コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  【加計呂麻島】離島のおすすめスポットをチェック!

【加計呂麻島】離島のおすすめスポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年12月15日

奄美大島の南に浮かぶ離島・加計呂麻島。動植物を育む豊かな森と、風光明媚な海岸線との間に、昔ながらの風情を残す小さな集落が点在する。フェリーでひと足のばして、ゆったりとした時間が流れる非日常世界を味わおう。

加計呂麻島へのアクセス

古仁屋港から瀬相港行きまたは生間港行きのフェリーを利用。古仁屋~瀬相は大人360円、所要25分、1日4便。古仁屋~生間は大人270円、所要20分、1日3便。車両(軽自動車・全長3~4m未満)はいずれも片道3130円。島内交通は加計呂麻バスが瀬相港を中心に7路線あるが、各路線は日に1~4便しかない。タクシーはない。レンタカーはあるが、台数は限られる。

実久海岸

青のグラデーションが続く実久ブルーの海を満喫!
加計呂麻島の西端にあるビーチ。地元で「実久ブルー」と呼ばれる青く澄んだ海の色が美しく、ダイビングやシュノーケリングに最適。シャワーやトイレ、休憩所などもある。

島内随一の美しさを誇る遠浅のビーチ

於斉のガジュマル

悠久のときを生き続ける存在感抜群のガジュマル
海に面した於斉集落にある、樹齢700年ともいわれる巨大なガジュマル。無数の気根が幹を這うさまは迫力満点だ。近くのベンチに腰をかけ、きれいな海をバックにしたガジュマルの景色をゆっくりと楽しみたい。

映画『男はつらいよ』のロケ地になったことでも知られる

スリ浜

海のレジャーがさかんな島内屈指のリゾートエリア
「白い村」とも呼ばれる、白砂と青い海が美しいビーチ。ダイビングやジェットスキーといったマリンレジャーの人気スポットとあって、周辺にはレストランやペンションが数多く立ち並ぶ。

シーズン中は海水浴客でにぎわう

tsumugi

厳選素材で作られた自然派のランチ&おやつ
島の食材を使ったマクロビオティックの食事やスイーツ、天然酵母パンを提供。季節の島野菜が集うマクロビランチのほか、国産の自然栽培小麦粉や自然海塩などで作るクッキーやマフィンも好評。

緑に包まれたかわいいお店

MABURAI

島時間が流れるカフェでこだわりのベジフードを
島の小さな集落にある、緑いっぱいの屋台風カフェ。自然栽培の食材を使った自家製のベジフードがそろい、どれもおいしくボリューム満点。自然を愛するオーナー夫妻の温かな人柄にも癒される。

野菜たっぷりのヘンプオイルヌードル 800円

屋台風の店もオーナー夫妻の手作り

大きな白い看板が目印

花富の木かげ

お昼寝したくなるガジュマルの木陰
島西部の花富集落にある、癒し度満点の穴場スポット。大きなガジュマルの木陰から、弓なりに弧を描く美しいビーチを一望できる。

海を望む絶好の癒しポイント

【島みやげを買うならココ!】加計呂麻島のいっちゃむん市場

島の特産物が勢ぞろい!
新鮮な野菜や海産物、キビ酢などの加工品が並ぶ農水産物直売所。瀬相港のすぐそばにあるので、帰りのフェリーに乗る前のおみやげ探しにとっても便利!

かけろまきび酢 880円
サトウキビを原料とする天然醸造酢

レモングラスティー、島グァバ茶 各780円
島で栽培・加工した香り豊かなお茶

フェリー乗船前にぜひ立ち寄りたい

筆者:mapple

まっぷる屋久島・奄美 種子島’19

発売日:2018年01月18日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる屋久島・奄美 種子島’19」です。掲載した内容は、2017年6月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×