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雲仙・小浜温泉

雲仙・小浜温泉のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した雲仙・小浜温泉のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。雲仙地獄,ほっとふっと105,仁田峠など情報満載。

雲仙・小浜温泉のおすすめのスポット

  • スポット:87 件
  • 記事:6 件

1~10 件を表示 / 全 87 件

雲仙地獄

雲仙の達人、さるふぁと歩く

あたりは硫黄臭と白い噴気が立ち込め、まさに地獄の様相だ。この雲仙を代表する観光名所をめぐる際、頼りになるのが、雲仙ガイドさるふぁ。地獄のしくみや自然はもちろん、歴史や文化にまで及ぶ解説を聞きながら見学することができる。

雲仙地獄
雲仙地獄
雲仙地獄
雲仙地獄

雲仙地獄

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車、徒歩3分
料金
地獄ガイド(雲仙ガイドさるふぁ)=500円~/温泉たまご=200円(2個)、300円(4個)/

ほっとふっと105

日本一なが~い足湯

温泉街の中心部、小浜マリンパークにある「ほっとふっと105」は、全長105mの日本一長い足湯。足湯の一部は、歩いて足の裏を刺激するウオーキング足湯、ペット足湯になっている。

ほっとふっと105
ほっとふっと105

ほっとふっと105

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町905-68
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
料金
入浴料=無料/蒸し釜利用料=無料/蒸しカゴの貸し出し(1回)=200円/

仁田峠

ロープウェイに乗って四季折々の美景と平成新山を見に

世界ジオパークに認定されている島原半島にそびえる雲仙岳は、普賢岳など8つの山の総称。春のミヤマキリシマ、夏の深緑、秋の紅葉、冬の霧氷と四季折々の景色が美しい。この景色と平成2(1990)年の普賢岳の火山活動でできた平成新山を眺められるのが、仁田峠。展望台からはもちろん、ロープウェイで妙見岳まで上ると雲仙温泉街も見下ろせる。

仁田峠
仁田峠
仁田峠
仁田峠

仁田峠

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙551
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで1時間20分、雲仙下車、島鉄バス雲仙営業所で乗り合いタクシーに乗り換えて20分、仁田峠下車すぐ(雲仙ロープウェイ仁田峠駅)
料金
ロープウェイ=大人1290円(往復)、大人650円(片道)/

雲仙ビードロ美術館

世界のガラスを鑑賞しよう

長崎ではじまった江戸期の「びいどろ」、ボヘミアン・ガラスやオイルランプといった19世紀ヨーロッパのアンティークガラスなど300点を収蔵している。代表作は巨匠リベンスキーの「ホライゾン」。ガラスのストラップづくり、サンドブラストなどのガラスづくり体験後の作品は一部後日送付の場合あり。

雲仙ビードロ美術館
雲仙ビードロ美術館
雲仙ビードロ美術館
雲仙ビードロ美術館

雲仙ビードロ美術館

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車すぐ
料金
入館料=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ガラスのストラップづくり(送料別途)=1300円/(障がい者手帳持参で入館料半額)

海上露天風呂 波の湯「茜」

露天風呂からの眺めは絶景

橘湾の波消石上に造った海上露天風呂が名物。海と一体化したような極上の露天風呂から眺める夕景は息をのむ美しさ。夕方6時からは貸切制になる。海面が近いため、天候によっては休業の場合がある。

海上露天風呂 波の湯「茜」
海上露天風呂 波の湯「茜」
海上露天風呂 波の湯「茜」

海上露天風呂 波の湯「茜」

住所
長崎県雲仙市小浜町マリーナ20先
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人300円、小学生以下200円/貸切利用(4名まで、要予約)=2000円(1時間、追加1名につき500円)/(貸切利用時の料金支払はプライベート・スパ・ホテルオレンジ・ベイのフロントにて受付)

味処湯処よしちょう

「ちゃんぽん+すし+温泉」をセットで楽しむ

魚介の風味が効いた名物の小浜ちゃんぽんと、にぎりずしを組み合わせたユニークなセットメニューがあるすし屋。食事をすれば入浴料が無料になる。ランチは平日のみ。

味処湯処よしちょう

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町905-32
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ

遠江屋本舗

温泉街唯一、手焼きの技を継承

温泉街に立ち上る湯けむりとともに、ほのかに甘い香りが漂うのが、雲仙名物の湯せんべいの店。温泉街で唯一、一枚ずつ手焼きする「純一枚手焼雲仙湯せんべい」が看板商品だ。湯せんぺいチョコバー、温泉ゴーフレットなどのオリジナル菓子も人気。

遠江屋本舗
遠江屋本舗
遠江屋本舗
遠江屋本舗

遠江屋本舗

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙317
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
料金
湯せんぺいソフトクリーム=350円/純一枚手焼き雲仙湯せんぺい焼立みみ付=80円(1枚)/手焼き湯せんぺい=650円(10枚)/湯せんぺいチョコバー=185円(1本)/温泉ゴーフレット=165円(1枚)/じゃが玉=165円(1個)/手焼き体験(1回、予約制)=1000円/

雲仙お山の情報館

雲仙観光のスタートはここから

雲仙の自然、歴史、温泉、火山の展示施設。案内カウンターでは、スタッフが館内、地獄めぐり、普賢岳登山、歴史・歌碑などのパンフレットを配布し、ていねいな案内をする。

雲仙お山の情報館
雲仙お山の情報館
雲仙お山の情報館
雲仙お山の情報館

雲仙お山の情報館

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車すぐ
料金
無料

海鮮市場 蒸し釜や

熱気むんむん蒸し料理

小浜温泉の蒸気を活かした料理なら、波の湯「茜」の隣にある「海鮮市場蒸し釜や」へ。水槽を泳ぐ魚やカニ、地元の旬の野菜などを好みでチョイスすれば蒸し釜で調理してくれる。たっぷりの野菜とともに楽しめる蒸し豚セット、点心セットなど手軽に利用できるセットメニューや定食なども充実。

海鮮市場 蒸し釜や
海鮮市場 蒸し釜や

海鮮市場 蒸し釜や

住所
長崎県雲仙市小浜町マリーナ19-2
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで50分、西登山口下車すぐ
料金
蒸し豚セット=702円/蒸し釜料理(海鮮)=時価/じげ丼=1620円/よそ丼=1620円/刺身定食=1620円/

雲仙小地獄温泉館

ミルク色をしたなめらかな湯

雲仙一の湯量を誇る小地獄温泉の源泉をそのまま使っている共同浴場。天然木でつくった浴室は八角ドーム形をしている。まろやかなミルク色をした湯は、温泉情緒が味わえる。

雲仙小地獄温泉館
雲仙小地獄温泉館

雲仙小地獄温泉館

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙500-1
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙行きで1時間20分、西入口下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人460円、小人(4歳~小学生)230円/

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