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長崎【雲仙温泉】地獄めぐり&名物グルメ食べ歩き

by mapple

更新日:2018年2月8日

島原半島のほぼ中央にある雲仙は、良質の温泉に恵まれた高原リゾート。噴気を上げる雲仙地獄を中心に温泉街が開け、メインストリートには旅館やホテルが建ち並んでいる。

雲仙温泉そぞろ歩き

地獄をめぐったり、名物グルメを食べ歩いたり
標高700mの山上に広がる雲仙温泉は、昔、外国人向けの避暑地として栄えた地。今も洋館のホテルや和洋折衷の商店などが建ち、街の随所で「レトロ」を感じることができる。

ACCESS

電車
博多駅

⇩ JR鹿児島本線・長崎本線・特急「かもめ」
  1時間36分

諫早駅前

⇩ 島鉄バス
  1時間21分

島鉄雲仙営業所

バス
長崎空港

⇩ 島鉄バス・長崎県営バス
  31分・47分

諫早駅前

⇩ 島鉄バス
  1時間21分

島鉄雲仙営業所


九州自動車道福岡IC

⇩ 九州道・長崎道諫早IC  ⇩ 国道57号
  132㎞            43㎞

雲仙温泉街中心部

雲仙の交通案内
本誌掲載施設は島鉄雲仙営業所をはじめ、その路線上にある「西入口」「雲仙お山の情報館」「別所口」からのアクセス方法を記載。いずれも近接していて、JR諫早駅から島鉄バスを使った所要時間は、1時間19分から22分ほど。

MEMO

島原半島の移動は、「Shimatetsuフリーパス」が便利。島原鉄道が運行する電車、バス、フェリーで使える一日乗車券で、一人1000円。第2・4日曜限定で、高速バス以外で利用できる。

問い合わせ 島原鉄道00957-62-2232

雲仙ガイドさるふぁ

雲仙地獄のことならおまかせ!
モーニングガイド、ナイトツアーなどさまざまな種類がある地獄ガイドは600円から。前日までの予約制。

雲仙地獄

雲仙の達人、さるふぁと歩く
あたりは硫黄臭と白い噴気が立ち込め、まさに地獄の様相だ。この雲仙を代表する観光名所をめぐる際、頼りになるのが、雲仙ガイドさるふぁ。地獄のしくみや自然はもちろん、歴史や文化にまで及ぶ解説を聞きながら見学することができる。

休憩しながら雲仙地獄を眺める「雲仙地獄見台」

温泉卵はいかがですか?

「雲仙地獄工房」では、温泉卵(2個200円、5個400円)や温泉レモネード(一本200円)を販売

足の裏がぽかぽか〜

利用は無料
温泉の地熱を利用した「雲仙地獄 足蒸し」。すのこの上に足を置いて足の裏を温める

路地裏にある共同浴場で、緑色を帯びた白濁湯を掛け流し。レトロな雰囲気で趣がある

雲仙足湯広場

湯の花が舞う湯で足休め
雲仙宮崎旅館の横、ぐるりと丸い浴槽に10人ほどが腰掛けられる足湯がある。白い湯の花が舞う温泉が、旅の疲れを癒してくれる。

日よけの屋根が付いている

民芸茶屋 力

雲仙の新名物「雲仙ハヤシ」
「民芸モダンの宿 雲仙福田屋」の食事処。平成26年に誕生した雲仙のご当地グルメ「雲仙ハヤシ」が味わえる。この店では、3週間じっくりと煮込んだデミグラスソースの上に、半熟のオムレツがのるオムハヤシを出す。

手前はカフェ、奥は「民芸茶屋 力」

ハイカラオムハヤシは980円
東京の老舗洋食店で修業した料理長がつくる

緑が映える内風呂と露天風呂は入浴料1000円で日帰り利用ができる

遠江屋本舗

温泉街唯一、手焼きの技を継承
温泉街に立ち上る湯けむりとともに、ほのかに甘い香りが漂うのが、雲仙名物の湯せんぺいの店。温泉街で唯一、一枚ずつ手焼きする「純一枚手焼雲仙湯せんぺい」が看板商品だ。湯せんぺいチョコバー、温泉ゴーフレットなどのオリジナル菓子も人気。

湯せんぺいをトッピングしたソフトクリームは全9種、各350円

かせやcafé

和洋折衷のアイデアパンに注目
雲仙市愛野町産の太陽卵とフランス産の塩を使ったパンは、全部で20種類以上。雲仙地獄で蒸したゆで卵がまるごと入った「雲仙ばくだん」など、ユニークなパンが評判を呼ぶ。店内にはコーヒーや紅茶とともにイートインできるスペースがある。

雲仙ビードロ美術館

世界のガラスを鑑賞しよう
長崎ではじまった江戸期の「びいどろ」、ボヘミアン・ガラスやオイルランプといった19世紀ヨーロッパのアンティークガラスなど300点を収蔵している。代表作は巨匠リベンスキーの「ホライゾン」。ガラスのストラップづくり、サンドブラストなどのガラスづくり体験は1300円から。体験後の作品は一部後日送付(送料別途)の場合あり。

神秘的な輝きを放つアンティークガラスの数々

スイスの山小屋を思わせる外観

雲仙焼窯元

陶芸一家による3つの作風が集う
雲仙岳の火山灰のみを釉薬に使って油滴天目の焼成に成功した石川照さん、雲仙焼の直系の継承者で焼締めの作品で知られるハミさん、現代的でシンプルな作風の雑器を手掛ける長男の裕基さん。ギャラリーにはとりどりに個性的な三人の作品が並ぶ。陶芸体験は送料別途で3000円。

奥にある石川裕基さん作のコーヒーカップ&ソーサーは3500円

筆者:mapple

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