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九州のおすすめの初詣スポット【2022版】参拝時間やアクセス、例年の人出など情報満載

2022年の九州のおすすめの初詣スポットをご紹介します。参拝時間やアクセス、例年の人出などから、お好みの初詣スポットを探すことができます。写真や駐車場などその他情報も盛りだくさん。

福岡県

筥崎宮

平安時代の雅を今に伝える玄界灘に面した八幡宮

延長元(923)年、醍醐天皇が国家鎮護のために建立したといわれ、宇佐、石清水と並んで日本三大八幡宮のひとつに数えられる。御祭神は応神天皇(八幡大神)と、その母である神功皇后、海の神様である玉依姫命の三柱。参道沿いには花庭園があり、正月には冬ぼたんが公開される。わらで作った雪囲いの中でひそやかに花開く冬ぼたんは、華やかな姿とはまた違った風情を楽しめる。

所在地
福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
例年の人出
約50万人
行事
2022年1月1日 御神酒授与
福岡県

十日恵比須神社

「えびす様」と「だいこく様」に商売繁昌を祈願する

御祭神は事代主神(えびす様)と大国主神(だいこく様)。商売繁昌・家内安全・開運招福にご利益があることで知られている。毎年1月8日から11日までは「正月大祭」が行われ、期間中の参拝者は約100万人といわれる。令和4(2022)年の正月大祭は名物の「福引き」が中止となるが、違う体制で縁起物の授与を予定している。また、この年に限り元旦から1月末日まで授与する期間の延長が決定している。

所在地
福岡県福岡市博多区東公園7-1
例年の人出
約1000人(「正月大祭」期間は約100万人)
行事
2022年1月8日~11日 正月大祭(中止行事あり)
福岡県

愛宕神社

日本三大愛宕の一つで、福岡の守護社

福岡市西区に位置する愛宕山頂に古来より鎮座する福岡最古の神社。縁結び・厄除開運・商売繁盛・家内安全・受験合格・学業成就・安産成就・交通安全・病気回復・無病息災・円満解決等すべての願い事を叶え、禁酒・禁煙などのあらゆる禁断の神として広く崇敬を集めてきた。「神社一の初日の出」として有名で、元日には「初詣縁起大行列」ができ、三が日は例年約70万人の人出でにぎわう。また、玄界灘などが一望に見渡せる名勝地やパワースポットとしても知られ、福岡の観光名所として、多くの参拝者や観光客が訪れる。

所在地
福岡県福岡市西区愛宕2-7-1
例年の人出
約70万人
行事
2021年12月31日 23:00 除夜祭、2022年1月1日 3:00 元旦祭、2022年1月24日 正月大祭
福岡県

高良大社

家族の厄除開運と延命長寿を祈るなら、やっぱりここばい高良さん

高良玉垂命が主祭神で、厄ばらいと長寿のご利益で名高い。高良山信仰はこの地方独特で、地域に多い玉垂宮の本宮はこちら。まさにこの土地ならではの神様だ。古くから延喜式内名社大社・筑後一ノ宮・正一位と常に地域筆頭の格式を誇り、現社殿は国の重文、神籠石は国の史跡に指定される。高良山は仕事始めからの企業参拝も多く、一ノ宮の高良大社で筑後随一の景色をながめ、新年が先行き明るく見通せる良き一年となるよう祈りたい。(行事等は変更・中止の場合あり)

所在地
福岡県久留米市御井町1
例年の人出
約13万人
行事
2022年1月1日 0:00 神火祭、7:00 歳旦祭
福岡県

宗像大社

道の神様として古代より信仰されてきた日本最古の神社の一つ

宗像大社とは、玄海灘に浮かぶ孤島、沖ノ島にある沖津宮、大島にある中津宮、本土にある辺津宮の総称。天照大神の御子神である宗像三女神が降臨した海域は大和朝廷にとって朝鮮半島や中国大陸に近く、貿易や文化交流の玄関口として重要な場所であった。宗像三宮では、皇室安泰、国家繁栄を祈る国家祭祀が大和朝廷により行われた。沖ノ島からは約8万点におよぶ神宝が出土し、そのすべてが国宝。正月には多くの初詣客でにぎわう。また、大漁旗をたなびかせた漁船120隻がパレードする秋の「みあれ祭」も有名。

