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東海のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の東海のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

岐阜県

第63回 全国選抜長良川中日花火大会

写真提供:中日新聞社

選りすぐりの花火師たちが最高の花火を披露

清流長良川を舞台に全国から選りすぐりの花火師が集い、伝統技に裏打ちされた質・量ともに最高の花火を披露する花火大会。昼の部は音と煙の花火がメインとなり、花火気分を盛り上げる。夜の部は、オープニングスターマインで幕を開ける。日本煙火芸術協会の特別作品銘品集、感謝の花火「感佩(かんぱい)の華」、オリジナルスターマイン、ナイアガラなど盛りだくさんのプログラムだ。創作スターマインコンクールでは、会場で作品を審査できるネット投票を実施する。ちゅうはな(中日花火情報)のサイトから投票ができる。

開催地
岐阜県長良川河畔、長良橋下流~金華橋上流
打ち上げ数
非公開
開催日
2019年7月27日
岐阜県

祝“令和“元年記念「第74回全国花火大会」

写真提供:岐阜新聞社

真夏の長良川河畔を舞台に感動の花火絵巻!

大会のテーマは「ライジング」。今年の大会は新元号の「令和」となって初の夏を迎え、日の出のまぶしい明かりのように、新たな光が注ぐ輝かしい時代の幕開けを光と音の競演で表現する。午前9時から大会を告げる5号玉の号砲ではじまり、正午からの昼の部は雷音や号砲、午後6時からの薄暮の部は、4号玉、3号夜玉を打上げる。メインとなる午後7時30分からの夜の部は、スターマインと約200mのワイドスターマイン、特大スターマインなどを右岸・左岸から豪快に打上げ華やかに開幕。そして午後8時ごろからは清流長良川を横断する約300mのナイアガラの滝花火が川面を照らし、その後、午後8時40分ごろまでスーパーワイドスターマインなどの多彩な花火絵巻が、岐阜城を背景にした長良川河畔で繰り広げられる。

開催地
岐阜県長良 長良川河畔(長良橋~金華橋間)
打ち上げ数
非公開
開催日
2019年8月3日
岐阜県

手力の火祭・夏

写真提供:岐阜市

夜空にも地面にも轟音が響きわたる、豪壮な火の祭典

この祭典は、毎年4月の第2土曜に、市内の手力雄神社で行われている「手力の火祭(本祭)」を、8月第2日曜に長良川河畔で再演するもの。流れ落ちる「滝花火」の中を、威勢のいい裸男が担ぐみこしが乱舞する。そのみこしに仕掛けられた花火に火の粉が引火し、夏の夜空に向かって火柱が一気に噴き上がる。炎が躍動し、大地の鼓動が聞こえてくるような勇壮な祭典だ。また、打上げ花火を地上で爆発させる「地割れ花火」は本祭にはなく、夏限定。半球状に花火が広がる様子は見応え十分。

開催地
岐阜県長良福光田ヶ脇地先 長良川公園 長良橋北詰下流河川敷
打ち上げ数
打上げ花火ではないので公表なし
開催日
2019年8月11日
岐阜県

第63回大垣花火大会

圧巻のワイドスターマインに注目

岐阜新聞・岐阜放送主催としては、岐阜市の長良川で開催される全国花火大会に次ぐ伝統、規模を誇る花火大会。新元号「令和」の新型文字(ローマ字)花火と幅300mのワイドスターマインでスタート。大垣市は俳人・松尾芭蕉の奥の細道のむすびの地であり、今年が紀行330年にあたり、これにちなんだ幅330mの「スカイ・ナイアガラ」、県内最大級の幅400m、高さ200mの光の壁で覆い尽くす「ワイドミュージックスターマイン」など次々と展開。フィナーレは黄金のシャワーで夜空を染める金冠の連続でゴージャスに締めくくる。

開催地
岐阜県東町地内 揖斐川河川敷
打ち上げ数
非公開
開催日
2019年7月27日
岐阜県

第11回関市民花火大会

刀都・関市の夏の夜空を彩る

700年あまりの伝統を持ち、刀鍛冶のまちとして栄え、「刀都」と呼ばれた岐阜県関市の夏の風物詩で、津保川河畔を彩る中濃地域最大級の花火大会。趣向を凝らしたスターマインや超特大スターマイン、音楽とコラボしたミュージック花火など、豪華絢爛なプログラムで観客を魅了している。60分間で約7000発の花火が堪能できる。

開催地
岐阜県稲口 津保川河畔(稲口橋下流)
打ち上げ数
約7000発
開催日
2019年8月13日
岐阜県

第60回美濃源氏七夕まつり みずなみ祈願大花火大会

盛大な七夕まつりをさらに盛り上げる大迫力の花火

瑞浪市は戦国武将・美濃源氏土岐氏発祥の地。土岐一族の「何者も恐れず自由大らかに振る舞うバサラの心意気」に由来するバサラ踊りをはじめ、陶器フェスタや大道芸、ライブなどが3日間繰り広げられる大規模なまつりが「美濃源氏七夕まつり」だ。岐阜県下一を誇る盛大な七夕まつりの夜を飾るのが、中日に行われる「みずなみ祈願大花火大会」。打上げ会場のすぐそばで見られる大迫力の花火には、ひとつひとつに人々の「いのり」がこめられている。しっかりと目に焼きつけたい。

開催地
岐阜県総合文化センター前 土岐川河川敷
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年8月10日(美濃源氏七夕まつりは8月9日~11日)
岐阜県

濃尾大花火 羽島市・一宮市市民花火大会

迫力の20号玉が夏の夜空に炸裂する

岐阜県と愛知県の県境である木曽川をはさみ、両岸の羽島市と一宮市が共同で開催する花火大会。さまざまな種類の大玉花火が次々と夜空を華麗に彩る。大好評の逆ナイアガラやスターマインなどの花火による光と音の大競演が繰り広げられる。なかでも大会の目玉である20号(二尺)玉は、東海地区最大級の大迫力で見るものを圧倒する。羽島市を代表する夏の風物詩をぜひご堪能あれ!

開催地
岐阜県正木町 濃尾大橋北 木曽川河畔
打ち上げ数
未定
開催日
2019年8月14日
岐阜県

下呂温泉花火ミュージカル夏公演

いで湯の里・下呂温泉で壮大なライブショーが開演

日本三名泉の一つ下呂温泉で、8月1日から4日間にわたって開催される「下呂温泉まつり」。その3日目の夜を飾るのが「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」だ。世界一の花火師たちが丹精を込めて作り上げた数々の花火をさらに盛り上げるため、演出にコンピュータを駆使。クラシックや話題の曲など様々な音楽に合わせ、花火を華麗に打上げる仕組みだ。花火と音楽が織り成す壮大かつ華やかなライブショーを楽しもう。観覧場所は、しらさぎ緑地公園(幸田側)、下呂大橋上、下呂駅北西付近が人気だが、宿によっては温泉に浸かりながら花火を見ることができる。

開催地
岐阜県幸田 飛騨川河畔 下呂大橋上流飛騨川河川敷(しらさぎ緑地公園)
打ち上げ数
1万3000発
開催日
2019年8月3日(下呂温泉まつりは8月1日~4日)
岐阜県

飛騨金山花火大会

天生の美女「黄金姫」にまつわる夏まつり

下呂市金山町で地元に伝わる「黄金姫(こがねひめ)伝説」をテーマに行われる「飛騨金山夏まつり」での花火大会。毎年8月13日に開催され、スターマインや小型煙火、乱玉など、迫力ある花火が間近で見られるのが特徴。この日は一般から選ばれた「黄金姫」が町内をパレードし、「横谷峡 滝まつり」も行われ、イベント盛りだくさんの1日となる。

