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福島県のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した福島県のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。瀬音が響く泉質豊富な温泉地「土湯温泉」、「玉手商店」、新選組屈指の剣の達人が眠る「阿弥陀寺」など情報満載。

福島県のおすすめスポット

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土湯温泉

瀬音が響く泉質豊富な温泉地

土湯系と呼ばれるこけし発祥の地・土湯温泉は湯の種類が豊富なので、日帰り入浴でその違いを楽しみたい。温泉街には足湯も点在するので、街歩きしながら立ち寄ってみよう。こけしの絵付け体験に挑戦するのもいい。

土湯温泉の画像 1枚目
土湯温泉の画像 2枚目

土湯温泉

住所
福島県福島市土湯温泉町
交通
JR福島駅から福島交通土湯温泉行きバスで42分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿弥陀寺

新選組屈指の剣の達人が眠る

戊辰戦争の東軍戦死者を多数埋葬している。新選組隊士で会津藩とともに戦った斎藤一の墓もある。境内の御三階は鶴ヶ城本丸にあった建物で外観は三階だが内部は四層になっている。拝観は事前に七日町観光案内所に問合せるのが好ましい。

阿弥陀寺の画像 1枚目

阿弥陀寺

住所
福島県会津若松市七日町4-20
交通
JR只見線七日町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

FRUIT FACTORY yukiusagi

FRUIT FACTORY yukiusagi

住所
福島県福島市大笹生月崎1-1道の駅ふくしま内

夏井川渓谷の紅葉

多くの滝や渕が変化に富んだ景観を作り、紅葉が美しく渓谷を彩る

岩場の間を清流がはじけるように流れる夏井川渓谷。渓谷には磐越東線が走り、モミ、スズタケなど紅葉に彩られる頃になると例年列車が徐行運転されるなど、大勢の人々でにぎわう。

夏井川渓谷の紅葉

住所
福島県いわき市小川町上小川
交通
JR磐越東線江田駅から徒歩20分

會津酒楽館 渡辺宗太商店

造り手の顔が見える地酒がそろう酒店

会津若松駅近くにある会津を中心に全国の地酒、焼酎、ワインを販売する酒店。季節限定酒など希少なものもそろっている。ずらりと酒が並ぶ半地下の酒庫は見るだけでも楽しい。

會津酒楽館 渡辺宗太商店の画像 1枚目
會津酒楽館 渡辺宗太商店の画像 2枚目

會津酒楽館 渡辺宗太商店

住所
福島県会津若松市白虎町1
交通
JR磐越西線会津若松駅から徒歩5分
料金
会津娘純米酒=1430円(720ml)、2860円(1.8リットル)/會津宮泉吟醸酒=3560円(1.8リットル)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

いわきマリンタワー

屋上の「スカイデッキ」では360度の大パノラマが展開

海抜106mの展望室は総ガラス張りでいわきが一望でき、屋上の「スカイデッキ」からは360度の大パノラマが広がる。潮風をうけながら非常にエキサイティングな体験ができる。

いわきマリンタワーの画像 1枚目
いわきマリンタワーの画像 2枚目

いわきマリンタワー

住所
福島県いわき市小名浜下神白大作111
交通
JR常磐線泉駅から新常磐交通小名浜方面行きバスで20分、神白下車、徒歩15分
料金
大人330円、中・高・大学生220円、小学生170円 (団体20名以上、障がい者は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

徳一

郷土料理とともに味わう手打ちそば

会津産の玄そばを石臼で挽き自家製粉。「会津のかおり」をメインに地粉をブレンドした二八そばは、のどごしもよく風味豊か。会津の地酒も各種とりそろえている。

徳一の画像 1枚目

徳一

住所
福島県会津若松市東千石1丁目5-17
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で7分、和田下車、徒歩5分
料金
会津の天ざる=1850円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:20(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)、木曜は昼のみ営業

裏磐梯物産館

裏磐梯の特産品を買うならここで

会津の伝統工芸品や地酒、地元の農産物加工品などのおみやげを販売。北塩原村の特産品であるミネラル豊富な「山塩」が人気。季節ごとに変わる手作りジェラートも評判。

裏磐梯物産館の画像 1枚目

裏磐梯物産館

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原湯平山1171-9
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス裏磐梯高原駅・桧原方面行きで30分、裏磐梯高原駅下車すぐ
料金
会津山塩ラーメン=950円/喜多方ラーメン 極=950円/チャーシュー丼=400円/
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~17:00

