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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(62ページ目)。若狭塗箸、飯田の水引、さるぼぼなど情報満載。
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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産
若狭塗箸(わかさぬりばし)
若狭塗の風流な文様を受け継ぐ伝統の逸品
- おみやげ
若狭塗箸は、日本の塗箸の8割以上の生産量を誇る伝統産業。貝殻や金銀箔を漆で何度も重ねて塗ったあと、美しい紋様を研ぎ出す高級品から、モダンなデザインのものまでバリエーション豊富。
飯田の水引(いいだのみずひき)
祝儀袋でおなじみの華やかな飾り
- おみやげ
水引とは贈り物やのし袋に掛ける飾りで、和紙でできたヒモを束ねて作られている。昔から和紙作りが盛んだった飯田の地場産業となっていて、今では水引による芸術作品も生み出されている。
さるぼぼ(さるぼぼ)
厄除けなどとして親しまれる飛騨みやげ
- おみやげ
「さるぼぼ」とは、地元の人たちが古くから作っていた郷土のオモチャ。昔から厄よけや安産祈願のお守りとして信じられ、今でもおみやげとして愛されている。見ているだけで癒されるデザインが特徴。
飛騨さしこ(ひださしこ)
一針に込められている手仕事のぬくもり
- おみやげ
まだ交通機関の発達していなかった頃、織物も自給自足で作っていたものが飛騨さしこのもととなった。華やかさはないが、落ち着いた色合いが魅力の素朴な民芸品。
飛騨春慶(ひだしゅんけい)
使い込むほど美しさを増す漆と木工の芸術品
- おみやげ
木目の美しさを生かした外観と、立体的な曲げの技法がすぐれている飛弾伝統の漆器。実用性にすぐれ、使えば使うほど光沢が増す味わい深さも魅力の一つになっている。
老木(ろうぼく)
名前の由来がユニークな甘さ控えめのお菓子
- おみやげ
山深い木曽に守られてきた、樹齢何百年の老木をモチーフにした和菓子。栗とクルミを使用した素朴な味。「老木」は中山道妻籠宿に店を構える澤田屋の木曽銘菓。
お六櫛(おろくぐし)
300年以上の伝統をもつ木曽みやげ
- おみやげ
ミネバリの木で作られた櫛。お六とは、御嶽山信仰の教義「六根清浄」からきたもので、身も心も清めるという意味をもつ。江戸時代の享保の頃から作られ始めたと伝えられる。
常滑焼(とこなめやき)
1000年近くの歴史をもつ伝統の技術
- おみやげ
愛知県知多半島に伝わる、赤茶色の、急須などが代表の伝統的な陶芸。中世に作られた窯の数は3000基近いともいわれる。皿や器だけでなく、タイルなどにもその技術が使われている。
瀬戸焼(せとやき)
「せともの」を買うなら、本場の瀬戸で
- おみやげ
「せともの」として有名な瀬戸焼だが、いくつかの種類に分かれている。瀬戸市の赤津地区で古くから発展し続けた赤津焼や、純白の陶器に描かれた繊細な絵柄が特徴の瀬戸染付焼が有名。
伊賀焼(いがやき)
伊賀の豊かな自然と上質な土に育まれて
- おみやげ
鎌倉時代には確立され、安土桃山時代に茶の湯でも重宝された伝統工芸品。現在も技術は受け継がれ、茶道具だけでなく食器や土鍋など、さまざまなものが作られている。
鳥羽・志摩の真珠製品(とばしまのしんじゅせいひん)
大切なプレゼントに真珠のアクセサリーを
- おみやげ
伊勢志摩の入り組んだ湾内は真珠の生息に適しており、良質な真珠が数多くとれる。真珠を使ったネックレスや指輪などいろいろなアクセサリーが販売され女性に人気がある。
信楽焼(しがらきやき)
ユーモラスなタヌキの置物が有名
- おみやげ
職人たちがじっくりと手をかけて作る伝統陶磁器。タヌキの置物が有名で、古くから縁起物として家庭に置かれた。近年では食器や花器、タイルなど、さまざまな製品が作られている。
雲平筆(うんぺいふで)
歴史の重みを感じつつ書を楽しむ
- おみやげ
江戸時代の元和年間に、京都で藤野雲平が製作した巻筆に由来する伝統的な書道用の筆。天平筆、弘法大師流筆、藤原定家卿筆、光悦筆、道風朝臣用筆などの種類がある。
丹後ちりめん(たんごちりめん)
肌触りのよさと使いやすさが魅力
- おみやげ
細かく生糸を織り込んで作られる丹後ちりめんは、生地の表面にできる繊細な凹凸が特徴。この凹凸により、深みのある豊かな色合いが演出される。シワもつきにくく使い勝手がよい。
清水焼(きよみずやき)
芸術品から実用品まで充実の品ぞろえ
- おみやげ
室町時代から始まったともいわれる京都の代表的な伝統工芸品。鑑賞を目的とした陶磁器から、利便性や実用性を追求した食器や茶器まで、幅広く作品が作られている。
京扇子(きょうせんす)
京都の文化と伝統を受け継ぐ京扇子
- おみやげ
平安時代の檜扇の誕生以来、伝統的手法を受け継いできた京扇子。現在でも国内の扇子のほとんどは京都で作られている。涼をとる夏の扇子のほか、能、狂言、舞踊などさまざまな用途に応じた扇子がある。
丹波焼(たんばやき)
食器や花器などの民芸品が登り窯から生まれる
- おみやげ
平安時代末期から鎌倉時代初期に始まり、日本六古窯の一つに数えられる丹波焼。伝統技術を今日まで受け継ぎ、昭和53(1978)年には「丹波立杭焼」の名称で、国の伝統的工芸品に指定された。
吉野雛(よしのびな)
子どもたちに長年愛されてきた郷土人形
- おみやげ
ユニークな表情とたたずまいが愛らしく、吉野地方の人々に愛されてきた人形。人形はすべて男女一対になっており、束帯をしている。手のひらサイズの大きさが親しみやすい。
赤膚焼(あかはだやき)
ぬくもりのある肌合いと愛らしい絵柄が特徴
- おみやげ
器の表面がうっすらと赤らんでおり、その上から絵柄をほどこす。素朴であたたかい色合いに仕上がっており、落ち着いた雰囲気が魅力。茶碗や花瓶、皿などの作品が多い。
奈良の鹿グッズ(ならのしかぐっず)
鹿をあしらったグッズは奈良みやげにぴったり
- おみやげ
春日大社の神の使いとして大切に保護されてきた奈良公園の鹿は、奈良のシンボル的存在。鹿をモチーフにしたみやげ物が多数販売されている。春日大社には木彫りの鹿の鹿みくじもある。
