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【ウトロ】海鮮グルメの楽しみ方をチェック!

by mapple

更新日:2018年4月21日

ウトロ漁港では水揚げの8割以上をサケ、マスが占め、その漁獲量は道内トップクラスを誇る。そのためウトロに行ったらサケやイクラ料理はぜひ味わいたいところ。旬は9月~11月頃。ウニやキンキなど、季節ごとの新鮮な魚介を使った海鮮丼や定食も見逃せない。

お食事処 夷知床

ウトロのウニやサケを使ったメニューが自慢
みやげ処も営む食堂。夏に旬を迎えるウニや、ウトロ名産のサケを使った定食、好みの魚介が選べる海鮮丼が人気。北海道の名物料理として知られる「鮭のチャンチャン焼き」ををどんぶりにしたメニューなどもある。オリジナルのテイクアウト商品もおすすめ。

1階席と2階席があり、物販スペースを併設

道の駅 うとろ・シリエトクの向かいに立地

メガ生うに丼(5~8月)3500円

漁師に毎朝折り詰めしてもらう新鮮なウニが1折分(約100g)ものっている贅沢な丼。

こちらもオススメ

知床チェプ饅 300円
チャンチャン焼き風にしたウトロ産サケ入りのオリジナル商品。

知床海岸食堂

オホーツク海を望みながら新鮮魚介を堪能
「夕映えの宿 国民宿舎 桂田」の目の前にある食堂。オホーツク海に向かって建てられたロケーション抜群のテラス席で、地元の新鮮な山海の幸を使った料理が味わえる。

知床ウトロの海鮮丼 2500円

ウトロもしくは近郊で獲れたものだけを使用。かに汁付き。

こちらもオススメ

熊と鹿の丼 2000円
新鮮なクマ肉と鹿肉を使う。クマ肉が味わえる店は道東でも珍しい。

ウトロを代表する魚サケの旬と食べ方

産卵期を迎える9~11月頃が旬。オホーツクの荒波にもまれたサケは、脂のりが良く肉厚。春から夏に漁獲される希少なトキシラズ(時鮭)は高級魚として知られる。

道の駅うとろ・シリエトク

午後3時までの営業なのでランチにおすすめ!
レストランでは、地元産にこだわった海鮮料理がリーズナブルに味わえる。春は時鮭、夏はオホーツクサーモン、秋・冬は一等検鮭と、旬のサケを使った料理が一年中楽しめる。貴重な魚介が丼や刺身膳で登場することもある。

天井が高く広々とした店内。テイクアウトコーナーの窓口が隣接している

みやげ品も豊富で人気の道の駅

知床産天然大目近鮭膳 1500円

大目近鮭の切身や刺身などがのった鮭づくし御膳(時期によって鮭が異なる場合あり)。

こちらもオススメ

知床産鮭の親子丼 1700円
無添加のイクラ醤油漬、サケのたたき、昆布じめのサケがのる海鮮丼。

ウトロ漁協婦人部食堂

素朴で味わい深い浜のお母さんの料理
ウトロ漁協のおかみさんたちが営む食堂。漁港直送のウニを使ったうに丼(5月上旬~8月、時価)など、シンプルな海鮮料理が味わえる。その日に揚がった旬の魚介を使うサプライズメニューが登場することもある。

ウトロ漁港内にあるこぢんまりした店

昔ながらの食堂の雰囲気が漂う

ほっけ定食 1500円

大ぶりのホッケの開きを一枚使った定番メニュー。羅臼産のホッケは脂のノリがよい。

こちらもオススメ

いくら丼 1800円
新鮮なイクラがたっぷり。みそ汁と漬け物付き。

筆者:mapple

まっぷる北海道’19

発売日:2018年02月05日

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この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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