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長崎【小浜温泉】日本一アツイ湯が湧く長崎屈指の湯処

長崎【小浜温泉】日本一アツイ湯が湧く長崎屈指の湯処

長崎市街から車で1時間ちょっと、雲仙までは25分ほど。およそ30か所の源泉があり、100℃を超える高温の湯が湧く源泉もあるという小浜温泉。日本一の源泉熱量の湯は豊富で、風呂はもちろん、その湯を生かした名所や味を満喫しよう!

【名物1】海を見渡す露天風呂

温泉街をつらぬく国道57号沿いにモクモクと白い湯けむりがたなびく風景は、源泉温度100℃超えの小浜温泉ならでは。橘湾が目の前に広がる立地で、海を眺めながら入浴ができる眺望のよい風呂が多いのも、この温泉の魅力の一つだ。オレンジ色の太陽が海へ沈んでゆく夕焼けごろは最高のロケーション。

伊勢屋旅館

露天風呂「茂吉の湯」が好評
斎藤茂吉ゆかりの湯宿。男女ともに露天風呂があり、とくに男湯の「茂吉の湯」は有名。

伊勢屋旅館

伊勢屋旅館

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町905
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00
休業日
無休
料金
1泊2食付=10950円~/外来入浴(12:30~20:00、貸切風呂は12:00~19:00、貸切風呂は要予約)=800円・1000円(貸切風呂1名50分)/

波の湯「茜」

海の中にいる浮遊感に癒される
橘湾に面した絶景風呂として知られる。湯船につかると、まるで海の中にいるかのよう。

波の湯「茜」

海上露天風呂 波の湯「茜」

住所
長崎県雲仙市小浜町マリーナ20先
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、貸切利用は18:00~23:00(閉館24:00)
休業日
不定休
料金
入浴料=大人300円、小学生以下200円/貸切利用(4名まで、要予約)=2000円(1時間、追加1名につき500円)/(貸切利用時の料金支払はプライベート・スパ・ホテルオレンジ・ベイのフロントにて受付)

くつろぎの宿 旅館山田屋

夕暮れどきが最高の入浴タイム
湯は源泉かけ流し。屋上にある展望露天風呂「落日の湯」、内風呂「ギヤマン風呂」が人気。

くつろぎの宿 旅館山田屋

【名物2】日本一なが~い足湯

温泉街の中心部、小浜マリンパークにある「ほっとふっと105」は、全長105mの日本一長い足湯。足湯の一部は、歩いて足の裏を刺激するウオーキング足湯、ペット足湯になっている。

ほっとふっと105

ほっとふっと105

105mの長さは小浜温泉の源泉温度105℃にちなむ
併設の蒸し釜は利用料無料。蒸しカゴの貸し出しは30分200円。食材の持ち込みOK

ほっとふっと105

ペット専用の足湯もある

ほっとふっと105

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町905-68
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店、蒸し釜は~18:30)、11~翌3月は~18:00(閉店、蒸し釜は~17:30)
休業日
不定休(年2回点検期間休、1月4~5日休)
料金
入浴料=無料/蒸し釜利用料=無料/蒸しカゴの貸し出し(1回)=200円/

【名物3】いざ食べ比べ小浜ちゃんぽん

小浜ちゃんぽんは、橘湾沿いにある土地柄か、魚介ベースのスープが多い。さらに、定番メニューとして寿司屋、和食処、はてはスナック、レストランに至るまでさまざまなジャンルの店で食べることができるのが特徴だ。各店ともに独自の味を追求している。

味処湯処よしちょう

「ちゃんぽん+寿司+温泉」をセットで楽しむ
本業は寿司屋。魚介の風味が効いた小浜ちゃんぽんとにぎりのセットが好評で、食事客は併設の温泉を無料で利用できる。

味処湯処よしちょう

ちゃんぽんとにぎりのセット1200円

味処湯処よしちょう

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町905-32
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ

海花亭

独自のまろやかさの秘密は温泉水にあり!
名物の小浜ちゃんぽんは、スープの隠し味に、ほんの少し温泉水を加えることで、まろやかさをアップ。殻付きのえび、温泉卵が彩り鮮やか。

海花亭

温泉卵入りちゃんぽん740円

海花亭

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町25-11
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、平松下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:30(閉店21:30)
休業日
水曜不定休
料金
温泉卵入りちゃんぽん=740円、850円(大盛り)/ 平均予算(昼):700円, 平均予算(夜):1000円