所在地
福岡県宗像市田島2331
例年の人出
約10万人
行事
2022年1月1日 9:00 歳旦祭、2022年1月3日 9:00 元始祭、2022年1月10日 11:00 恵比寿祭
福岡県

太宰府天満宮

菅原道真公の御墓所であり、受験生の聖地

学問の神様として崇められている全国の天満宮の総本宮といわれる。天然記念物の樟の大樹に守られた御本殿は天正19(1591)年に造られたもので、華麗な桃山様式を伝える。道真公を慕って京から一夜にして飛んできたと伝えられる飛梅は、境内に6000本ある梅に先がけて1月初旬ごろにつぼみがほころびはじめる。三が日の参拝者数は200万人以上にのぼり、正月4日には宮大工の仕事始めの儀式「斧始祭」、7日には木彫りのうそ鳥を交換し合う「鷽替え」、その夜には煙と炎に包まれる勇壮な「鬼すべ」の神事が行われる。

所在地
福岡県太宰府市宰府4-7-1
例年の人出
200万人以上
行事
2022年1月4日 9:30 斧始祭、2022年1月7日 18:00 鷽替え神事、19:00頃 鬼すべ神事
福岡県

宮地嶽神社

西日本有数の参詣者数を誇る、金成・商売繁昌・開運の神

息長足比売命(神功皇后)が大陸に渡る前に津屋崎へ立ち寄り、宮地岳の頂に祭壇を設け、祈願したのが起源。大注連縄のある拝殿、七福神社、稲荷神社と進んでいくと、全国でも最大級の横穴式石室古墳のある不動神社へ達する。この石室からは馬具、瑠璃玉などが発見され、20点が国宝に指定されている。また、境内では桜、藤、菖蒲など四季を通して花が楽しめる。平成22(2010)年に葺き替えられた黄金に輝く御本殿は圧巻。

所在地
福岡県福津市宮司元町7-1
例年の人出
約200万人(例年)
行事
2022年1月1日 0:00 歳旦祭(一番祈祷祭)、2022年1月8日 玉替祭、2022年1月9日 開運宮座祭
佐賀県

佐嘉神社

幕末の佐賀に大きな足跡を遺した名君、鍋島直正公などを祀る

名君の誉れ高い佐賀藩十代藩主、鍋島直正公と、十一代直大公が祀られている。創建は昭和8(1933)年と比較的新しい。直正公は、日本初の洋式反射炉を設けるなど、西洋文明や科学技術をいち早く取り入れ、西洋医学の普及にも努めた。境内には佐賀藩が日本で初めて造った鉄製カノン砲、アームストロング砲や蒸気機関車が復元されている。

所在地
佐賀県佐賀市松原2-10-43
例年の人出
約35万人
佐賀県

松原神社

藩祖、鍋島直茂公を祀る社。地元では「にっぽうさん」と呼ばれる

安永元(1772)年に創建され、直茂公の法号が「日峯」であったため「にっぽうさん」と呼ばれ親しまれている。松原神社は佐嘉神社の境内にあり、当社を含む八社を巡ると大願がかなうといわれ、春と秋には大祭「日峯さんまつり」が行われる。「松原恵比須社」は宝くじ当選の神であり、台所の神様「佐嘉荒神社」、子護り成就「松原河童社」、縁結びの「松原梛木社」も祀られている。