開催地
岐阜県金山町 金山橋付近
打ち上げ数
8000発(小型煙火を含む)
開催日
2019年8月13日
岐阜県

いびがわの祭り ありがとう花火

住民の生活を潤す揖斐川に感謝の気持ちを伝える花火

揖斐川の水利・水運を祈願して行われる花火大会。あらかじめ募集した願い事や揖斐川への感謝の気持ちをメッセージシールにして花火に貼って打上げることから「ありがとう花火」と呼ばれている。10号玉やスターマインなどの人気花火が数多く登場し、夏の夜空と揖斐川の川面を華麗に染め上げ、歓声が湧きあがる。花火大会のほか、バザーなども開催される。

開催地
岐阜県地内 揖斐川河川敷(前島橋上流)
打ち上げ数
約6500発
開催日
2019年8月3日
岐阜県

第26回根尾川花火大会

根尾川を舞台に繰り広げられる光と音の競演

根尾谷の淡墨ザクラで知られる本巣市と、日本一のバラ苗生産地・大野町とで共催する花火大会。本巣市と大野町の境を流れる美しい根尾川の河畔を舞台に、光と音の競演が繰り広げられる。特大スターマインや、3号から8号玉を中心とした迫力満点の花火約6000発が打上げられ、川面をキラキラと彩る様子が人々を魅了する。

開催地
岐阜県根尾川 薮川橋上流
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年8月10日
岐阜県

さかほぎ祭り2019 爆裂大花火

名勝・木曽川を舞台にした絢爛豪華な花火大会

木曽川沿いにある坂祝町の夏の風物詩「さかほぎ祭り」では、会場に屋台が軒を並べ、ステージイベント、盆踊り等が開催される。祭りの一環として行われる花火では、絶え間なく打上げられる大輪の花が、夜空と木曽川を鮮やかに染め上げる。打上げ場所から至近距離で見られる迫力と、周りを囲む山々に響く爆裂音を楽しめるのがこの花火大会の特徴だ。

開催地
岐阜県取組 木曽川河川敷
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年7月27日
岐阜県

第43回川辺おどり・花火大会

ダム湖に花開く水中スターマインと特大スターマインが美しい

米田富士の名でも親しまれる愛宕山と飛騨川の自然が美しい川辺町の花火大会は、毎年多くの見物客が訪れる人気イベント。川辺おどりと同時開催で行われる打上げ花火は、ダム湖に浮かべた3基のイカダから次々に空に舞い上がり、きらびやかな華を夜空に咲かせる。周りの野山に反響する音がより一層迫力ある光景を演出し、湖面に映る花火が幻想的な風景をかもし出す。ボートから火のついた花火を落とす水中スターマインや特大スターマインは見応え十分だ。

開催地
岐阜県中川辺 川辺町役場周辺
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月10日
岐阜県

多治見市制記念花火大会

夏の夜空を彩る多治見の一大イベント

「多治見市制記念花火大会」では、毎年テーマに沿った色とりどりの花火が土岐川河川敷から打上げられる。コミュニティFM局とのコラボレーションによるミュージック仕掛花火や、思いを込めて打上げるハートのメッセージ花火、クライマックスの特大スターマインなどが主な見どころ。また、協賛席では大迫力の花火が楽しめる(ただし席数に限りがあり)。

開催地
岐阜県土岐川河畔(陶都大橋~国長橋)
打ち上げ数
未定(例年は約4500発)
開催日
2019年8月4日
岐阜県

第48回恵那納涼水上花火大会

恵那峡の夜空を彩る大スターマイン

木曽川の流れをせきとめて造られた大井ダム周辺の景勝地、恵那峡で開催する花火大会。ダム湖上に浮かべた3基の台船から打上げられる大スターマインなど約2000発の花火が湖面に映え、迫力満点の大音響が渓谷に響き渡る。湖上で花開く水中花火も見どころのひとつ。打上げ前には放生会・灯篭流しも行われ、幻想的な夜が楽しめる。

開催地
岐阜県大井町 恵那峡さざなみ公園周辺
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年7月27日
岐阜県

おん祭MINOKAMO2019 夏の陣

歴史ある宿場町・太田宿の夏の風物詩

1994(平成6)年にスタートした「おん祭MINOKAMO」は、夏の陣(花火大会)と秋の陣(太田宿中山道まつり)があり、市民主導型で企画・運営している美濃加茂市最大のイベント。夏の陣は、木曽川緑地ライン公園が会場となり、勇壮な和太鼓演奏で祭りがスタート。迫力満点の約3500発の花火が夜空に打上がる。特にフィナーレのスターマインの連続打上げは迫力満点。花火終了後には、盆踊り大会が盛大に行われ、会場は大いに盛り上がる。

開催地
岐阜県太田本町 木曽川緑地ライン公園
打ち上げ数
約3500発
開催日
2019年8月3日
静岡県

第66回安倍川花火大会

安倍川の流れに姿を映す華麗な打上げ&大仕掛け

尺玉や大仕掛け、大型スターマインなど、スケールの大きな花火が多く上がり、質・量ともに静岡県内でもトップクラスの花火大会。今回もバラエティ豊かな花火1万5000発が夜空を彩り、安倍川の両岸は多くの見物客でにぎわう。会場の夜店からは売り子の威勢のいいかけ声が聞こえ、古き良き日本の花火大会の風情を残している。

開催地
静岡県田町7地先 安倍川橋上流側河川敷
打ち上げ数
1万5000発
開催日
2019年7月27日
静岡県

第72回清水みなと祭り海上花火大会

1時間に約1万発!瞬きする間もなく打上げられる

3日間にわたる「清水みなと祭り」のフィナーレを飾る花火大会。海上に浮かぶ2台の台船から「これでもか!」という勢いで打上げられる花火は、1時間になんと約1万発の乱れ打ち。夜空に咲く大輪の花が海面に浮かび上がる。打上げ花火やスターマインのほか、子どもたちが描いた夢いっぱいの花火なども打上げられる。見晴らしがよく、少し離れた場所からでも楽しめるので、三保内浜海岸、日本平山頂から観賞するのもいい。

開催地
静岡県日の出町 清水港日の出埠頭
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月4日(清水みなと祭りは8月2日~4日)
静岡県

第36回日本平まつり

広々とした庭園から見上げるコンピュータ制御のスターマイン

日本平のほぼ山頂、眼下に広がる駿河湾と、秀峰富士がそびえる大パノラマがすばらしい日本平ホテル。宝石を散りばめたような夜景をバックに、2万坪の敷地を開放して大花火大会が行われる。テーマにちなんだ花火は豪華なものばかりで、コンピュータ制御のデジタルスターマインは、観る者の感動を呼ぶ。打上げ間隔も短く、これほどの臨場感と迫力は「日本平まつり」ならでは。

開催地
静岡県馬走1500-2 日本平ホテル野外庭園
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年7月24日
静岡県

浜名湖かんざんじ温泉灯篭流し花火大会

温泉&花火でゆっくり癒やされる至福のひとときを

浜名湖一の温泉街で開催される花火大会。願い事を書いた数千の灯篭と水面に映るスターマインの競演が夏の夜を彩り、大草山に反響する音も大迫力。花火前には浜名湖パルパルやサンビーチ、天然温泉なども楽しめる。「かんざんじ温泉」の名前の由来である舘山寺は、約1200年前弘法大師により創建された曹洞宗の禅寺である。そんな歴史ある地の温泉だが、開湯は意外に新しく1958(昭和33)年のこと。以来、浜名湖一の温泉街として全国的に知られるようになった。

開催地
静岡県舘山寺町 内浦湾
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月28日
静岡県

浜名湖パルパル 花火ナイト

(C)やなせたかし/やなせスタジオ

存分に遊んだあとは花火ショーで締めくくろう

浜名湖パルパルの夏休みの名物イベント「花火ナイト」。8月は期間限定で、ナイター営業のフィナーレとして約5分間の花火ショーを開催する。約150発の花火が内浦湾から打上げられ、パルパルの大観覧車「コクー」のLEDイルミネーションとのコラボは圧巻!アトラクションやパルプールで1日遊んだあとは花火ナイトを楽しもう。

