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【十勝】廃路線へ!貴重な歴史を語り継ぐ史跡

by mapple

更新日:2018年4月20日

かつて十勝を縦断するように国鉄士幌線と広尾線が走っていた。現在でも当時がしのばれる駅舎や橋梁が数多く残されている。

さくっとナビ

どれくらいかかる?:1日
いつ行く?:通年
雨の日はどうなる?:傘をさして、または合羽着用での見学
タウシュベツ川橋梁周辺の水かさの状況は上士幌町のHP(http://www.kamishihoro.jp)で確認しよう。

タウシュベツ川橋梁

[旧国鉄士幌線]
音更川に沿って敷設されたコンクリート製アーチ橋梁群
水位の変化により見え隠れするため「幻の橋」とも呼ばれる。間近まで行くには、通行許可が必要。ツアーに参加するのがおすすめだ。

橋梁は年々崩壊が進む。見られるのもあと少しかも!

第五音更川橋梁

ひがし大雪自然ガイドセンター

見学ツアーに参加しよう!
旧国鉄士幌線アーチ橋ツアーを実施。タウシュベツ橋梁を間近に見学。冬季ツアーも1日1回実施している。

愛国駅

[旧国鉄広尾線]
「愛の国から幸福へ」でブームになった鉄道史跡
かつての駅舎は今は交通記念館に。当時使っていた切符や営業していたときの様子を写真パネルなどで展示している。

周辺は公園として整備。噴水や遊具もある

9600形蒸気機関車の内部も見られる!

記念館内には当時の閉塞器や乗車券を展示

幸福駅

[旧国鉄広尾線]
「幸せへの切符」を手に入れよう
当時を再現した木造駅舎や板張りのプラットホーム、ディーゼルカーが残る。記念きっぷを販売する売店もある。

気動車とモーターカー各1両を静態保存・展示

シンボルツリーのカツラの木

幸福の木
葉っぱはハート形

【人気おみやげ】
記念きっぷ
愛国駅から幸福駅までの記念きっぷ(220円)は売店で販売している。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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