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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(60ページ目)。津軽塗、盛岡の紫根染、南部古代型染など情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
津軽塗(つがるぬり)
塗り重ねられた紅や青・緑の彩漆が浮かび上がる
- おみやげ
藩政時代から伝わる伝統工芸品の一つ。何度も漆を塗り重ね、平らになるまで研ぎ出し、独特の文様を仕上げていく。優雅な色彩が特徴で、盆や椀、箸などおみやげによい。
盛岡の紫根染(もりおかのしこんぞめ)
古くから伝承された繊細な草木染め
- おみやげ
ムラサキという植物の根からとった染料で染めた、日本に古くから伝わる伝統の草木染め。手絞りによる繊細さと、自然の染料から出る落ち着いた色合いは温かみがあり美しい。
南部古代型染(なんぶこだいかたぞめ)
美しく格調高い文様が印象的な技法
- おみやげ
南部公の紋章である向鶴や南部萩など、格調高い文様が使われるのが特徴。着物や帯だけでなく、ポーチやバッグ、ネクタイなど普段使うことの多い小物などもそろっている。
南部鉄器(なんぶてっき)
茶道とともに有名になった伝統の鉄器
- おみやげ
400年以上の歴史をもつ南部鉄だが、現在のような鉄器が造られたのは江戸中期。鉄瓶で湧かしたお湯はまろやかでおいしいと、茶道の隆盛とともに南部鉄器も有名になった。
秀衡塗(ひでひらぬり)
使えば使うほど味わいの増す漆器
- おみやげ
平泉に仏教美術をもたらした藤原氏のもとで始められたと伝えられる。平泉文化の華やかさが伝わってくる。使いごこちもよく、使い込むほどに味わいが増すといわれ、根強い人気がある。
会津漆器(あいづしっき)
長い歴史の中で培われた艶やかな漆器
- おみやげ
艶やかで美しい会津漆器は、藩主であった蒲生氏郷の推奨によって発展した。江戸時代には日本有数の漆器の産地としても知られるようになり、多彩な技法が生まれ、今に伝わっている。
鳴子こけし(なるここけし)
首を回すとキュッキュッと音が鳴るのが特徴
- おみやげ
胴体には「重ね菊」と呼ばれる模様があしらわれた伝統の鳴子こけし。頭部には子どもの顔が描かれており、独特の落ち着きがある。首を回すとキュッキュッと音が鳴ることで有名。
樺細工(かばざいく)
熟練された技が織り成す伝統工芸
- おみやげ
武士の内職として発展したという歴史をもつ樺細工。山桜の樹皮が美しい伝統工芸品。シックな色合いと、使うほどに風格が増すのも魅力の一つ。現代風にアレンジされたものも多数ある。
大館の曲げわっぱ(おおだてのまげわっぱ)
飽きないデザインと使いやすさが人気
- おみやげ
弁当箱やお盆、米びつなど、さまざまな実用品が作られ、おみやげ品として人気がある。使いやすさや堅牢さに加え、飽きのこないデザインも魅力。円筒形が心を和ませる。
紅花グッズ(べにばなぐっず)
高貴な色として親しまれた鮮やかな紅色
- おみやげ
夏の山形に彩りを添える紅色の花。鮮やかで印象的な紅色の染物はハンカチやティッシュケースなどに使われる。貴族から庶民まで、古くから多くの人々に親しまれた。
赤べこ(あかべこ)
厄よけや安産のお守りとして定着
- おみやげ
首を上下に振る姿と、まんまるの目が愛らしい赤べこ。会津に悪性の厄病が流行したときに、持っていた子どもだけが厄病を免れたとされることから、厄よけ、安産のお守りとして広まった。
会津塗(あいづぬり)
現代にも通じるセンスのよさが人気
- おみやげ
金箔が施され、鮮やかな印象の会津塗。伝統的な形ももちろんだが、魅力は日常使いに適しているものが多いこと。手にしたときに温かみが感じられ、使うほどに味が出てくる。
起き上がり小法師(おきあがりこぼし)
手作りの温かみを感じる愛らしい表情の郷土玩具
- おみやげ
会津地方に古くから伝わる郷土玩具の一つ。何度倒しても起き上がることから「無病息災」「家内安全」などの縁起物として正月の初市で買い求め、神棚などに飾られている。
会津の桐製品(あいづのきりせいひん)
良質の会津桐を使った箪笥は一生もの
- おみやげ
女の子が生まれると嫁入り箪笥の材料として桐を植える風習があったという会津地方は、桐の名産地。防湿・防虫効果のある桐を使った箪笥や桐下駄など、今も伝統工芸品が作られている。
笠間焼(かさまやき)
作品ごとに異なった表情を見せる焼き物
- おみやげ
「特徴がないのが最大の特徴」といわれ、自由で個性豊かな作品が多い笠間焼。市内の和食やフレンチ、カフェなどさまざまな店に笠間焼の器が使われている。笠間焼を使う店を探すのも楽しみの一つ。
結城紬(ゆうきつむぎ)
奈良時代からの伝統を受け継ぐという高級絹織物
- おみやげ
養蚕が盛んだった結城地方を中心に織られている素朴な風合いの高級絹織物。手紡ぎ、絣括り、地機織りなど伝統的な技法を今に伝え、国の重要無形文化財にも指定されている。
日光彫(にっこうぼり)
木のあたたかみを生かした日光の伝統品
- おみやげ
手作りの親しみやすさと木の持つあたたかみをあわせもつ、全国的に人気のある伝統工芸品。彫られる模様は美しく気高いものが多い。ペン立てや手鏡など実用的な小道具もある。
益子焼(ましこやき)
江戸末期から受け継がれてきた郷土の陶芸
- おみやげ
江戸時代、笠間焼の技法を学んだ大塚啓三郎が、益子に窯場を築いたことから益子焼の歴史は始まる。人間国宝の陶芸家・濱田庄司により、益子焼は芸術品にまで高められて発展。
真岡木綿(もおかもめん)
木綿の機織りにチャレンジしてみよう
- おみやげ
鬼怒川や小貝川など河川沿いの砂質の畑が綿花栽培に適していたことから、江戸時代には木綿の産地として隆盛を極めた真岡。現在はその伝統を受け継いだ民芸品などのおみやげや体験施設が用意されている。
寅さんグッズ(とらさんぐっず)
寅さんの身につけていたものが手に入る
- おみやげ
映画「男はつらいよ」の舞台となった葛飾区柴又にある「葛飾柴又寅さん記念館」では、寅さんのトレードマークとしておなじみのフェルトハットや小皿などのグッズを購入できる。