開催地
静岡県舘山寺町1891 浜名湖パルパル
打ち上げ数
約150発(各日)
開催日
2019年8月2日~4日・9日~18日・23日~25日(予定)
静岡県

奥浜名湖畔 三ヶ日花火大会

奥浜名湖を幻想的に包む湖上スターマイン

浜名湖北岸の温暖なリゾート地・三ヶ日町で行われる花火大会。開幕スターマインでスタートし、猪鼻湖上から約1500発の花火が次々と打上げられ、鮮やかに湖上を彩る。なかでも花火大会のラストを飾る、孔雀が羽を広げたように見えるド迫力の特大湖上スターマインが一番の見ものだ。猪鼻湖を囲む高台や山からも眺められる。会場周辺ではキッズゾーンやワークショップ、フードコートなどが楽しめる「三ヶ日フェスタ」を開催。

開催地
静岡県三ヶ日町 猪鼻湖畔
打ち上げ数
約1500発
開催日
2019年8月11日
静岡県

鹿島の花火

天竜川で行われる歴史ある花火

1875(明治8)年から開催されているという、静岡県内で有数の歴史を持つ花火大会。浜松市天竜区二俣町鹿島の天竜川河川敷で行われ、仕掛花火やスターマイン、尺玉など様々なプログラムが繰り広げられる。河川敷には毎年観覧席が設けられるほか、堤防や対岸の鳥羽山公園にも多くの見物客が訪れる。周りを囲む山々に響きわたる音と光の艶やかな競演をじっくりと楽しんでみたい。打上げ総数は約4000発。

開催地
静岡県二俣町鹿島 天竜川河川敷(鹿島橋下流)
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月3日
静岡県

第72回沼津夏まつり・狩野川花火大会

歴史ある花火大会で沼津の夜が熱くなる

「沼津夏まつり」のメインイベントで毎年7月の最終土・日曜の夜に開催される花火大会。戦後間もない1948(昭和23)年に、意気消沈している市民を活気づけるとともに戦災を受けた商店街の復興事業として始められ、以来70年以上におよぶ長い歴史を持つ。市街地での花火大会としては東海地方随一の規模を誇り、駅からのアクセスが良いのもうれしい。間近で見る花火は大迫力で、スターマインや水中花火など、2日間にわたり色とりどりの花火で夏の夜空が彩られる。

開催地
静岡県狩野川河川敷(永代橋~御成橋~あゆみ橋)
打ち上げ数
約1万2000発(2日間で)
開催日
2019年7月27日・28日
静岡県

戸田港まつり海上花火大会

戸田港の夜を彩る大輪の花

「戸田港まつり」は、港に感謝し、まつりの安全無事を祈願し清めの塩をかぶる「塩衣(えんぎ)式」にはじまり、プチャーチンロードパレードや、華やかな舞台芸能や太鼓が披露される「にぎわい港ショー」など、イベント盛りだくさん。夜には戸田港に咲く花火が圧巻。海上を照らすスターマインなど約800発はどれも目が離せない。また、花火観覧船(有料)からの花火見物もおすすめだ。

開催地
静岡県戸田 戸田港周辺、おまつり広場(中央桟橋)ほか
打ち上げ数
約800発
開催日
2019年7月20日
静岡県

熱海海上花火大会

画像提供:熱海市観光協会

温泉街の夏の名物は、壮大な大空中ナイアガラ

人気の温泉リゾート地・熱海の名物的な花火大会。単発やスターマイン、新種の花火などを織り交ぜ約5000発を打上げる。特にフィナーレの「大空中ナイアガラ」は空前の大スケール。仕掛花火ではなく、会場全体を使った連続打上げ花火だ。銀色の光が夜空を埋め尽くし真昼のように輝くその壮大さに、見る者は驚嘆し、感動すら覚えるだろう。8月30日には二尺玉も打上げ予定。この会場は3面を山に囲まれているため、大きなスタジアムのような音響効果がある。山々から反響する音が「ドーン!」とよく響き、日本一の会場ともいわれている。

開催地
静岡県熱海湾内
打ち上げ数
約5000発(1日あたり)
開催日
2019年7月26日・30日、8月5日・8日・18日・23日・30日
静岡県

網代温泉海上花火大会

送り火と海上スターマインが水面を照らす

毎年8月16日に網代温泉で開催される海上花火大会。国道135号沿いの網代湾から多賀湾にかけて、2000発の花火や灯篭流し、百八体焼きの旧盆送り火の行事が行われる。網代湾の花火と、多賀湾での灯篭流しの灯りや送り火があいまって、壮観な情景が楽しめる。海上から斜めに打上げる「海上横打ちスターマイン」や空中ナイアガラ、魚をかたどった花火などもあり、見どころは尽きない。

開催地
静岡県下多賀 網代湾周辺一帯
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年8月16日
静岡県

伊豆山温泉さざえ祭り花火大会

サザエのつぼ焼きを堪能しつつ花火観賞を

伊豆山温泉の夏の風物詩、「さざえ祭り」の夜を彩る花火大会。次々と打上げられるスターマインを眺めながら、ビール片手に名物のサザエのつぼ焼きが食べられる。3日間にわたるさざえ祭りの会場は伊豆山海岸ホテルニューさがみや前特設会場で、ミニライブや縁日などイベントが盛りだくさん。目の前から打上がる花火を楽しみながら、飲んで、食べて、過ぎゆく夏の一夜を楽しもう。

開催地
静岡県伊豆山 伊豆山海岸(伊豆山港)
打ち上げ数
約1500発(各日)
開催日
2019年8月25日~27日
静岡県

伊東温泉夢花火

間近で見られる壮大な花火

今年もPart1からPart10まで、10日にわたって行われ、20分から30分の間にダイナミックな花火が打上がる。大型スターマイン、早打ちなど趣向を凝らしたバラエティ豊かな花火がぎゅっとつまった内容だ。7月30日・31日のフィナーレを飾るのは空中ナイアガラ。まさしく夢のような時間だ。芝生に座ってゆっくりと花火を眺めることができる、なぎさ公園が一番のビュースポット。

開催地
静岡県和田 伊東海岸
打ち上げ数
約1500発(7月30日・31日それぞれ)、その他の日程は各日約1000発
開催日
2019年7月20日・28日・30日・31日、8月2日・3日・6日・7日・17日・24日
静岡県

第73回按針祭 海の花火大会

5ヶ所から同時に打上げる大迫力の花火

伊東温泉最大のイベント「按針祭」を彩る花火大会。花火大会としては伊豆で最大だ。1時間に約1万発を海上の5ヶ所より同時に打上げる。尺玉やスターマイン、早打ちなどが随所に盛り込まれ、飽きのこない演出だ。水中打ち込みや15号玉、空中ナイアガラも圧巻。「按針祭」の按針とは、ウィリアム・アダムス(三浦按針)のこと。徳川家康の時代に日本に漂着し、家康の外交顧問としてヨーロッパとの通商に力をつくしたイギリス人である。

開催地
静岡県伊東海岸一帯
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月10日(按針祭は8月8日~10日)
静岡県

やんもの里花火大会

短い時間に繰り広げられるダイナミックな花火の祭典

およそ2000発の花火を30分間ですべて打上げてしまうダイナミックさが魅力。早打ち、スターマインが折り重なるように夜空に広がり、海を明るく染め続ける光景に圧倒され、最初から最後まで目が離せない。見物場所から打上げ場所が近いため、真上で花火が花開くのが特徴だ。大会名の「やんも」は伊豆に自生するやまももの木のことで、7月に甘酸っぱい赤い実をつける。

