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十勝・帯広 x 見どころ・レジャー

「十勝・帯広×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「十勝・帯広×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。設備はトイレと炊事場と最低限だが、無料で利用できる「狩勝高原キャンプ場」、市街地に近いが自然を感じられ観光の拠点として利用する人も多い「里見が丘公園キャンプ場」、すぐ側に然別湖があり、サイトは小道をはさみ左右に分かれている「国設然別湖北岸野営場」など情報満載。

  • スポット:41 件
  • 記事:17 件

十勝・帯広のおすすめエリア

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十勝・帯広のおすすめスポット

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狩勝高原キャンプ場

設備はトイレと炊事場と最低限だが、無料で利用できる

サホロリゾートの一角にある無料のキャンプ場。設備はトイレと炊事場など最低限だが、リゾートエリアの中にありアクティビティが豊富に揃う。利用の際は隣接の新得町総合体育館で受付。

狩勝高原キャンプ場の画像 1枚目
狩勝高原キャンプ場の画像 2枚目

狩勝高原キャンプ場

住所
北海道上川郡新得町新内狩勝高原
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折し新得町へ。新得市街を経由して狩勝高原へ進み、サホロリゾート内に現地。十勝清水ICから24km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

里見が丘公園キャンプ場

市街地に近いが自然を感じられ観光の拠点として利用する人も多い

足寄町の市街地に程近いが、自然も身近に感じることができる。サイトとバンガローが適度な木立に囲まれ、雰囲気も良く、場内ではスウェディッシュトーチ(ウッドキャンドル)や焚き火も楽しめる。道東観光の拠点として利用するキャンパーも多い。

里見が丘公園キャンプ場の画像 1枚目
里見が丘公園キャンプ場の画像 2枚目

里見が丘公園キャンプ場

住所
北海道足寄郡足寄町里見が丘
交通
道東自動車道足寄ICから国道242号で足寄市街方面へ進み、ローソン前の交差点を国道241号へ左折。右手に入口あり、現地へ。足寄ICから4km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り400円/宿泊施設=バンガロー2100~4100円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

国設然別湖北岸野営場

すぐ側に然別湖があり、サイトは小道をはさみ左右に分かれている

心地よい川の瀬音。そして、すぐ側に静かにたたずむ然別湖。サイトは小道をはさんで右と左に分かれる。トイレは簡易水洗化されていて、一部バイオトイレ。

国設然別湖北岸野営場の画像 1枚目
国設然別湖北岸野営場の画像 2枚目

国設然別湖北岸野営場

住所
北海道河東郡鹿追町然別湖畔
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折後、ふたたび国道274号へ右折して、鹿追町へ。瓜幕西で道道85号へ直進し、然別湖方面へ進み、然別湖北岸、右手に現地。十勝清水ICから50km
料金
利用料=大人250円、小人(小・中学生)150円/
営業期間
7~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー

東雲湖

北海道3大秘境のひとつで周囲1kmの小さな湖

然別湖の東、1kmほどのところに位置する周囲1kmほどの小さな湖で、湖の周囲はエゾマツ、トドマツの原生林。ガンコウランなどの高山植物も豊富。北海道3大秘湖のひとつ。

東雲湖の画像 1枚目
東雲湖の画像 2枚目

東雲湖

住所
北海道河東郡上士幌町上音更
交通
JR根室本線帯広駅から拓殖バス然別湖畔行きで1時間40分、終点下車、徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

きれいな芝生のサイトで自然を満喫

全面芝生の緑に包まれたキャンプフィールドが広がる。サニタリー施設も整い、場内施設は充実。管理棟を兼ねるストアではスノーピーク製品の販売やキャンプ用品のレンタルもあるので、手ぶらでも楽しめる。

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの画像 1枚目
スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドの画像 2枚目

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド

住所
北海道帯広市拓成町第2基線2-7
交通
帯広広尾自動車道帯広川西ICから国道236号を中札内方面へ出て、川西町交差点で一般道へ直進。戸蔦橋を渡り、看板に従い右折して現地へ。帯広川西ICから23km
料金
サイト使用料=オートサイト1区画2200円~、AC電源付き1区画3400円~、フリーサイト1200円~、トレーラーサイト1区画3400円/宿泊施設=モバイルハウス住箱1~2人13400円、3~4人18400円/ (施設使用料400円含む、シーズンによって料金変動あり)
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

本別公園静山キャンプ村

無料で利用できる開放的な芝生のサイト

本別町市街から近いが、自然豊かで環境は良い。木立の中の第1サイトは荷物の搬入にやや不便だが、パークゴルフ場や遊戯施設が比較的近くにある。第2サイトは明るく開放的で、芝生が心地よい。どちらにもリーズナブルなバンガローがある。

本別公園静山キャンプ村の画像 1枚目
本別公園静山キャンプ村の画像 2枚目

本別公園静山キャンプ村

住所
北海道中川郡本別町東町51-2
交通
道東自動車道本別ICから国道242号で本別市街へ。スーパーフクハラ手前の交差点を右折し、本別公園先、左手の義経の館が現地管理棟。本別ICから5km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー16人用2440円、30人用3660円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン14:00~16:30、アウト10:00)

隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」

せせらぎに包まれる、静寂と直火のキャンプ場

現地の木や廃材を利用した山小屋、バンガロー、清流に沿って配されたオートサイトなど、手作り感あふれるキャンプ場。事前予約で川風呂付きの常設のサウナ小屋やパキスタンカレーも楽しめる。バンガローはペットもOK。

隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」の画像 1枚目
隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」の画像 2枚目

隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」

住所
北海道上川郡清水町旭山2-56
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号・38号で帯広方面へ。御影市街のセイコーマートの先で一般道へ右折、道道55号を経由して現地へ。十勝清水ICから20km
料金
入場料=大人2000円、小人(小・中学生)500円、幼児無料/宿泊施設=バンガロー5000円~18000※別途入場料/ (サイト料金は不要、アーリーチェックイン(11:00)は1人300円)
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00(17:00以降は応相談)、アウト11:00

雌阿寒岳登山

阿寒最高峰の活火山。頂上から阿寒湖畔、大雪の山並みも見渡せる

雌阿寒岳(1499m)は阿寒最高峰の活火山。頂上からは阿寒湖畔はもちろんのこと、はるか大雪の山並みまで見渡せる。3種類の登山コースがあり、山頂までは2~3時間程度。

雌阿寒岳登山

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖畔
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで20分、雌阿寒温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~10月中旬
営業時間
情報なし

トムラウシ山

遠望すると王冠の様な形の美しい山。ナキウサギの姿も見られる

トムラウシ山は、大雪山国立公園のほぼ中央、表大雪と十勝連峰の中間に位置する。遠望すると王冠のような形に見える美しい山で、ナキウサギの姿を見ることもある。

トムラウシ山の画像 1枚目
トムラウシ山の画像 2枚目

トムラウシ山

住所
北海道上川郡新得町屈足
交通
JR根室本線新得駅からタクシーで1時間35分(短縮登山口)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

帯広市野草園

さまざまな地質や植物形態をみる事ができる。野鳥、小動物も生育

わずか4.4haの広さの中にさまざまな地質や植物形態を見ることができる。学術的にも非常に高い価値があり、アカゲラやシジュウカラなどの野鳥、小動物も生息している。

帯広市野草園

住所
北海道帯広市緑ヶ丘2
交通
JR根室本線帯広駅から拓殖バス帯広の森線または南商業高校線で16分、緑ヶ丘6丁目(美術館入口)下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園)

共働学舎新得農場

新鮮な原料から良質のチーズを作る農場

新鮮な原料から良質のチーズを作る農場。場内の交流センター「ミンタル」でチーズや工芸品の販売と、飲食の他に乗馬体験が楽しめる。

共働学舎新得農場の画像 1枚目
共働学舎新得農場の画像 2枚目

共働学舎新得農場

住所
北海道上川郡新得町新得9-1
交通
JR根室本線新得駅からタクシーで5分
料金
引き馬・乗馬体験1000円(小学生以上、猛暑を含む荒天時休)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~3月は~16:00)、カフェは11:00~16:00(L.O.)

キタラ キャンプフィールド

静かに自然を満喫できる癒しのキャンプ場

川沿いや林間に4種類のオートサイトを整備。宴会をともなうグループキャンプは禁止されおり、焚火をしながら小川のせせらぎや、星空を楽しめる静かなキャンプ場だ。

キタラ キャンプフィールドの画像 1枚目
キタラ キャンプフィールドの画像 2枚目

キタラ キャンプフィールド

住所
北海道上川郡清水町旭山1-13
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号・38号で帯広方面へ。御影市街のセイコーマートの先で一般道へ右折、道道55号を経由して現地へ。十勝清水ICから16km
料金
入場宿泊料=大人(中学生以上)2000円(シーズン2泊目より1500円)、小人(小学生以下)1000円、ペット(犬)300円、別途暖房費(11月のみ)1人500円/宿泊施設=キャンピングトレーラー(就寝専用)4人用7000円、別途入場宿泊料/ (アーリーチェックインは別途大人500円、小人300円)
営業期間
4月末~11月30日
営業時間
イン13:00~17:00、アウト8:00~11:00(アーリーチェックイン11:00~可、要問合せ)

然別湖観光遊覧船

約30分で原生林に囲まれた神秘的な然別湖を遊覧できる

然別湖をクルージング。定員60名、所要約30分で然別湖の遊覧をのんびりと楽しめる。然別湖の自然に身も心も委ね、原生林に囲まれた神秘的な湖を湖上から眺めることができる。

然別湖観光遊覧船の画像 1枚目

然別湖観光遊覧船

住所
北海道河東郡鹿追町然別湖畔
交通
JR根室本線新得駅から拓殖バス然別湖畔行きで1時間10分、終点下車すぐ
料金
大人1100円、小人550円
営業期間
5月中旬~11月上旬
営業時間
6:00~17:00(最終17:40)、9月以降は~日没前まで

