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高知県のおすすめの初詣スポット【2022版】 参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2022年の高知県のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

高知県

土佐神社(土佐一ノ宮)

厳かな雰囲気に包まれ「しなねさま」と親しまれる土佐国総鎮守

創建は文献での初見が天武天皇4(675)年とされることからそれ以前であり、本社(本殿・幣殿・拝殿)、楼門、鼓楼はいずれも国の重要文化財に指定されている。拝殿と幣殿は「入りとんぼ造り」と呼ばれる珍しい様式で、左右に翼殿があって十文字の形になり勝虫の社と呼ばれている。夏に行われる志那禰祭(しなねさい)は土佐三大祭のひとつ。御祭神、味鋤高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)は、鋤に象徴される開拓神であることから、ご利益は開運招福・必勝。正月には境内に生育する笹で作る福笹が特別授与品として頒布される。

所在地
高知県高知市一宮しなね2-16-1
例年の人出
約3万9000人
行事
2021年12月31日 15:00 大祓式、2022年1月1日 10:00 歳旦祭、11:00 居合奉納、15:00 神楽奉納
高知県

潮江天満宮

りょうまスタジアムのとなりにある、市民に人気の天神さま

菅原道真公がざん言により太宰府へ流された際、その子息、高視も土佐へ流された。道真公の薨去後、高視が遺品を霊璽として創建したのが潮江天満宮である。鏡川にかかる朱塗りの鮮やかな天神大橋を渡った所にクスノキの巨木があり、その奥に参道が続く。威厳のある楼門は嘉永6(1853)年に建てられたもの。社殿は放火によって焼失、再建後は太平洋戦争で灰となったが、昭和33(1958)年に建て直された。境内には樹齢二百数十年という老梅「飛龍梅黄」をはじめ、百数十本の紅梅白梅が道真公を偲んで香しい匂いを漂わせる。

所在地
高知県高知市天神町19-20
例年の人出
約21万人
行事
2022年1月1日 0:00 福火祭、4:00 歳旦祭、10:00 新年祭、2022年1月1日 9:00 土佐直伝英信流による居合奉納、2022年1月3日 11:00 都山流尺八高知県支部による尺八奉納
高知県

金剛福寺

足摺岬の突端近くに鎮座する風光明媚な寺院

足摺岬の先端、太平洋を望む高台に立つ、四国霊場第38番札所。嵯峨天皇の勅願により、弘法大師が千手観音像を安置して開いたと伝わる。第37番札所からの距離は約100kmと最長区間だ。寺名から、福の寺としても有名。眺望の良い広大な境内には、大晦日と元旦に初詣を兼ねて初日の出を拝もうと多くの人が訪れる。また、源氏一門の多田満仲が建立した多宝塔がそびえ、左手に大師堂、不動堂、愛染堂、鐘楼等が建ち並び、見どころが豊富だ。

所在地
高知県土佐清水市足摺岬214-1
例年の人出
約3万人
行事
2021年12月31日 23:50 除夜の鐘(1人2回撞くことができる)、2022年1月1日~3日 7:00~17:00頃 秘仏の本尊「三面千手観世音菩薩」のご開帳、2022年1月1日~7日 護摩・祈祷