開催地
静岡県八幡野 八幡野港
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月14日
静岡県

伊東温泉箸まつり花火大会

箸を供養する伊東温泉ならではのまつり

1年間に伊東温泉の旅館などで使用した箸を積み上げ、箸供養塔に火をつけて供養する伊東温泉独特のまつり。50本ほどの手筒花火は圧巻で、打上げ花火とはまた違う迫力ある花火が観られる。箸まつりのラストを飾るのは伊東オレンジビーチの海上に打上がる斜め打ちスターマインなど約1500発の花火で、伊東海岸の夜空を彩る。

開催地
静岡県湯川 伊東オレンジビーチ
打ち上げ数
約1500発
開催日
2019年8月22日
静岡県

第32回大井川大花火大会

川風を感じながら、河川敷を彩る花火を眺める

大井川橋付近の大井川河川敷からダイナミックに打上げられる花火は、創作花火やスターマインなど種類もさまざま。大井川の両岸から同時に点火され、夜空に華やかな光の花を咲かせる。花火の炸裂する音があたり一面に響きわたり、川幅が広いため開放感も抜群だ。大井川橋の歩行者自転車道路での観覧はできないので注意しよう。

開催地
静岡県大井川河川敷 JR東海道本線大井川鉄橋~県道島田岡部線大井川橋間
打ち上げ数
約8000発(予定)
開催日
2019年8月10日
静岡県

2019いわた夏まつり花火大会

磐田市の夏の風物詩

今年の「いわた夏まつり花火大会」のメイン会場は、磐田市唯一の港「福田漁港」。打上がる色も大きさも様々な花火は約3500発。音楽に合わせて空に舞い、漁港の夜をカラフルに染め上げる。会場には多くの露店が並び、浴衣姿の見物客で大いににぎわう。花火とともに屋台巡りも楽しんで、夏の終わりに素敵な思い出をつくろう。

開催地
静岡県豊浜 福田漁港特設会場
打ち上げ数
約3500発
開催日
2019年8月24日
静岡県

第44回焼津海上花火大会

二尺玉連発や海上スターマインなど豪華な花火が目白押し

焼津ならではの花火を次々と打上げる「焼津海上花火大会」。現代花火師の職人技を駆使した、ここでしか見ることができない花火が盛りだくさんだ。海上スターマインやメロディスターマイン(予定)などを中心に、約5000発(予定)の花火が夏の夜空を鮮やかに染め上げる。見どころは二尺玉連発で、これだけでも一見の価値があるすばらしい大玉だ。

開催地
静岡県城之腰地内 焼津港新港地区
打ち上げ数
約5000発(予定)
開催日
2019年8月14日
静岡県

藤枝花火大会

池一面に映し出される色とりどりの花火が美しい

藤枝市のほぼ中央に位置し、春の桜や藤、夏の菖蒲や蓮など四季折々の花が楽しめる蓮華寺池公園。山々をバックに約5000発を豪快に打上げる「藤枝花火大会」がここで開催され、毎年多くの人が訪れる。スターマインや尺玉のほか、地場産品の一つである創作花火も用意される。夜空を舞い踊る花火の姿が蓮華寺池に映し出され、水面に色とりどりの華を咲かせ幻想的だ。

開催地
静岡県若王子 蓮華寺池公園
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月7日
静岡県

全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2019

(C)泉谷玄作 ふくろい遠州の花火実行委員会提供

打上げ総数2万5000発というビッグスケールの大会

テーマは「花火の町ふくろい ~新時代にスクラム!夢と希望へトライ!~」。全国から選抜された花火名人が文部科学大臣賞をかけて競い合う「全国花火名人選抜競技大会」を中心に繰り広げられる。また、大団円と呼ばれる「日本一ジャンボワイドスターマイン」、コンピュータ制御により花火と音楽を融合させた「日本一メロディースターマイン」、花火の色の変化で富士山を表現する「空中ナイアガラ大富士瀑布」などを披露。さらに、ストーリー仕立ての「ドラマチックハナビ」が今回「ラグビー讃歌」を題材に復活する。

開催地
静岡県愛野1682-1 原野谷川親水公園
打ち上げ数
2万5000発
開催日
2019年8月10日
静岡県

白浜海の祭典納涼花火大会

海上を鮮やかに染め上げる迫力の花火

白い砂浜で知られ、若者に人気の伊豆白浜海岸で開催される海の祭典。模擬売店が軒を並べ、子供太鼓やフラダンス、白浜太鼓などのイベントが行われる。そしてクライマックスを飾るのが納涼花火大会。打上げ場所が近いため、目の前から、頭のすぐ真上へ打上がる花火は圧巻。水面に映える海上スターマインや水中花火は息を呑む美しさだ。

開催地
静岡県白浜 白浜大浜海水浴場
打ち上げ数
約900発
開催日
2019年7月20日
静岡県

第46回すその夏まつり 富士山すその大花火大会

富士山のふもとでみる壮大な花火ショー

世界文化遺産の富士山東南麓で繰り広げられる真夏の夜の祭典。裾野市の一大イベントで、富士山を背景に、最大尺玉までの打上げ花火と、音楽や最新鋭のライティングシステム、そして炎をとりいれた演出で非日常的な空間をつくりあげる。すその夏まつりでは市民ステージでのダンスショーや音楽ライブ、万灯会なども行われる。

開催地
静岡県今里 裾野市運動公園周辺
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年8月3日
静岡県

富士まつり2019花火大会

富士市民総出で楽しむ夏の一大イベント

「市民一人一人が主役」をキャッチフレーズに、毎年、7月第4日曜に開催する富士市の一大イベント「富士まつり」。メイン会場では、市民パフォーマンスや富士市の観光PR大使「かぐや姫」を決めるコンテストなどが行われる。中央公園前青葉通りでは、みこし練り歩きをはじめ、市民総おどりで大盛り上がり。そして、まつりを締めくくる花火大会がスタート。花火と音楽をシンクロさせたストーリー性のある演出で約4000発を打上げ、まつりは華々しくフィナーレを迎える。

開催地
静岡県蓼原町 富士市中央公園
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月28日
静岡県

諏訪神社奉納煙火(遠州新居手筒花火)

遠州人の心意気を感じる、勇壮・華麗な「火のシャワー」

江戸貞享年間以前より続く「東海道の奇祭」。威勢のいい掛け声とともに男衆が抱える手筒から夜空に火柱が噴き上がる。降りしきる火の粉の中で男衆が乱舞するさまは、まさに勇壮そのもの。一度に数十本もの火柱が上がり、夜空を焼きつくすかのような勢いだ。ハネ粉を入れないため、最後に花火の底が抜けないのが特徴で、筒を抱えたまま自由に練り歩くことができる。中でもほら貝のリズムで次から次へと点火していく「猿田彦煙火」(27日)は必見。かつては東海道新居宿の西町から諏訪神社まで、手筒花火を出しながら練り歩いたが、現在は保安距離などの関係で広い会場で行われている。

開催地
静岡県新居町 新居小学校(26日)、新居中学校(27日)
打ち上げ数
2000本(手筒花火を2日間で)
開催日
2019年7月26日・27日
静岡県

土肥サマーフェスティバル海上花火大会

真夏の夜空を鮮やかに染め上げる3日間

西伊豆最古の温泉・土肥温泉は、海と山を両方楽しめる自然豊かな温泉郷。その土肥温泉郷の夏の風物詩が、3日間にわたって実施される花火大会。土肥の夜空を色とりどりの花火が鮮やかに染め上げる。スターマインや仕掛花火など、音・色・迫力どれも圧巻。中でも各日のフィナーレを飾る大空中ナイアガラは、高さ約250m、幅約500mというビッグスケールだ。特設会場では福引大会やステージショー、模擬店など様々なイベントも企画されている。

