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棚倉

久慈川と水郡線が並走する自然豊かな里

棚倉は阿部氏6万石の城下町として栄え、東白河地方の政治・交通の中心であったところ。桜や紅葉の名所でもある「棚倉城跡」や、本殿が国の重要文化財に指定されている「馬場都々古別神社」などの史跡が街のあちらこちらに残る。茨城県との県境の「八溝山」は久慈川の源流。紅葉の名所で、山頂からは天気が良ければ富士山が望める。矢祭町の名の由来になった「矢祭神社」には平安時代の武将、源義家が奥州での戦の帰途にこの地の美しさに魅了され、背負っていた弓矢を岩窟に納め、武運を祈ったという伝承が残る。

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