所在地
佐賀県佐賀市松原2-10-43
例年の人出
約35万人
行事
2022年1月2日 11:00 庖丁式(魚に手を触れずに調理する)
佐賀県

祐徳稲荷神社

運と福を授ける日本三大稲荷の一つ

貞享4(1687)年、肥前鹿島藩主・鍋島直朝公の夫人花山院萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請された稲荷神社。日本三大稲荷の一つにも数えられる。商売繁盛・家運繁栄・交通安全など様々な祈願を託されている。「祐徳さん」として親しまれ年間を通じて多くの参拝者が訪れるが、特に正月は初詣の人波が絶えない。御本社には衣食住を司る倉稲魂大神、技芸上達や福徳円満の神である大宮売大神、交通安全の神である猿田彦大神が祀られ、篤く信仰されている。

所在地
佐賀県鹿島市古枝乙1855
例年の人出
約70万人
長崎県

諏訪神社

約380年の伝統を誇る日本三大祭りの一つ「長崎くんち」の舞台

寛永2(1625)年の創建。初代宮司青木賢清が長崎奉行に願い出て造営された。現在の社殿は明治2(1869)年に再建され、昭和59(1984)年に改修されたもの。地元では親しみをこめて「おすわさん」と呼び、毎年10月に行われる「長崎くんち」の舞台でもある。境内には、ユニークな狛犬が多く、カッパの狛犬は、頭にのったお皿に水をかけながら願い事をすると叶うという。英語のおみくじがあるのも国際都市長崎ならでは。三が日の人出は例年約20万人。

所在地
長崎県長崎市上西山町18-15
例年の人出
約20万人
長崎県

橘神社

画像提供:雲仙市観光物産課

元祖「世界一の門松」といえばここ

軍神・橘周太をお祀りした神社で、橘神社の入口には彫刻家・北村西望作による勇ましい橘周太中佐の銅像が立つ。年末になると日本で最初にギネスブックに認定された「世界一の門松」が登場。高さ約14mの巨大門松は明け方までライトアップされ、荘厳な雰囲気の中で新年を迎えられる。

所在地
長崎県雲仙市千々石町己529
例年の人出
約8万人
行事
2022年1月20日 大寒みそぎ
熊本県

藤崎八旛宮

肥後一国の宗廟、熊本大鎮守と公称された御宮

承平5(935)年、平将門の乱の際に山城国(京都)の石清水八幡大神を勧請して創建された。西南の役で社殿を焼失後、現在地に移転。御祭神は應神天皇、住吉大神、神功皇后の三柱。歴代の国司から民衆にいたるまで広く崇敬を集めてきた。秋の例大祭が有名で、1080年以上の歴史と伝統を誇る。3基の御神輿を中心に随兵(ずいびょう)行列の厳かな歩みに始まり、町鉾、新町獅子舞、奉納神輿が続き、飾馬を追う約1万6000人の勢子(せこ)が市内を練り歩く(令和2年・3年は中止)。また初詣にも多くの参拝者が訪れる。

所在地
熊本県熊本市中央区井川淵町3-1
行事
2022年1月1日 6:00 歳旦祭、2022年1月5日 9:00 松囃子祭、2022年1月9日 10:00 射去祭
熊本県

加藤神社

熊本城城内に鎮座する肥後の総鎮守

日本三名城の一つである熊本城の基礎を作った建築・土木の神で、戦国時代の武将加藤清正公(セイショコさん)を主神とする加藤神社。明治4(1871)年、現在の熊本城本丸と宇土櫓の間に「錦山神社」として建立され、昭和37(1962)年に現在地に遷宮された。交通安全・家内安全・学業成就・必勝祈願などにご利益があり、初詣には多くの参拝者でにぎわう。また、毎年7月第4日曜に開催される「清正公(せいしょこ)まつり」は、熊本の夏の代表的なお祭り。令和4(2022)年は初詣期間を1月末まで設けているので三が日に限らず参拝を。