美蔓パノラマパーク

日高山脈を背景に十勝らしい田園風景を見渡せる展望台

清水町役場から国道274号を北東へ9kmほど行った道沿いにある展望台。日高山脈を背景に十勝らしい田園風景が見渡せる。しばらくのんびりして運転で疲れた目を休ませよう。

美蔓パノラマパークの画像 1枚目
美蔓パノラマパークの画像 2枚目

美蔓パノラマパーク

住所
北海道上川郡清水町美蔓
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を鹿追方面へ車で9km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

雌阿寒岳

今でも噴煙を上げる活火山で、高山植物の宝庫といわれる

阿寒火山群の主峰で、今でも噴煙を上げる活火山。高山植物の宝庫としても知られる。登山の際には阿寒観光協会に問い合わせて、事前に火山情報の確認をしておこう。

雌阿寒岳

住所
北海道釧路市雌阿寒岳
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖温泉行きで2時間、終点下車、タクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年※入山規制あり
営業時間
情報なし

北海道立十勝エコロジーパークオートキャンプ場

自然豊かな十勝川河畔の広大なキャンプ場

プライベートサイトは1区画400平方メートルと圧倒的な広さを誇り、芝生のフリーサイトも開放的で広々。充実設備のコテッジやトレーラーハウスは全棟バリアフリー対応なので、だれでも快適に利用できる。

北海道立十勝エコロジーパークオートキャンプ場の画像 1枚目

北海道立十勝エコロジーパークオートキャンプ場

住所
北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241号で帯広方面へ。道道75・73号で十勝川温泉、さらに池田方面へ進み現地へ。音更帯広ICから18km
料金
入場料=大人(中学生以上)1200円、小人(小学生)600円/サイト使用料=オート1区画車1台1500円、フリーサイトテント1張り車1台1000円/宿泊施設=コテッジ15000~30000円(4・11月に閑散期割引あり、要確認)トレーラーハウス15000円/
営業期間
4月下旬~10月下旬(コテージは4月上旬~11月下旬)
営業時間
イン13:00、アウト11:00(コテージはイン15:00)

本別公園

静かで自然豊かな環境の中の広大な敷地を誇る公園

義経伝説の残る本別町にある公園。自然に囲まれながら体験できるボートやゴーカート、フィールドアスレチック、自然の地形を活かした遊歩道などの施設が充実している。

本別公園の画像 1枚目

本別公園

住所
北海道中川郡本別町東町51
交通
道東自動車道本別ICから国道242号を本別市街方面へ車で5km
料金
情報なし
営業期間
通年(義経の館は4月1日~12月30日)
営業時間
入園自由(義経の館は9:00~17:00)

茂岩山自然公園キャンプ場

木立の中に鳥のさえずりが響くサイト

鳥の声が響く木立の中にフリーサイトが広がり、木陰が心地よい。バンガローはシンプルな造りだが、料金は手ごろ。公園内にはパークゴルフ場や散策路があり、隣接する十勝ロイヤルホテルで日帰り入浴できるのが便利。

茂岩山自然公園キャンプ場の画像 1枚目

茂岩山自然公園キャンプ場

住所
北海道中川郡豊頃町茂岩49
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241号・38号で豊頃町へ。農野牛橋を渡り、道道210号へ入ってすぐを右折し、現地へ。音更帯広ICから40km
料金
サイト使用料=テント1張り300円/宿泊施設=バンガロー2人用1000円、4人用2000円、6人用3000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン14:00、アウト11:00

サホロ湖キャンプ場

湖畔にありロケーションは良好。キャンプ設備は最低限

サホロ湖畔にあるキャンプ場で、広々とした芝生のサイトが広がる。設備はトイレ、炊事場のみだが、ロケーションは良好だ。場内には遊水路もある。

サホロ湖キャンプ場の画像 1枚目
サホロ湖キャンプ場の画像 2枚目

サホロ湖キャンプ場

住所
北海道上川郡新得町新内サホロ湖
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折し新得町へ。新得市街を経由し、サホロ湖を目標に一般道へ右折し現地へ。十勝清水ICから24km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

トムラウシ野営場

川が流れる自然豊かな場所。トイレと炊事場のみで近くに温泉あり

そばにユウトムラウシ川が流れる、自然の中のキャンプサイト。トイレと炊事場のみの最低限の設備だが、近くに温泉がある。トイレは、簡易水洗化されており、快適に使える。

トムラウシ野営場の画像 1枚目
トムラウシ野営場の画像 2枚目

トムラウシ野営場

住所
北海道上川郡新得町屈足トムラウシ
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号を清水市街へ進み、国道38号へ左折し新得市街へ。栄町交差点で道道75号へ右折し、屈足で道道718号へ左折。十勝ダム経由、トムラウシ温泉を目標に進み現地へ。十勝清水ICから70km
料金
利用料=大人500円、小人(中学生以下)250円/
営業期間
7~9月
営業時間
インフリー、アウトフリー