該当するスポットが存在しません。

古湯温泉

嘉瀬川の緑の谷間に湧く二千余年の歴史を誇る美人の湯

2200年ほど前、秦の始皇帝の命を受けて、不老不死の薬を探しに日本を訪れたといわれる徐福が発見したという伝説が残る温泉。歌人・斎藤茂吉が歌集『あらたま』の最後の編集をするために滞在し、画家の青木繁もよく訪れた。嘉瀬川のほとりに湧くアルカリ性の温泉は、美肌効果がある『美人の湯』として親しまれ、国民保養温泉地に指定されている。夏には嘉瀬川沿いにホタルも見られる。

×