青森県
青森県のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した青森県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。動物広場もあるオートキャンプ場「弥生いこいの広場オートキャンプ場」、遊歩道から眺める銀色の清流「白銀の流れ」、太宰治と子守りタケの再会の地に立つ記念館「小説「津軽」の像記念館」など情報満載。
青森県のおすすめスポット
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弥生いこいの広場オートキャンプ場
動物広場もあるオートキャンプ場
津軽平野を一望できる高台にあるオートキャンプ場。サイトは設備も整い、場内施設も揃っているので、初心者でも安心して利用できる。アライグマやペンギンが見られる動物広場は子供たちに人気。
弥生いこいの広場オートキャンプ場
- 住所
- 青森県弘前市百沢東岩木山2480-1
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ。岩館交差点で県道13号へ左折、県道127号、アップルロードで岩木山方面へ。県道3号・30号で鰺ヶ沢方面へ進み現地へ。大鰐弘前ICから30km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画3140円、電源使用料1kwにつき310円/デイキャンプサイト使用料=オート1区画1570円、電源使用料1kwにつき100円/ (1サイトの使用人数の目安は6人、デイキャンプは10人)
- 営業期間
- 4月下旬~10月31日
- 営業時間
- イン11:00、アウト10:00
白銀の流れ
遊歩道から眺める銀色の清流
遊歩道からしか眺めることができない隠れた人気スポット。その名の通り、銀色に輝く清流は、岩に打ち当たって白濁した水が木漏れ日を反射するため。
白銀の流れ
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、雲井の滝下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
小説「津軽」の像記念館
太宰治と子守りタケの再会の地に立つ記念館
小説『津軽』に書かれた太宰治と子守りタケの再会の地に立つ記念館。そばには2人をモチーフにした像が立ち、館内では、タケが太宰の思い出を語る映像が上映されている。
小説「津軽」の像記念館
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊砂山1080-1
- 交通
- JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで2時間、小泊小学校前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人200円、高・大学生100円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人180円、高・大学生80円、小・中学生40円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30、時期により異なる)
黒石よされ
見て、参加して、楽しい踊りの祭典
津軽三味線や太鼓、鼓の音に合わせ、「エッチャホー、エッチャホー」の掛け声と共に、浴衣姿の約3000人が乱舞。古い街並みを縫うように踊る様子は情緒たっぷり。
ラグノオ弘前 百石町本店
りんご菓子が充実
りんご菓子でおなじみのラグノオのベーカリー&カフェ。既存のラグノオチェーンでは販売していない県外向けの商品も販売している。
ラグノオ弘前 百石町本店
- 住所
- 青森県弘前市百石町9ラグノオささき本社 1階
- 交通
- JR弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで10分、下土手町下車、徒歩5分
- 料金
- 気になるリンゴ=864円/パティシエのりんごスティック(5個入)=850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
嶽ホテル(日帰り入浴)
ヒバの香り漂う大浴場
木の香りが清々しい風呂が自慢。ヒバづくりで贅沢感にあふれ、周囲の山々を望む眺めもよい。とくに山の表情が移り変わる春や秋はおすすめ。
嶽ホテル(日帰り入浴)
- 住所
- 青森県弘前市常盤野湯の沢28-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、嶽温泉前下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
鰺ヶ沢温泉 水軍の宿
新鮮な魚介料理と露天風呂が魅力
新鮮な魚介料理が魅力の温泉宿。料理の器、盛り付けにもセンスが感じられる。大浴場には温かいのから熱いものまで2種類の浴槽があり、船の形をした露天風呂もある。
鰺ヶ沢温泉 水軍の宿
- 住所
- 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町舞戸町下富田26-1
- 交通
- JR五能線鰺ケ沢駅から徒歩5分
- 料金