開催地
静岡県土肥 土肥海水浴場 松原公園特設会場
打ち上げ数
2000発(各日)
開催日
2019年8月18日~2019年8月20日
静岡県

弘法大師奉納花火大会

温泉街の夜空に開く大輪の花

地元で「お弘法さん」と呼ばれ親しまれている、弘法大師の霊を慰めるために奉納されている花火大会。修善寺温泉は、今から1200年ほど前、この地を訪れた弘法大師が、桂川の水で病気の父の体を洗っている少年を見て「川の水では冷たいだろう」と、手にした独鈷(とっこ)という仏具で川の中の岩を打ち、温泉を出したという伝説に始まる。花火は温泉街の空を明るく染め、山々に轟音を響かせる。フィナーレは桂川に仕掛けられた約70mのナイアガラ。光の滝が美しく流れ落ち、見る者を神秘の世界へと誘う。

開催地
静岡県修善寺温泉街
打ち上げ数
2000発(予定)
開催日
2019年8月21日
静岡県

御前崎みなと夏祭2019

イベントが目白押しの楽しい夏祭り

マリンパーク御前崎で開催される「御前崎みなと夏祭」は、海の男たちが「だっくら丸」を担ぎ海中で揺り動かす神事「だっくら」や、盆踊り、夕涼みコンサートなどのイベントがいっぱいだ。祭りのクライマックスを飾るのは、約5000発(予定)の花火。闇に沈む空と海の間で明るく華やかに舞う色とりどりの炎が、夏の夜を華麗に演出する。マリンパーク御前崎内の突堤からスターマインや仕掛花火が打上がり、見る人を楽しませてくれる。

開催地
静岡県港6104-9 マリンパーク御前崎
打ち上げ数
約5000発(予定)
開催日
2019年8月3日
静岡県

きにゃんね大仁夏祭り

撮影者:野極清一

狩野川の夏の夜を鮮やかに彩る約8000発もの光の華

「伊豆の国花火大会」と呼ばれる3つの花火大会のうちの1つで、大仁商店街および狩野川大仁橋付近で開催される夏祭り行事。静岡県東部では最大級の規模を誇り、駅から徒歩5分とアクセスは抜群のため多くの見物客が訪れる。昼過ぎからは温泉街に露店が並び、商店街ではライブ演奏等のステージイベントが行われる(予定)。そして、夜になると狩野川上空で光の華が満開に。早打ち、スターマイン、金色の空中ナイアガラなど約8000発の花火が打上げられ、特に幅約500mの滝を描く空中ナイアガラは必見だ。打上げ場所と観覧席が近く、迫力満点。河原で頭上に上がる花火を見れば、鮮やかな光に包み込まれ、まるで花火の中にいるかのようだ。

開催地
静岡県大仁 狩野川 大仁橋下流河川敷
打ち上げ数
約8000発
開催日
2019年8月1日
静岡県

伊豆長岡温泉戦国花火大会

画像提供:湯川保夫

狩野川土手から観る大迫力の花火

約1300年の歴史を誇り、伊豆三古湯の一つに数えられる伊豆長岡温泉の花火大会。狩野川を舞台に開催される、伊豆の国市の三大花火大会のフィナーレを飾るのが「伊豆長岡温泉戦国花火大会」だ。戦国時代をテーマに、趣向を凝らし、音楽とシンクロさせた花火が打上がる。観覧場所が打上げ場所から150mほどの距離のため、迫力満点。

開催地
静岡県狩野川千歳橋付近河川敷
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月4日
静岡県

熱川海上花火大会

温泉街熱川がひときわにぎわう夏の風物詩

太田道灌が発見したとされる伊豆・熱川温泉で開催される夏の一大イベント。スターマインが連続で打上げられ、温泉街の夜空を彩る。フィナーレは海の上を渡っていく300mのナイアガラ。光が満ち溢れ、まるで昼間のように辺りを照らし出す。花火のほかに道灌太鼓をはじめとする多彩な催しもある。また、周辺には地元商店街の夜店が並び、小判を使って買い物ができる。時代劇気分が味わえて楽しい。

開催地
静岡県奈良本 熱川温泉海岸通り
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年7月21日
静岡県

弓ヶ浜花火大会

浜辺に座って迫力ある水中花火を観賞

「日本の渚百選」や「快水浴場百選」にも選ばれている美しい海岸「弓ヶ浜」で開催される花火大会。観覧場所である砂浜の目の前から打上がるため、迫力満点。スターマインや海上扇菊、仕掛花火など約900発の花火が夜の弓ヶ浜を鮮やかに染める。花火は座って観賞できるので、地響きのように伝わってくる振動を体で感じられる。

開催地
静岡県湊 弓ヶ浜
打ち上げ数
約900発
開催日
2019年8月8日
静岡県

堂ヶ島火祭り

豪快なスケールで繰り広げられる爆発と炎上の火祭り

堂ヶ島には昔、たびたび現れた海賊を退治するために火矢を放って焼き討ちにしたという言い伝えが残ることから、海賊討伐にちなんだ火祭りが行われている。海上に海賊船を浮かべて火薬を仕掛け、爆発炎上させて成敗するという伝説を再現したパフォーマンスや、打上げ花火などが豪快なスケールで繰り広げられる。花火の前にはステージイベントなども行われ、会場をにぎやかに盛り上げる。

開催地
静岡県仁科 堂ヶ島公園
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年7月24日
静岡県

第55回富士山金太郎夏まつり

小山町の夏まつりのラストを飾る大輪の花

金太郎ゆかりの地、静岡県小山町で開催される、自然とのふれあいを楽しむ夏まつり。昼の部で行われる「おやまDEどんぶらこ」は、町内を流れる鮎沢川を大型車両のタイヤチューブに乗って下り、速さを競う小山町の名物イベント。そして夜の部では、吉本お笑い芸人によるステージイベントや模擬店、大抽選会などが行われ、盛大な打上げ花火でまつりはフィナーレへ。夜空に咲き乱れる大迫力の光と音の競演はみごとだ。

開催地
静岡県阿多野地内 小山町総合文化会館周辺
打ち上げ数
約1000発
開催日
2019年7月27日
静岡県

第29回吉田町港まつり花火大会

安全と豊漁を祈願した花火大会

吉田漁港にまつられている「青峯さん」の縁日で行われる花火大会。海の安全と豊漁を祈願した花火は防波堤から打上げられ迫力満点。音と光がシンクロするデジタルスターマイン、空中ナイアガラなど海上ならではの花火に観客からは歓声があがる。港まつりでは、シラスなどの地元特産品の販売やステージショー、小山城太鼓保存会の演奏なども行われる。

開催地
静岡県住吉5436-864 吉田漁港
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月23日
愛知県

岡崎城下家康公夏まつり 第71回花火大会

写真提供:岡崎市

江戸時代から続く三河花火の歴史と伝統を堪能したい

三河花火の起源は江戸初期までさかのぼる。江戸幕府初代将軍・徳川家康が、その生誕の地である三河の若者を中心に鉄砲隊を編成。そして火薬の製造と管理を三河に限らせた。この「お国もの」の特権が三河花火のルーツとされている。そんな歴史と伝統を背景に、この花火大会は開催される。川面に浮かぶ情緒豊かな鉾船と岡崎城をバックに仕掛花火やスターマインなどが次々と夜空を彩る。三河花火の伝統的な水上花火である金魚花火も必見。水面の四方八方に赤・緑・銀の光がパチパチと音を立てて漂う。

開催地
愛知県乙川・矢作川河畔
打ち上げ数
非公表
開催日
2019年8月3日
愛知県

濃尾大花火 一宮市・羽島市市民花火大会

20号玉が夏の夜空に炸裂!その迫力に暑さも吹き飛ぶ

愛知県と岐阜県の県境である木曽川をはさみ、両岸の一宮市と羽島市が共同で開催する花火大会。毎回好評を得ている大玉花火が次々と夜空を華麗に彩る。逆ナイアガラやスターマインなどが打上がる中で、尾張随一の大きさを誇る20号(二尺)玉は見ごたえ十分。護岸整備された河川敷からは、迫力ある大輪の花が堪能できる。色とりどりの花火が打上がる木曽川の川面には、まきわら舟が行き交って幻想的な世界をつくりだす。