所在地
熊本県熊本市中央区本丸2-1
例年の人出
約42万人
行事
令和4年1月1日 歳旦祭、令和4年1月3日 元始祭、令和4年1月11日 鏡開き
大分県

柞原八幡宮

樹齢3000年、天然記念物のクスノキが茂る深い森に鎮座する

平安初期の天長4(827)年に創建、「豊後一の宮」とされ国司や武家などが崇敬した由緒ある神社。約2万5000坪の境内にある社殿は嘉永年間(1848~1854)に再建された壮麗な八幡造りで、本殿など10棟が国の重要文化財に指定されている。南大門は、別名「日暮しの門」と呼ばれ、その横にある樹齢約3000年と伝えられる楠木は全国巨木調査第7位の国指定天然記念物。ほかに樹齢約400年の「ホルトの木」もある。国指定重要文化財の宝物がある宝物殿の拝観は予約制。参道には幸運の石とされる亀甲石と扇石もある。

所在地
大分県大分市八幡987
例年の人出
約17万人
行事
2021年12月31日~2022年1月1日 竹灯籠(境内にて)
大分県

宇佐神宮

全国に4万社余りある八幡社の総本宮にふさわしい威容を誇る

伊勢神宮に次ぐ「第2の宗廟(そうびょう)」といわれる。神亀2(725)年現在の場所に御殿が造立され、応神天皇(八幡さま)をお祀りした。本殿は切妻平入の建物が前後に接続した独特の様式で、八幡造といわれ国宝に指定されている。また、神仏習合と神輿の発祥の地として知られており、正月三が日には例年多くの参拝者でにぎわう。

所在地
大分県宇佐市南宇佐2859
例年の人出
約40万人
行事
2022年1月1日 随時 御祈祷
宮崎県

宮崎神宮

神武天皇とその両親をお祀りし、宮崎の宮跡地とされる場所に建つ

御祭神は神武天皇とその父母である鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)と玉依姫命(たまよりひめのみこと)の三柱。神武天皇は45歳まで宮崎におられたがご東遷され、奈良で第一代の天皇に即位された。東神苑にある樹齢400年以上ともいわれるフジの老木は、根回り2.9mもあり日本最大級。俗にオオシラフジと呼ばれ、天然記念物に指定されている。有名な秋の大祭「神武さま」は県下最大規模を誇る。周囲は広大な神宮の森に囲まれ、博物館などの施設が集まる。三が日は約25万人が訪れる。

所在地
宮崎県宮崎市神宮2-4-1
例年の人出
約25万人
宮崎県

青島神社

国の特別天然記念物の青島を見守る社

太平洋に突き出した青島は、数多くの亜熱帯性植物が繁茂し、国の特別天然記念物に指定されている。神社は島の中央にあり、かつては霊域として一般人は島へ渡ることができなかったために自然が残った。御祭神は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと=山幸彦)と、その妻である豊玉姫、そして塩筒大神。本殿は神話に出てくる竜宮城のように朱が華やかで、縁結びのご利益でも知られている。

所在地
宮崎県宮崎市青島2-13-1
例年の人出
約15万5000人
行事
2021年12月31日 大祓式、除夜祭、2022年1月1日 0:00 歳旦祭、0:15頃 新年特別祈願
宮崎県

鵜戸神宮

太平洋の荒波が打ち寄せる断崖の洞窟に鎮座する神社

神武天皇の父、鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)の生地。鵜の羽根を葺き終わらぬうちに誕生したとされる洞窟内の産屋の跡に本殿が建てられている。また、本殿裏には母君・豊玉姫が御子を残して去る際に乳房をつけたというお乳岩があり、その清水で作った「おちちあめ」は妊婦に人気。また、本殿前の岩場には豊玉姫が出産の際に竜宮から乗ってきたという亀石があり、背中の桝形の窪みに運玉を投げ、入れば願いが叶うといわれる。太古の昔に堆積した地層が浸食された「千畳敷奇岩」も必見。毎年多くの初詣参拝者が訪れる。