- 1泊2食付=10800円~/外来入浴(8:00~21:00)=450円/外来入浴食事付(10:00~15:00、個室・客室利用、要予約)=3500円・4500円・5500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
ホテルルートイン弘前城東
ラジウムイオン人工温泉大浴場を備え、旅の疲れを癒せるホテル
東北自動車道大鰐・弘前ICまで約5kmの立地にあり、車での利用に便利。145台ある駐車場は無料で利用できる。周辺にはコンビニもあり、何かと便利。
ホテルルートイン弘前城東
- 住所
- 青森県弘前市城東中央5丁目5-6
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅からタクシーで5分
- 料金
- シングル=6500円~/ツイン=11400円~/セミダブル=9750円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
道の駅 みんまや
水出しコーヒー缶「龍飛」が人気
竜飛岬にあり、周辺の景観が素晴らしい。海峡に面した三厩地区らしく、地元の昆布を使った商品や、青函トンネルにちなんだお土産もある。
道の駅 みんまや
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
- 交通
- 津軽自動車道五所川原北ICから国道339号、県道2・43・12号、国道339号を龍飛崎方面へ車で65km
- 料金
- 水だしコーヒー缶「龍飛」=660円/オリジナルぬいぐるみ“もっくん”=1080円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
海の幸 美味
元漁師の大将が旬の魚介を毎日厳選
メニューはほとんど日替わりで、その日獲れた新鮮な魚介から厳選し提供する。大将が元漁師とあってサメやマンボウなど、ほかでは見られない品に出会えることもある。
海の幸 美味
- 住所
- 青森県八戸市三日町25八戸屋台村みろく横丁内
- 交通
- JR八戸線本八戸駅から徒歩10分
- 料金
- どんこ刺=702円/どんこなめろう=702円/八戸前沖鯖刺=702円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:30~翌2:00(閉店)
弘前学院外人宣教師館
婦人宣教師が暮らした和洋折衷の洋館
米国から派遣された婦人宣教師の宿舎として、明治39(1906)年にクリスチャン棟梁の桜庭駒五郎によって建てられた。白壁に赤いとんがり屋根が印象的である。国の重要文化財に指定されている。
弘前学院外人宣教師館
- 住所
- 青森県弘前市稔町13-1
- 交通
- 弘南鉄道大鰐線弘前学院大前駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)、土曜は~12:00(閉館)
白馬龍神温泉
大浴場の床はまるで「龍の鱗」
お湯に自信あり。浴槽から溢れた温泉成分が凝固し千枚田のおうな不思議な模様を描く。この濃厚な温泉は地下700mから自墳している熱の湯だ。
白馬龍神温泉
- 住所
- 青森県弘前市小栗山芹沢2-1
- 交通
- 弘南鉄道大鰐線松木平駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人350円、中学生150円、小学生100円、幼児無料/貸切風呂=1500円(1時間)/ (8:00までの早朝割引あり)
- 営業期間
- 通年(露天風呂は5月下旬~9月下旬)
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉館22:00)、家族風呂は9:00~
城山公園
戦国時代の面影残る南部氏の居城
桜の名所としても知られる公園。南部三郎光行を祀る糠部神社、三戸の歴史を知ることができる資料館、南部氏の遺物・資料を展示した温故館などを見ることができる。
城山公園
- 住所
- 青森県三戸郡三戸町梅内城ノ下
- 交通
- 青い森鉄道三戸駅から南部バス田子町行きで10分、三戸町役場前下車、徒歩15分
- 料金
- 歴史民俗資料館入館料=一般220円、高・大学生110円、小・中学生60円/ (20名以上の団体は一般170円、高・大学生90円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年(歴史民俗資料館は4~11月)
- 営業時間
- 入園自由(歴史民俗資料館は9:00~16:00<閉館>)
レストラン御幸
こみせ通りを眺めながら和食を
そば、うどんから本格的な会席が味わえる和食処として地元でも有名。なかでも天ぷらや刺身など、数々の料理を彩り良く盛り込んだ御膳メニューが人気。
レストラン御幸
- 住所
- 青森県黒石市中町36
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩8分
- 料金
- 花かご御膳=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30、17:00~19:30(金・土曜、祝前日は~20:00、営業時間変更の場合あり、要問合せ)
八戸港観光遊覧船
ウミネコとクルージング
東北屈指の湾港設備を誇る八戸港を、ウミネコとともにクルージングできる観光遊覧船。鮫漁港から出港し、蕪島や八戸シーガルブリッジなどを望みながら、約40分で港内を一周する。