開催地
愛知県起 濃尾大橋北 木曽川河畔
打ち上げ数
非公開
開催日
2019年8月14日
愛知県

ラグナシア 花火スペクタキュラ FLAME

ナイトプールに入りながら楽しめる大迫力の花火ショー

ラグーナテンボス ラグナシアのルナポルトエリアで行われる花火ショー。テクノとロックが融合したサウンドと照明、噴水、レーザーとコラボした壮大な花火が打上がる。花火ショーはナイトプール(ルナポルト)に入りながら観賞可能。こどもも入場でき、噴水ショーも間近で行われるのでおすすめだ。また、花火ショーはナイトプールに入らなくても園内から見ることもできる。

開催地
愛知県海陽町2-3 ラグーナテンボス ラグナシア ルナポルトエリア
打ち上げ数
非公表
開催日
2019年7月6日・13日・14日・20日・27日~8月25日、9月14日・21日
愛知県

第43回春日井市民納涼まつり

景観の美しい公園から眺める風情ある花火

「春日井市民納涼まつり」のフィナーレを飾る花火大会。「日本の都市公園100選」にも選ばれている落合公園から、ミュージック花火やスターマインなどの花火が次々と夜空に打上げられる。また、誰もが参加できる盆踊り大会や、涼やかな空間を演出する氷の彫刻・風鈴コーナーなどのイベントのほか、豊富なメニューを取りそろえた夜店も出店する。荒天時は翌日に順延となるが、小雨の場合は予定通り開催する。

開催地
愛知県東野町 落合公園
打ち上げ数
4000発
開催日
2019年7月27日
愛知県

御油夏まつり

勇壮な神輿行脚とバラエティに富んだ花火

旧東海道の宿場町に位置する豊川市御油町の御油神社。祭礼の一環として行われる夏まつりでは、厄男たちが神輿をかついで2日かけて町内を巡行する慣わしとなっている。1日目に御油神社を出発した神輿が御旅所に到着した後、手筒花火が奉納され、夜空に花火が打上がる。翌日、山車行列とともに神輿が神社に還った後、まつりを締めくくる花火が盛大に打上がる。松明の明かりに照らされながら道中を行く夜の神輿還御は特に勇壮。夏空に映えるさまざまな花火は圧巻だ。

開催地
愛知県音羽川河畔(御油橋付近)
打ち上げ数
手筒煙火約50本(3日)、打上げ花火3000発(2日間で)
開催日
2019年8月3日・4日
愛知県

武豊町制65周年記念事業 衣浦みなとまつり花火大会

色とりどりの花火が衣浦港を染める

衣浦海底トンネル開通と合わせて、1973(昭和48)年に始められた「衣浦みなとまつり花火大会」は、今年は町制65周年を迎える武豊町が主催。ロマンチックな夜の衣浦港でメロディ花火をはじめ、創作花火などバラエティに富んだ花火の乱舞が楽しめる。海面が七色にきらめく光景を楽しむなら岸壁近くで見物するのがおすすめ!

開催地
愛知県衣浦港武豊北埠頭
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年7月27日
愛知県

刈谷わんさか祭り2019・花火大会

見どころわんさか、笑顔もわんさか

夏の盛りに開催される「刈谷わんさか祭り」を盛り上げる、豪快で華やかな花火大会。早打ちや音楽に合わせて打上げられるスターマインなど、見どころ満載のプログラムで次から次へと夏の夜空に大輪の花を咲かせる。この「刈谷わんさか祭り」は、市民参加型のフェスティバル。市内の企業や団体が自慢の品を並べる「わんさかストリート」や、各種テーマブースでの展示、ステージでの催し物など内容も盛りだくさん。笑顔あふれる一日を家族や友人と過ごそう。

開催地
愛知県築地町荒田1 刈谷市総合運動公園
打ち上げ数
非公表
開催日
2019年8月17日
愛知県

第51回豊田おいでんまつり花火大会

全国屈指の花火師により打上げられるこだわりの詰まった花火

豊田おいでんまつりのフィナーレを飾る花火大会。開幕を飾るオープニング花火をはじめ、全国屈指の花火師による創作花火、日本煙火芸術協会作品(打上げ&スターマイン)コーナーなどで大会を盛り上げる。また、勇壮な手筒花火や最大の目玉となる花火と音楽をシンクロさせたメロディ花火、フィナーレを飾るワイドスターマインと地上30mからの幅550mのナイアガラ大瀑布などが、感動の一夜を演出する。

開催地
愛知県白浜町 矢作川河畔 白浜公園一帯
打ち上げ数
非公表
開催日
2019年7月28日
愛知県

第71回西尾・米津の川まつり

川面の万燈と夜空の花火がお盆の夜を美しく彩る

「西尾・米津の川まつり」は、戦没者や水難者の霊を慰めるために始められたお盆の行事。読経が流れるなか、矢作川に流された2000個の「万灯」が水面に揺れ、幻想的な雰囲気をかもし出す。夜空には単発やスターマインなどの花火が次々と打上げられ、まつりを大いに盛り上げる。圧倒的な迫力が見物客を魅了する花火大会だ。

開催地
愛知県米津町 矢作川米津橋下流
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月15日
愛知県

第37回蒲郡まつり 納涼花火大会

写真提供:蒲郡市

竹島を背景に壮大に打上がる正三尺玉は必見

2日間にわたって行われる蒲郡最大のまつり「蒲郡まつり」のフィナーレを飾る花火大会。蒲郡港の対岸ふ頭で打上げるため、海岸線一帯で観覧でき、蒲郡駅からも近くアクセスが便利なのもうれしい。一尺玉10発の一斉打ちで華やかに始まり、クライマックスは20時台後半からで正三尺玉と特大スターマインが打上げられ、圧巻の迫力だ。蒲郡のシンボル「竹島」も照らし出される。

開催地
愛知県港町 竹島埠頭(蒲郡市民会館南側緑地)
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年7月28日(蒲郡まつりは7月27日・28日)
愛知県

第40回日本ライン夏まつり納涼花火大会

国宝の犬山城をバックに繰り広げられる風情豊かな光の競演

木曽川(日本ライン)のほとりの小高い山の上にそびえる国宝・犬山城をバックに繰り広げられる花火のイリュージョン。木曽川河畔、犬山橋下流一帯を舞台に約3000発の花火が空高く打上がる。川に浮かべた小舟からはスターマインなど華やかな花火が闇夜を駆け上がり、美しい光の輪を広げていく。毎年多くの見物客が訪れ、会場は大いに盛り上がる。

開催地
愛知県犬山 犬山城付近木曽川河畔一帯
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月10日
愛知県

新城納涼花火大会

渓谷に響きわたる炸裂音の大迫力を肌で感じよう

日本のほぼ真ん中、新城市の中央を流れる豊川。その両岸に広がる桜淵公園で開催される花火大会。山間部というロケーションのため、花火の爆発音が谷間に大反響するのが圧巻だ。10号玉(予定)やスターマインなどの大玉が打上げられると、体が揺さぶられるほどの迫力を感じる。クライマックス前に行われる豊川に架かる幅200mの銀滝と大スターマインは、流れ落ちる光の滝が川面に反射して実に幻想的。自然が生み出す迫力、漆黒の夜空に咲く大輪の花、涼を感じさせる川音の見事なまでのハーモニーを堪能したい。

開催地
愛知県庭野 桜淵公園内
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年8月13日
愛知県

第50回東海まつり花火大会

スターマインが次々と打上げられ迫力満点

前半は約10分おき、後半は約5分おきに打上げられるスターマインや大乱玉が迫力いっぱいの花火大会。3号玉から6号玉にも早打ちなどの趣向が凝らされており、体の芯まで震わす轟音、まぶしいまでの輝きが夏の暑さをしばし忘れさせる。今回は「光と音」を使った演出に加え、さらにグレードアップしたプログラムを企画。フィナーレには圧巻の大スターマインも登場する。会場である大池公園の北側道路には夜店がずらりと並び、浴衣姿の観覧客でにぎわう。

