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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(61ページ目)。江戸べっこう、江戸玩具、江戸千代紙など情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
江戸べっこう(えどべっこう)
手頃な価格と親しみやすい模様が魅力
- おみやげ
つやつやした独特の光沢と、ひとつひとつ異なる自然なまだら模様が魅力。ブローチやネックレス、携帯ストラップ、メガネなど多彩な品がそろい、手頃な価格の小物もある。
江戸玩具(えどがんぐ)
伝え続ける江戸時代の子どもの遊び道具
- おみやげ
江戸時代の子どものオモチャや風俗をいまに伝える「江戸趣味小玩具」。浅草の「仲見世助六」が唯一の専門店。繊細な作りが美しい人形などは、芸術品としても価値が高い。
江戸千代紙(えどちよがみ)
幾人もの職人の技を合わせて作る美しい紙
- おみやげ
彫り師が色ごとに彫った木版を、摺り師が一色一版ずつ丹念に摺り重ねる「木版手摺り」が江戸千代紙の特徴。現在も伝統の手法を守った美しい千代紙が作られている。
横浜のアジアン雑貨(よこはまのあじあんざっか)
港町横浜でアジアン雑貨巡りを満喫
- おみやげ
古くから異国文化の玄関口となった横浜には、タイやインドなど、アジア諸国の民芸品、生活雑貨、衣料品などを扱う雑貨店が多数ある。大型店から個人経営の店まで、アジアン雑貨巡りをしてみるのもおもしろい。
鎌倉彫(かまくらぼり)
落ち着いた色合いと風合いが魅力
- おみやげ
鎌倉彫は、禅宗とともに渡来した伝統工芸品。鎌倉宮には、悪魔をはらう神力があるという獅子頭が、長谷寺には、観世音菩薩の身代わりとされるみがわり鈴があり、鎌倉彫の見事な手本。
寄木細工(よせぎざいく)
独特の精緻な模様に伝統の技が光る
- おみやげ
サクラやミズキ、タモなどのさまざまな雑木を寄せ合わせて作る伝統工芸品。木片を寄せ合わせてできる模様が特徴。海外にもあるが、日本では箱根が盛ん。
三角だるま(さんかくだるま)
越後の漁師たちに縁起物とされてきた
円錐の形をして、太い眉毛とひげの顔が特徴的なだるま。その昔、地元の人たちが農作物の収穫を願い、漁師の無事を祈る縁起物として作った起き上がり小法師の一つ。
五箇山和紙(ごかやまわし)
地元の人が大切に受け継いできた技術
- おみやげ
江戸時代より地域の人たちが発展させてきた五箇山和紙は、強靭さと高品質で知られている。人形や玩具の材料としても親しまれ、「越中和紙」の名で国の伝統工芸品にも指定されている。
八尾和紙(やつおわし)
江戸時代の薬売りが薬袋として愛用
- おみやげ
江戸時代に富山の薬売りの薬袋として使われ、八尾和紙(やつおわし)として知られるようになった。現在では染紙や工芸紙などの八尾民芸紙として紙漉きが受け継がれている。
加賀友禅(かがゆうぜん)
職人たちが優雅に美しく描く色彩の美
- おみやげ
加賀友禅は、加賀五彩と呼ばれる特別な色彩で、写実的で優美な柄に染められる。加賀百万石の中で優れた職人を多く輩出し、その技術は現代まで脈々と受け継がれている。
九谷焼(くたにやき)
色絵の美しさが人々を魅了する伝統の磁器
- おみやげ
加賀の九谷焼は、華麗な上絵付けで、繊細な花鳥風月を鮮やかに描く伝統工芸品。九谷焼の作品群の中で初期のものは「古九谷」と呼ばれ、印象的な図柄と色使いが特徴である。
輪島塗(わじまぬり)
長い歴史に培われた日本が誇る漆器
- おみやげ
能登の輪島塗は、600年以上の歴史をもつといわれ、堅牢優美と愛でられる漆器の傑作。表面的な美しさだけでなく、使いやすさや丈夫さも追求しており、傷の修繕もしてくれる。
加賀繍(かがぬい)
特徴的な図柄と美しい色使いが特徴
- おみやげ
加賀繍は、室町時代初期、仏教の布教の際に袈裟などの装飾技法として京都から伝わったものとされる。絹糸や金糸を巧みに使って美しい図柄を表現するのが特徴。
金沢の郷土玩具(かなざわのきょうどがんぐ)
受け継がれてきた温かさと安心感
- おみやげ
加賀の郷土玩具は、加賀藩三代藩主の前田利常が人形師に作らせたのが始まりといわれる。その後は、武士の手内職としてさまざまに受け継がれた。素朴な温かさがいい。
金沢漆器(かなざわしっき)
豪華な装飾と高貴な美しさは繁栄の象徴
- おみやげ
金沢漆器は、加賀藩の時代に生み出され、気品にあふれた色合いと、東山文化の流れをくむ優美な加賀蒔絵の装飾が見事。漆器からは当時の加賀藩の繁栄が伝わってくる。
金沢箔(かなざわはく)
金閣寺や日光東照宮にも使われている
- おみやげ
全国で生産される金箔のほとんどを金沢箔が占めている。わずかな金を薄く延ばし広げる技術には相当の鍛錬が必要とされる。金沢箔を利用した手鏡や小物入れなどがおみやげに人気。
珠洲焼(すずやき)
「幻の古陶」と呼ばれる味わい深い焼き物
- おみやげ
能登の珠洲焼は、それまで庶民の愛用品として広く使われていたが、室町時代に一度途絶えた。しかし近年、窯跡が発見され見事に再興された。黒灰色が特徴の焼き物。
越前焼(えちぜんやき)
暮らしの中に彩りをそえる有名伝統工芸品
- おみやげ
800年以上前に誕生した福井の越前焼は日本六大古窯の一つと呼ばれる。素朴な味わいと淡い色合いがここちよく、食器や茶器酒器などに使われることが多い。インテリアや置物もある。
越前打刃物(えちぜんうちはもの)
受け継がれてきた職人の伝統の技術
- おみやげ
越前打刃物は、京の刀鍛冶が武生で農民のために鎌を作ったのが始まりといわれ、現在でもその伝統的な鍛造技術を引き継ぎ、包丁や鎌などが各種作られている。
越前漆器(えちぜんしっき)
漆の奥深い光沢が上品な美しさを演出
- おみやげ
越前には古くから漆かき職人の多く、周辺各地から蒔絵や沈金の技法をとり入れ、重箱や膳などの種類を増やすなどして先人が生産を拡大してきた。今では福井の名産品として定着している。