【名物4】熱気むんむん蒸し料理

小浜温泉の噴気を生かした料理なら、波の湯「茜」の隣にある「海鮮市場 蒸し釜や」へ。水槽を泳ぐ魚やかに、地元の旬の野菜などを好みでチョイスすれば蒸し釜で調理してくれる。たっぷりの野菜とともに楽しめる蒸し豚セット、点心セットなど手軽に利用できるセットメニューや定食なども充実。

海鮮市場 蒸し釜や

 海鮮市場 蒸し釜や

特産のうちわえびとさざえに、蒸し豚セット(702円)をオーダー

 海鮮市場 蒸し釜や

入り口すぐのところに大きな水槽がどんと構える

海鮮市場 蒸し釜や

住所
長崎県雲仙市小浜町マリーナ19-2
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで50分、西登山口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~20:00(閉店21:00)
休業日
不定休
料金
蒸し豚セット=702円/蒸し釜料理(海鮮)=時価/じげ丼=1620円/よそ丼=1620円/刺身定食=1620円/ 平均予算(昼):2000円, 平均予算(夜):3500円

ふら~っと小浜温泉さるく

小浜温泉とその周辺をボランティアガイドとともに散策するツアー。「小浜温泉ぶらぶら歩き」と「旧小浜鉄道沿線と六角井戸」の2コースがある。1週間前までの予約制で、一人500円から。詳細は問い合わせが必要。
問い合わせ/小浜温泉観光協会 0957-74-2672

緑のトンネル

アン・シャーリー・ハウス

小説『赤毛のアン』の舞台グリーン・ゲイブルズをモチーフにした喫茶レストラン。

いぼとり地蔵

お参りするときは必ず「このイボ、とれ」と言わなければならない地蔵。

上の川湧水

寛永6(1629)年のキリシタン殉教史に出てくるほど古い歴史をもつ湧水。

小浜温泉観光協会

オバマくんのフィギュアと記念写真。

ほっとスポット105

「ほっとふっと105」の蒸し釜の材料になる卵や農産物、タオルなどを販売。

ケーキとパンの店パック

生地に小浜の温泉水を使った「おんせんあんぱん」は113円。甘めのつぶ餡と少し塩気のあるパン生地がマッチ。

ケーキとパンの店パック

サンセットラブベンチ

手話で「I love you」の形をした石のベンチ。橘湾を向いていて、ここから眺める夕日は絶景。

サンセットラブベンチ

山口海産

干したいいだこやいかをまるごと機械でプレスしたせんべいは一袋648円。

小浜海産

ふかしたじゃがいもやごはん、パスタと相性がいいエタリの塩辛は865円。

小浜海産

小浜海産

住所
長崎県雲仙市小浜町マリーナ20-3
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)
休業日
無休
料金
エタリの塩辛=865円/

オレンジジェラート

雲仙茶や小浜の塩などを使ったオリジナルのジェラート14種類以上をそろえる。

オレンジジェラート

オレンジジェラート

住所
長崎県雲仙市小浜町マリーナ20-3
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)
休業日
不定休
料金
ジェラート=350円(シングル)、450円(ダブル)、500円(トリプルチョイス)/湯せんぺいアイス=300円(1枚)/季節のパフェ=650円/クロワッサンジェラート=400円/スムージー=500円/温泉玉子=200円(3個)/

オカモト・シェ・ダムール

小浜雲仙ぐるぐるは一本1080円。バニラ風味のほか、ショコラ、抹茶、キャラメルの4種がある。

オカモト・シェ・ダムール

オカモト・シェ・ダムール

住所
長崎県雲仙市小浜町マリーナ18-1
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30(閉店)、喫茶は9:30~18:30(閉店19:00、夏期は変更の場合あり)
休業日
月1回水曜不定休、火曜、火曜が祝日の場合は営業(1月1日休)
料金
小浜雲仙ぐるぐる(1本)=1080円/ケーキセット=670円/雲仙昭和ドーナツ=162円/プリン(バニラ)=194円/

小浜歴史資料館(湯太夫跡)

藩命により小浜温泉を管理した本多湯太夫家を改修、復元、保存。

小浜歴史資料館(湯太夫跡)

小浜歴史資料館(湯太夫跡)

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町923-1
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)
休業日
月曜(12月29日~翌1月3日休)
料金
入館料=小学生以上100円、企画展により異なる/
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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