開催地
愛知県中央町 大池公園
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月10日
愛知県

田原祭り・五町合同花火大会

「からくり山車」で知られる伝統の祭りの花火大会

からくり人形をのせた山車(だし)で広く知られる田原祭りは、江戸時代に始まったとされる伝統の祭り。3台のからくり山車や趣向を凝らした神輿が練り歩き、夜は山車の上で子どもたちが手踊りを披露する。五町合同花火大会は田原祭りのフィナーレを飾り、勇壮な手筒花火や夜空を彩る打上げ花火、仕掛花火など多彩な花火が楽しめる。汐川沿いとはなのき広場がおすすめビューポイント。

開催地
愛知県田原町 はなのき広場および田原文化会館周辺
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年9月15日(田原祭りは9月14日・15日)
愛知県

第54回内海メ~テレ花火大会

美しい砂浜と豪華水中スターマイン

昼間は海水浴客でにぎわう内海海水浴場で開催される花火大会。誕生日・結婚祝などの「お祝い花火」をはじめ、大迫力の水中スターマインなど見どころ盛りだくさん。毎年盛大に行われ、多くの見物客を魅了し続けている。潮風に吹かれながらの夕涼みと、海上から打上がる色とりどりの花火を存分に堪能しよう。内海海水浴場のある千鳥ヶ浜海岸は弓状に広がる遠浅の海岸で、「日本の渚百選」にも選ばれている美しい浜辺。

開催地
愛知県内海 内海海水浴場
打ち上げ数
非公開
開催日
2019年8月17日
愛知県

元気の出る花火大会 in MIHAMA「トップPresents ビッグバン2019」

花火と音楽とレーザー光線がコラボ

愛知県美浜町で行われる知多半島最大の夏の祭典「美浜海遊祭(まるナツ!)」のメインイベントの1つとして、小野浦海水浴場で花火大会が実施される。海上にある台船から打上げられる花火は東海地区最大級の約1万8000発で、花火とレーザー光線、音楽、特殊効果による感動のひとときが堪能できる。会場では花火の前にアーティストによるライブも開催。また、駐車場から会場までシャトルバス(有料)を運行する「パーク&ライド」の利用が便利だ。

開催地
愛知県小野浦西川 小野浦海水浴場
打ち上げ数
約1万8000発
開催日
2019年8月24日
愛知県

デンパーク サマーフェスティバル

間近で見られる大迫力の花火ショー

四季折々の花に囲まれた安城産業文化公園「デンパーク」は、夏休み期間中「サマーフェスティバル」を開催。夏にぴったりの水遊びをはじめ、体験やイベントなどが盛りだくさん。8月10日~9月1日のお盆・土日祝の期間限定で21:00までナイター営業を行い、1日の締めくくりに花火ショーが行われる。音楽に合わせた大迫力の花火は夏の思い出づくりにぴったり。

開催地
愛知県赤松町梶1 デンパーク 水のステージ
打ち上げ数
約500発(各日)
開催日
2019年8月10日~18日・24日・25日・31日、9月1日
愛知県

第73回海の日名古屋みなと祭花火大会

名古屋港の夏の風物詩

「海の日名古屋みなと祭」を締めくくる花火大会。10号玉をはじめとした迫力満点の大玉花火連続打上げや、芸術性豊かな創作スターマインが夜空を彩る。フィナーレを飾るメロディー花火は、会場に多数設置されたスピーカーから流れる音楽とシンクロして打上がる。日中には筏師一本乗り大会やパレードなどのイベントが行われる。おすすめのビューポイントは、間近で観覧できるガーデンふ頭2号、3号岸壁のほか、ゆっくりと楽しめる名古屋港水族館南側緑地など。

開催地
愛知県港町 名古屋港ガーデンふ頭一帯
打ち上げ数
約3000発(昨年)
開催日
2019年7月15日
愛知県

豊橋祇園祭

戦国時代から続く伝統花火が、夜空に一気に噴き上がる

豊橋の手筒花火のルーツは戦国時代。今川義元の吉田城代・大原肥前守が手筒花火を吉田神社に奉納したことに始まる。五穀豊穣、無病息災を祈るためといわれているが、若者たちの度胸試しにもなっていたようだ。轟音とともにオレンジ色の火の粉が10mもの高さまで噴き上がるさまは迫力満点で、雨のようにふりしきる火の粉の中、仁王立ちの祭男たちが筒を抱える姿は勇壮かつ豪快だ。本年は7月19日に手筒花火が行われ、翌20日には吉田神社裏手の豊川河畔で打上げ花火が上がる。スターマイン・金魚花火など、色と光と音と煙の競演を楽しみたい。祭りは21日まで続き、頼朝行列や笹踊りなどが行われる。

開催地
愛知県関屋町 吉田神社境内(19日)、豊川河畔 吉田大橋~豊橋間(20日)
打ち上げ数
1万2000発(20日)
開催日
2019年7月19日・20日(豊橋祇園祭は7月18日~21日)
愛知県

第24回炎の祭典 ~炎の舞~

東三河地域伝統の手筒花火が一斉に上がる

手筒花火発祥の地である豊橋市の「炎の祭典」では、和太鼓の勇壮な調べに乗せて手筒花火を中心にスターマイン、仕掛花火など多彩な花火が楽しめる。愛知県東三河地域の手筒花火は、火薬を詰めた竹筒を抱え、火の粉を体に浴びながら打上げるもの。10本以上の手筒花火が一斉に10mの高さに噴き上がるのはほかにはない壮大なスケール。なお、手筒花火の会場である豊橋球場はチケットの購入が必要。

開催地
愛知県今橋町 豊橋公園内豊橋球場及び周辺一帯
打ち上げ数
手筒花火100本(1日あたり)
開催日
2019年9月14日・15日
三重県

第68回津花火大会2019

津ならではの~夏・華・美~

大正時代に始まった歴史ある花火大会。オープニングの華麗なる尺玉一斉開花に始まり、昨年好評を得た青一色大スターマインがバージョンアップ。津花火大会名物である二隻の船から投げ込む100発連続海上花火や、津市の新名所「ミツマタ群生地」を描く尺玉10発一斉打上げ、豪華なフィナーレなど、見どころが満載。砂浜から臨場感あふれる花火が楽しめる。

開催地
三重県柳山津興 阿漕浦海岸一帯
打ち上げ数
1万1500発
開催日
2019年7月27日
三重県

久居花火大会

花火が頭上で開く大迫力を観客席で味わえる

風力発電と榊原温泉、梨の名産地として知られる津市・久居エリアの夏のフェスティバル。打上げ場所が観客席に近いため、市街地の上空で弾ける大迫力の花火が体感できる。久居駅東口の「緑の風公園」もおすすめのビューポイントだが、20:45頃のフィナーレに登場する特大スターマインは、ぜひ会場で観賞したい。また、19:00からの市民総踊りなど、花火とともにイベントも盛り上がる。

開催地
三重県久居新町975 陸上自衛隊久居駐屯地グラウンド
打ち上げ数
5000発
開催日
2019年8月3日
三重県

第32回四日市花火大会

舞台は四日市港。夜景と花火のコントラストが楽しめる

四日市港を舞台に繰り広げられる花火大会。スターマインや音楽と連動させた花火など4000発の花火と、コンビナートの夜景との美しいコントラストが楽しめる。花火業者3社による競演もあり、色とりどりの光の花が観客を魅了する。会場間近の海上で打上げられる迫力満点の花火を楽しみ、夏の夜の素敵な思い出をつくろう。

