ハブ屋奄美

ハブの生態を楽しく学べるショー

ハブの生態や遭遇したときの対処法などを解説。奄美に生息するハブやその他のヘビを巧みに操るヘビ使いが笑いと驚き、そして奄美大島の伝統を披露。パフォーマンスは必見。

原ハブ屋奄美の画像 1枚目
原ハブ屋奄美の画像 2枚目

原ハブ屋奄美

住所
鹿児島県奄美市笠利町平土浜1295-1
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで45分、土浜下車、徒歩8分
料金
入場料=無料/ハブと愛まショー=大人800円、小・中学生500円/ (20名以上の団体は10%割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉館)、ハブと愛まショーは11:00~、14:00~、16:00~

奄美アイランド

めずらしい世界のサボテンが集まるサボテン園は有名

アイランドサービスのカヌー発着所から1kmほどの場所にある施設。東アジアを中心とした民族資料を展示する博物館とサボテン園がある。

奄美アイランドの画像 1枚目
奄美アイランドの画像 2枚目

奄美アイランド

住所
鹿児島県奄美市住用町山間811-1
交通
名瀬港から徒歩5分の名瀬合同庁舎前バス停からしまバス古仁屋行きで32分、越次橋下車、徒歩25分
料金
入園料=大学生以上200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

国直海岸

サンゴが砕けてできた海岸。上を歩くとザクザクと音をたてる

サンゴが砕けてできた遠浅の海岸。砂利状になったサンゴ砂利が広がっていて、その上を歩くとザクザクと音をたてる。夏は海水浴で楽しむ人でにぎわっている。

国直海岸の画像 1枚目

国直海岸

住所
鹿児島県大島郡大和村国直
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで35分、国直下車、徒歩4分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大浜海浜公園小浜キャンプ場

海辺に面した好ロケーションのキャンプ場

奄美・沖縄諸島の中心都市、奄美市にあるキャンプ場。大浜海浜公園では珊瑚礁群や海亀の産卵、亜熱帯の植物などが見られる。公園内にある「奄美海洋展示館」で受付を済ませて利用しよう。

大浜海浜公園小浜キャンプ場の画像 1枚目
大浜海浜公園小浜キャンプ場の画像 2枚目

大浜海浜公園小浜キャンプ場

住所
鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
交通
名瀬港から県道79号で大和方面へ進み、一般道で大浜海浜公園へ進んで現地へ。名瀬港から7km
料金
サイト使用料=テント専用1張り600円(6人以上用は800円)/ (バーベキューは別途1グループ2000円~)
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

環境省 奄美野生生物保護センター

奄美の動植物のすべてがわかる

奄美大島、喜界島など8つの島々のブースでは描写画と音響で各島の自然を紹介。アマミノクロウサギをはじめ、奄美群島に生息する希少な野生動植物や固有種、そのほかの生き物を剥製やタブレットなどで紹介。

環境省 奄美野生生物保護センターの画像 1枚目

環境省 奄美野生生物保護センター

住所
鹿児島県大島郡大和村思勝腰ノ畑551
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで45分、大和村役場前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

きびの郷・磯平パーク

サトウキビ発祥の地の記念公園

日本のサトウキビ発祥の地であることを記念して整備された公園。東シナ海に面した傾斜地にあり、園内にはソテツが群生。磯まで下りる階段があり、澄んだ海とサンゴ礁が美しい。水平線に沈む夕日も見られる。

きびの郷・磯平パークの画像 1枚目
きびの郷・磯平パークの画像 2枚目

きびの郷・磯平パーク

住所
鹿児島県大島郡大和村戸円イソ平29-2
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで1時間3分、戸円下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

奄美フォレストポリス(キャンプ場)

自然が遊び場のレジャーゾーン

奄美の自然を満喫できる、豊かな自然に囲まれたキャンプ場。車の乗り入れができるフリーサイトから、付帯設備が整ったバンガローまで揃う。「マテリヤの滝」から流れる川の周辺の水辺には、トンボが生息する池などがある。

奄美フォレストポリス(キャンプ場)の画像 1枚目
奄美フォレストポリス(キャンプ場)の画像 2枚目

奄美フォレストポリス(キャンプ場)

住所
鹿児島県大島郡大和村名音深山塔1476
交通
名瀬港から県道79号で大和村へ進み、毛陣トンネルを抜けた先の交通標識で左折し一般道で現地へ。名瀬港から31km
料金
施設使用料=大人(中学生以上)1000円、小人(小学生)700円、幼児(2~6歳)500円/サイト使用料=オートフリーテント1張り500円(オートキャンプで利用の場合は1000円)/宿泊施設=常設テント1000円、バンガロー小タイプ3人まで5000円(休憩利用は2時間まで3000円)、延長1時間1500円、バンガロー中タイプ6人まで10000円(休憩利用は2時間まで3000円)、延長1時間2000円、バンガロー大タイプ18人まで20000円(休憩利用は2時間まで5000円)、延長1時間3000円/
営業期間
通年
営業時間
イン16:00~18:00、アウト8:00~10:00

油井岳展望台

険しくも美しい大島海峡を一望

標高483.6mの油井岳山頂付近にある展望台。入り組んだリアス式海岸の様相をみせる大島海峡と、その向こうに浮かぶ加計呂麻島が見渡せる。周囲に茂る亜熱帯植物の緑と、眼下に広がる大島海峡の青との深いコントラストが美しい。

油井岳展望台の画像 1枚目

油井岳展望台

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町油井
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

西阿室海岸

「加計呂麻慕情」の舞台として知られる。夕日は息をのむ美しさ

奄美新民謡の「加計呂麻慕情」の舞台として知られる、西阿室に広がる海岸。ここから望む夕日はすばらしく、小島の間に太陽が沈んでいく光景は、息をのむ美しさだ。

西阿室海岸の画像 1枚目

西阿室海岸

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町西阿室
交通
瀬相港から加計呂麻バス西阿室行きで15分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし