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長崎【島原】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年2月7日

がまだすドーム 雲仙岳災害記念館

全国初の火山体験ミュージアム
雲仙普賢岳の噴火災害による自然の脅威と被災体験を次世代に伝える施設。有料ゾーンのハイテク技術を駆使した「平成大噴火シアター」では、土石流、火砕流を疑似体験することができる。書籍や雑貨、防災グッズを扱うミュージアムショップやカフェを併設。

白土湖

地殻変動でできた日本一小さな陥没湖
約220年前の島原大変の際に、地殻変動によって小高い丘が陥没してできたといわれる周囲400mの日本一小さい陥没湖。湖底からは一日4万トンの地下水が湧き出している。

島原市街の南西にあり、水が湧き出ている

平成新山展望園地

平成新山が目前に迫る
島原まゆやまロードの途中にある展望ポイントで、平成新山が目の前に迫る。園内からは急峻な溶岩ドーム、山肌に残る火砕流や土石流の痕跡、日本一の砂防ダム群などを間近に見ることができる。

火砕流や土石流の景観が間近に迫る

本光寺

藩主松平家の菩提寺。境内の常盤資料館は、島原城の常盤御殿を移築した建物で、松平家に伝わる遺品1000点を展示する。

江東寺

江戸時代創建の禅寺。全長8.6m、高さ2.1mと大スケールの涅槃像が見学できる。島原城を築城した松倉重政の墓がある。

道の駅 みずなし本陣ふかえ

雲仙普賢岳の噴火で被災した家屋を展示
具雑煮、かんざらしなど郷土料理が味わえる食事処、島原半島の特産品が並ぶ売店などがある。「土石流被災家屋保存公園」では、雲仙普賢岳の災害で被災した土砂に埋もれたままの11棟の家屋を保存、展示。

土石流災害を後世に伝えるための施設

平成新山ネイチャーセンター

ジオパークを楽しむ
雲仙普賢岳の噴火によって誕生した平成新山を目の前にした自然豊かな環境に建つ。季節ごとの植物、昆虫、野鳥の観察を楽しむことができる。無料の案内も受け付けている。

平成新山周辺の自然を解説するパネルコーナー

島原復興アリーナ

多目的複合施設。高さ10mの龍馬像は平成22年のサッカーワールドカップの際に国立代々木公園に設置されたもの。

さかきばら郷土史料館

島原の歴史や民俗を紹介する私設史料館。館内は郷土史、民具など5つのコーナーに分かれる。土・日曜、祝日以外は事前に連絡が必要。

風びより

女性目線でセレクトしたショップが集まる
機能的でデザイン性の高いテーブルウエアがそろう雑貨店、体にやさしい材料を使ったカフェなどが集まっていて、多彩な楽しみ方ができるスポット。木材の倉庫をリノベーションした建物は、おしゃれなインテリアが目を引く。

6つの店舗が集合している

漁人市場 とっとっと

地元の産物を活かした和食のメニューが楽しめる
有明海産の魚介を使った3種の海鮮丼(1380円~)や、シンボルタワーの七角堂をイメージした海老天丼(1380円~)は店のおすすめメニュー。

予算 昼1500円
島原藩主の米蔵を活用

味どころ 幸楽

梅の香りがうまみを引き出すガンバ料理
島原で、ガンバと呼ばれるふぐ。たけのこ、にんにくの葉、梅干しなどといっしょに醤油で煮込む「ガネ炊き」(1580円)は、この地域の代表的な食べ方。

予算 昼1100円 夜1600円
熱湯にさっと通したガンバの湯引き

六兵衛

あっさり味のだしで食べるいも麺
六兵衛は200年以上前の島原飢饉の際に、非常食として考案された麺。皮ごと製粉したさつまいもの粉が原料で、蒸すと黒い色になる。かつおと昆布のだしで食べる。

予算 昼500円 夜2000円
農民の六兵衛が考案した六兵衛は500円

大南

島原名物の「ガンバ」料理を堪能
刺身にしたふぐを湯通しして食べる「がんばの湯引き」、ぶつ切りにしたふぐを醤油や酒で煮る「がねだき」などがメニューに載る。

予算 昼1500円 夜3000円
がんばの湯引きは一人前1296円から

青い理髪舘 工房モモ

大正時代の床屋を利用した喫茶
島原城のすぐ近くに建つレトロな洋館風の建物。1階の喫茶店では平日限定の「本日の玄米さん」(1080円)やケーキセット(720円~)などが味わえる。

ケーキセットは手製の本日のケーキにドリンクが付く

茶房&ギャラリー速魚川

湧水仕込みの島原の味
築160年ほどの町家を活用した猪原金物店の奥にあるカフェ。寒ざらし(450円)、島原そうめん(680円)など水郷島原ならではの味が楽しめる。

かんざらしは島原の伝統的な涼菓

中屋商店 中屋喫茶部

祝いの席に出る郷土の味
イギスという海草を煮溶かし、冷やし固めた「いぎりす」は、島原地方の祝いの席に出る郷土料理。中屋商店では白身魚が入ってかまぼこのような食感。

いぎりすは350円

升金の倉

140年前の蔵をリノベーション
約140年前に建てられた蔵を利用したカフェ。地元産の野菜をたっぷり使った「らんちセット」(980円)などがある。「らんちセット」は予約が望ましい。

外周1m60cmを超える松の一本木の梁は見ごたえがある

菓舗 しまだ

食べたいときにホカホカの普賢岳噴火まんじゅうを
看板商品の普賢岳噴火まんじゅうは、ふっくらとした皮で餡を包んだ酒饅頭。箱に付いているひもを引っ張ると蒸気が出て、アツアツの状態で食べることができる。

普賢岳噴火まんじゅうは12個入り940円

辰巳屋総本店

紅茶やヨーグルトと相性がいいざぼん漬け
創業360年を超える老舗で、ざぼんのほろ苦さをほどよく残した砂糖漬け「ざぼん漬け」が看板商品。チョコ、抹茶、ざぼん入りのカステラも販売している。

ざぼん漬けは12個入り640円から

旅ネタ!島原半島ジオパークって何?

ジオパークは、地震や火山噴火、大陸移動といったダイナミックな地球の活動と、人々とのかかわりを学び、体験することができる自然公園。価値ある地球活動の遺産を保護し、教育や観光に活用している地域のこと。島原半島は寛政4(1792)年に起きた大きな山崩れにともなう大災害「島原大変肥後迷惑」、平成2年からおよそ5年間続いた普賢岳噴火とその災害復興など、火山災害と人々の歴史を学び、湧水や温泉、豊かな土壌が育む農産物など、火山の恵みを体感することができる「人と火山が共生する」地域。これが認められ、日本第1号の世界ジオパークに認定された。

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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