開成柏屋

江戸末期から親しまれる「薄皮饅頭」

日本三大まんじゅうのひとつと謳われる福島名物の「薄皮饅頭」。厳選された小豆を使った上品な甘さの自家製あんと、しっとりと仕上げた黒糖入りの薄皮が絶妙にマッチする。

開成柏屋の画像 1枚目
開成柏屋の画像 2枚目

開成柏屋

住所
福島県郡山市朝日1丁目13-5
交通
JR東北新幹線郡山駅から福島交通市役所方面行きバスで10分、郡山市役所下車すぐ
料金
柏屋薄皮饅頭こし・つぶ=1274円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

さかなや食堂ウロコジュウ本店

肉厚で上質な旨みの地魚を季節ごとに

昭和初期、かまぼこ店として創業したウロコジュウ。その4代目ご主人の金成さんが2017年にオープン。季節の常磐ものを盛った刺身定食や、穴子やヤナギカレイなどを使う天丼も自慢。

さかなや食堂ウロコジュウ本店の画像 1枚目
さかなや食堂ウロコジュウ本店の画像 2枚目

さかなや食堂ウロコジュウ本店

住所
福島県いわき市小名浜下神白林崎54-3
交通
JR常磐線泉駅からタクシーで15分
料金
特選海鮮丼=2800円/刺身定食=1600円~/天丼=1200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~ネタがなくなるまで、夜は金~日曜のみ営業

高倉神社

以仁王伝説に触れる

大内宿は高倉宮以仁王(後白河天皇第三皇子)が戦いに敗れ、潜行した村という言い伝えがある。高倉神社はこの悲劇の王を祭った神社。毎年7月2日には半夏祭が行われる。

高倉神社の画像 1枚目
高倉神社の画像 2枚目

高倉神社

住所
福島県南会津郡下郷町大内宮ノ前
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

幻の滝

幽玄の趣を間近に感じられる

駐車場から歩いて5分ほどで、約10mの落差のある滝に出会える。滝のそばまで遊歩道があるので、飛沫を浴びながら、何段にもなって流れ落ちる姿を間近に眺められ爽快だ。

幻の滝の画像 1枚目
幻の滝の画像 2枚目

幻の滝

住所
福島県耶麻郡磐梯町磐梯
交通
JR磐越西線磐梯町駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

おとぎの宿 米屋

飲泉もできる自家源泉の湯

田園風景が広がる高台に位置する温泉宿。自家源泉は大浴場や露天風呂、ミストサウナ、足湯のほか全客室で楽しめる。体のことを考えた食事にも「おとぎ」を感じるこだわりが感じられる。

おとぎの宿 米屋の画像 1枚目
おとぎの宿 米屋の画像 2枚目

おとぎの宿 米屋

住所
福島県須賀川市岩渕笠木168-2
交通
JR東北本線須賀川駅からタクシーで12分(須賀川駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=31900~60500円、35200~66000円(休前日)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

den・en cafe

den・en cafe

住所
福島県耶麻郡猪苗代町三ツ和家北500-3

天狗の庭

樹海に覆われ隙間から陽光が射す様は、まるで天狗がいるようだ

樹海に覆われた吾妻連峰を180度の視界で楽しめるビュースポット。陽光が緑に振りそそぐ様は、まるで天狗が空から舞い降りてきたかのような神秘さ。秋には紅葉の絶景ポイントでもある。

天狗の庭の画像 1枚目

天狗の庭

住所
福島県福島市土湯温泉町賽ノ河原
交通
東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で25km
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月中旬
営業時間
情報なし

三島町観光交流舘からんころん

くつろげる観光案内所

三島町観光を気軽に相談できる観光案内所。桐細工、編み組細工などの地元物産品の販売のほか、喫茶もある。

三島町観光交流舘からんころんの画像 1枚目
三島町観光交流舘からんころんの画像 2枚目

三島町観光交流舘からんころん

住所
福島県大沼郡三島町宮下宮下214-5
交通
JR只見線会津宮下駅からすぐ
料金
入館料=無料/コーヒー=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

楽篆工房

漢字のまち喜多方で3000年前の古代文字にふれる

喜多方でよく見かけるのが、漢字のルーツである古代文字で書かれた看板。火付け役は楽篆家の故・高橋政巳さんの工房で、市内には200点以上の看板が掲げられている。工房では作品を展示するほか、小物などを販売している。

楽篆工房の画像 1枚目

楽篆工房

住所
福島県喜多方市寺町4771
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩12分
料金
手彫り木マグネット=各800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(月曜は~13:30)