所在地
宮崎県日南市宮浦3232
例年の人出
約15万人
行事
2022年1月1日 0:00 歳旦祭、2022年1月2日 8:30 初日供祭、2022年1月3日 8:30 元始祭
宮崎県

高千穂神社

神話の里・高千穂の88社を代表する総社。伝統の夜神楽は必見

御祭神は高千穂皇神(十社大明神)で、ご利益は厄祓い・交通安全・縁結びなど。1900年前、第十一代垂仁天皇の御代に創建された。国の重要無形民俗文化財でもある高千穂神楽は、神秘的な中にもユーモアがある。毎晩20:00から、33番ある神楽のうち4つを抜粋して舞を公開しており、年末年始も公開される。源頼朝の代参として訪れた畠山重忠が植えた秩父杉のほかに、2本が寄り添う夫婦杉も必見。高千穂神楽を楽しみつつ新年を迎えてみては。

所在地
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037
例年の人出
約5万人
行事
2022年1月1日 0:00 歳旦祭、初神楽奉納
鹿児島県

照國神社

薩摩が誇る幕末の名君、第十一代藩主島津齊彬公を祀る

西南戦争の激戦地として知られ、鹿児島市街を見下ろす城山の麓に、島津齊彬公(照國大明神)を御祭神とする社がある。齊彬公は、藩主になってからわずか7年の間に西洋文明を積極的に取り入れて工業を促進し、西郷隆盛や大久保利通を輩出するなど、日本の近代化に大いに貢献した。シンボルである大鳥居をくぐって境内に入ると齊彬公の立派な銅像が立ち、資料室で功績をたどることができる。初詣には毎年全国から多くの参拝者が訪れにぎわう。

所在地
鹿児島県鹿児島市照国町19-35
例年の人出
約30万人(例年)
行事
2022年1月1日 歳旦祭、2022年1月3日 元始祭
鹿児島県

霧島神宮

朱塗りのあでやかな姿で日本誕生の地、高千穂の峰を仰ぐ

霧島神宮は霧島山の噴火で焼失した天孫降臨伝説の地、高千穂峰のお宮が文明16(1484)年に麓に遷宮されたもの。現在の社殿は正徳5(1715)年に藩主島津吉貴が寄進したもので、ご利益は全搬にわたる。高さ23mの大鳥居は西日本最大級。昭和初期に途絶えた伝統の神楽は市民の手によって復活。社殿では深夜かすかに神楽のような笛の音が聞こえるといわれ、霧島七不思議のひとつとして知られている。なお、高千穂峰には古宮の跡があり、霊峰を向いて立つ鳥居が厳かな雰囲気を漂わせている。

所在地
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
例年の人出
約23万人
行事
2022年1月1日 5:30 歳旦祭、2022年1月2日 8:00 初日供祭
鹿児島県

鹿児島神宮

大隅一の宮として古くから崇められている大社

創建は定かではないが、神武天皇の代ともそれ以前とも伝えられている。少なくとも1100年以上前から栄えていたという。社殿は宝暦6(1756)年の再建で朱塗りの荘厳な造りだ。拝殿の天井格子には花や野菜などが鮮やかに描かれ、見応え十分。境内には樹齢800年の御神木である大クスや「亀石」などがある。旧暦1月18日を過ぎた次の日曜には450年の歴史を誇る伝統行事「初午祭」が行われる。御神馬を先頭にたくさんの鈴かけ馬が太鼓、三味線、歌に合わせて踊りながら参拝するユニークな祭りだ。(マスクを着用し、間隔をあけて参拝を)

所在地
鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
例年の人出
約23万人
行事
2022年1月1日 5:00 歳旦祭、2022年1月3日 7:00 元始祭、2022年1月7日 15:00 追儺式(節分の豆まきをこの日に行う)