開催地
三重県富双 富双緑地
打ち上げ数
4000発
開催日
2019年8月25日
三重県

令和改元記念 第67回伊勢神宮奉納全国花火大会

花火師入魂の作品が伊勢の夜空を彩る

1953(昭和28)年に始まり、今年で67回目を迎える歴史ある花火大会で、日本三大競技花火大会の一つ。全国で活躍している花火師の作品を一度に見ることができる。全国でも早い時期に開催されるこの大会は、花火師たちが今年の花火の安全を伊勢神宮に祈願する場にもなっている。今回は新元号を記念したスターマインを放揚し、新しい時代を華やかな花火で祝福。観覧は打上げ場所に近く、間近で花火を見ることができる有料観覧席がおすすめだ。音響設備も充実しているため、音と光の迫力ある花火を堪能できる。

開催地
三重県宮川河畔(度会橋上流)
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年7月13日
三重県

桑名水郷花火大会

大きな川から夜空に打上げる水郷のまちの花火大会

揖斐川の中洲から打上げる、その川幅の広さと長さを十分に生かした水郷のまち・桑名ならではの花火大会。1934(昭和9)年に伊勢大橋の完成を記念して始められ、戦時中は一時中断したものの、その後再開され現在まで引き継がれている。1時間半にわたりスターマインや仕掛花火など約1万発の花火が、桑名の夜空に鮮やかな大輪の花を咲かせる。今年も東海地区最大級の二尺玉が打上がるのが見どころだ。

開催地
三重県住吉町 揖斐川河畔 鍋屋堤
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年7月27日
三重県

長島温泉 花火大競演

全国の有名花火師の芸術品をナガシマスパーランドで

ナガシマスパーランドでは夏の夜、花火大競演を開催する。全国の有名花火師たちが日替わりで登場し、スターマインや間近で見られる庭園花火でファンタジックな光の世界を演出。打上げプログラムは日によって替わるため、いつ見ても新鮮で、何度も訪れたくなる花火ショーだ。打上げ花火は園内ならどこからでも楽しめるが、特にオススメは仕掛花火が楽しめる芝生広場。夜景も楽しめる観覧車の周辺も人気がある。花火開催時は19時割引入園券がオトク。

開催地
三重県長島町浦安333 ナガシマスパーランド内芝生広場
打ち上げ数
約1500発(各日)
開催日
2019年8月4日・11日~18日・24日・25日
三重県

鈴鹿サーキット 花火 ザ パフォーマンス

花火の舞台は国際レーシングコース

モータースポーツで世界的に有名な鈴鹿サーキット。その国際レーシングコースを舞台に4日間の日程で開催される。LEDで装飾された光り輝くバイクとクルマによる圧巻の「モータースポーツパフォーマンス」に加え、3500発の花火が音楽とともに打上がる「ミュージック花火」は必見。さらに今年は、鈴鹿サーキットのマスコットキャラクターであるコチラ誕生40周年を記念した美しい特殊効果花火も打上がる。国際レーシングコースのグランドスタンドに座ってゆったり観賞できるのは鈴鹿サーキットならでは。目の前で打上げられるので、迫力も臨場感もたっぷり!

開催地
三重県稲生町7992
打ち上げ数
3500発(1日あたり)
開催日
2019年8月11日~14日
三重県

名張川納涼花火大会

名張川を華麗に彩る花火大会

お伊勢参りの宿場町として栄え、現在も大阪のベッドタウンとして発展を続ける名張。花火大会は1930(昭和5)年、参宮急行電鉄(現近鉄大阪線)の開通を記念して始められ、今では伊賀随一のイベントとなっている。今回のテーマは「~納涼の令月にして、気淑(きよ)く風和らぎ・・・~三世代 伝統つなぐ喜寿花火」。スターマインや仕掛花火、文字花火などが息つく間もなく打上げられる予定だ。また当日は、天正しぐれ供養(10:00~予定)や愛宕の火祭り(19:30~19:50)なども行われる。

開催地
三重県新町 名張川新町河畔及び黒田地区
打ち上げ数
5000発
開催日
2019年7月27日
三重県

第69回おわせ港まつり

まつりの興奮がそのまま夏の夜空へ

尾鷲湾内の防波堤から、夜空一面に打上げられる花火大会。三方を山に囲まれた地形ならではの独特の反響音が持ち味だ。おすすめの観賞ポイントは打上げ場所に近い港の岸壁。海面に映る花火の美しさ、山に響く音なども十分に楽しめる。また午前中には新鮮魚介などの特産品が勢ぞろいする「尾鷲イタダキ市」をはじめとした多くのイベントが行われる。尾鷲市には世界遺産の熊野古道や三重県立熊野古道センター、特産品施設「夢古道おわせ」もあるので、ぜひ足を延ばしてみよう。

開催地
三重県港町 尾鷲港一帯
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月3日
三重県

第64回鳥羽みなとまつり

風光明媚な鳥羽湾に花火の名景が描かれる

伊勢志摩国立公園の代表的な景勝地・鳥羽湾で行われる「鳥羽みなとまつり」の花火大会。変化に富んだリアス式海岸やミキモト真珠島の上空を、約4500発の花火が彩る。スターマインや水中花火など、華やかで美しい花火が多いのが特色だ。まつりでは、九鬼水軍太鼓の演奏や金刀比羅宮鳥羽分社の海上パレードなども盛大に繰り広げられる。

開催地
三重県鳥羽 近鉄・JR鳥羽駅前鳥羽マリンターミナル周辺
打ち上げ数
約4500発
開催日
2019年7月26日
三重県

熊野大花火大会

「鬼ヶ城大仕掛け」は音と光の衝撃が会場を震撼させる

300年もの伝統を誇る花火大会。お盆の初精霊供養が起源とされ、現在でも初精霊供養の打上げ花火がプログラムに組み込まれている。見どころはまず「三尺玉海上自爆」。沖合400mのイカダに三尺玉を仕掛けてそのまま爆発させるもので、海面に直径600mの美しい半円が広がる。また、走っている2隻の船から花火玉を次々と海に投げ入れる「海上自爆」では、全速力で走る船を追いかけるように花火が開いていくのでスリルも満点だ。フィナーレを飾る「鬼ヶ城大仕掛け」は、鬼ヶ城の岩場に花火玉を置いてそのまま爆発させるという豪快なもの。爆発音が岩場で共鳴し、その爆風と轟音は会場中を震撼させる。

開催地
三重県木本町~井戸町 七里御浜海岸
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月17日
三重県

ナイトスペクタクル「エスティバル フェスティバル~真夏のフェスティバル~」

画像はイメージ

志摩スペイン村 パルケエスパーニャの夏季限定ショー

志摩スペイン村では期間限定でナイター営業を実施し、ナイトスペクタクル「エスティバル フェスティバル~真夏のフェスティバル~」を開催する。今年は、「25thアニバーサリー」で新作プロジェクションマッピングと花火と音楽によりフェスティバルがパワーアップ。開園25周年記念を華やかに彩る。情熱的なナイトパレードからプロジェクションマッピング、花火と音楽の競演「ムーンライトフィナーレ」へと続く壮大なナイトスペクタクルは感動まちがいなし!

開催地
三重県磯部町坂崎 志摩スペイン村 パルケエスパーニャシベレス広場
打ち上げ数
約200発(1日あたり)
開催日
2019年7月13日・14日・20日・21日・27日~8月31日
三重県

2019きほく燈籠祭

巨大燈籠と花火が織りなす光の一大ファンタジー

1928(昭和3)年、川開き行事として数百羽の都鳥型の燈籠を流したのがはじまりの「きほく燈籠祭」。今年の大燈籠は地元の子どもたちのヒーロー「KIHOKU戦隊アババイン」を制作する。子どもからお年寄りまでが携わり、たくさんの思いを込め、数ヶ月にわたり制作される巨大燈籠は、高さ6.8mを超える。また闇夜に打上げられる約3000発の花火は、大音響で迫力満点!特殊な地形が生みだす花火「彩雲孔雀」(孔雀が羽を広げたような扇形の花火)はここならではのもので、花火と燈籠の競演は必見だ。

開催地
三重県長島 長島港
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月27日
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