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釧路・根室 x 見どころ・レジャー

「釧路・根室×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「釧路・根室×見どころ・レジャー×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。豊かな自然に囲まれた温泉「山花温泉リフレ(日帰り入浴)」、厚岸と根室を結ぶ林の先、チンベの鼻と呼ぶ台地状の岬の原生花園「原生花園あやめヶ原」、広いフリーサイトでのびのびキャンプ「釧路市音別町憩いの森」など情報満載。

  • スポット:53 件
  • 記事:19 件

釧路・根室のおすすめエリア

根室

北方領土を眼前に望む最東端の岬と花咲ガニで知られる

厚岸・霧多布

名物は昆布とカキ、霧の中の湿原と岬に心惹かれる

釧路・根室のおすすめスポット

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山花温泉リフレ(日帰り入浴)

豊かな自然に囲まれた温泉

農水省が提唱する「リフレッシュビレッジ構想」の全国第1号施設としてできた公共の宿。旧釧路市に初めて沸いた温泉で、雰囲気の異なる2つの大浴場がある。

山花温泉リフレ(日帰り入浴)の画像 1枚目
山花温泉リフレ(日帰り入浴)の画像 2枚目

山花温泉リフレ(日帰り入浴)

住所
北海道釧路市山花14-131
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス山花温泉リフレ行きで1時間、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人630円、中学生530円、小人320円/入浴+食事セット券=1200円/ (回数券3120円(6回分)、10400円(20回分))
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)、食事つきプランは11:30~20:00(15:00~17:00を除く)

原生花園あやめヶ原

厚岸と根室を結ぶ林の先、チンベの鼻と呼ぶ台地状の岬の原生花園

チンベの鼻と呼ばれる海に突き出た台地にある原生花園。5~10月に約100種以上の草花が咲き乱れる。6・7月にかけて咲くヒオウギアヤメは見応え十分だ。

原生花園あやめヶ原の画像 1枚目
原生花園あやめヶ原の画像 2枚目

原生花園あやめヶ原

住所
北海道厚岸郡厚岸町末広321
交通
JR根室本線厚岸駅からくしろバス霧多布温泉行きで30分、あやめケ原入口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
見学自由

釧路市音別町憩いの森

広いフリーサイトでのびのびキャンプ

市街地から遠く離れているが、その分自然も豊かで静かに過ごすことができる。広い芝生のフリーサイトは無料で、ログハウスのバンガローもリーズナブルだ。ほかにBBQコーナーやアスレチック遊具もある。

釧路市音別町憩いの森の画像 1枚目
釧路市音別町憩いの森の画像 2枚目

釧路市音別町憩いの森

住所
北海道釧路市音別町茶安別
交通
道東自動車道白糠ICから国道392号で白糠市街へ。国道38号を右折して音別方面、JR音別駅前の本町1交差点で道道241号へ右折して現地へ。白糠ICから50km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー5・7人用2720円、バンガロー20人用5460円、管理センター6820円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン15:00、アウト11:00)

琵琶瀬展望台

内陸側の湿原と太平洋が両方見える

広大な霧多布湿原の広さを楽しめる展望台。湿原をゆったりと蛇行しながら流れる琵琶瀬川を一望でき、湿原の反対側には、馬が放牧された草原、その向こうは大海原が広がる。

琵琶瀬展望台の画像 1枚目
琵琶瀬展望台の画像 2枚目

琵琶瀬展望台

住所
北海道浜中町北海道厚岸郡浜中町琵琶瀬782番地
交通
JR根室本線茶内駅から路線バス霧多布湿原線から霧多布散布線に乗り換えて25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

達古武湖

釧路湿原で一番南に位置する湖でカヌーやワカサギ釣りが楽しめる

釧路湿原の中で一番南に位置する湖で、昔は海だったという。夏はカヌー、冬はわかさぎ釣り、湖のすぐ横ではオートキャンプもでき、大自然に憧れて大勢の人が訪れる。

達古武湖の画像 1枚目
達古武湖の画像 2枚目

達古武湖

住所
北海道釧路郡釧路町達古武
交通
JR釧網本線細岡駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

YAMANONAKAカムイミンタラ

小学校跡地にある管理棟は懐かしい雰囲気。サイトも広い

木造校舎を管理棟兼ツーリストハウスとして利用。懐かしい雰囲気が魅力で、サイトも広々。図書やオーディオ、ピアノも楽しめる憩いのスペースのほか、風呂もあるので、長期滞在にも便利。

YAMANONAKAカムイミンタラ

住所
北海道釧路市音別町霧里
交通
道東自動車道白糠ICから国道392号で白糠市街へ。国道38号を右折して音別方面へ進み、JR音別駅前の本町1交差点で道道241号へ右折。二俣の三叉路で道道500号へ左折して現地へ。白糠ICから52km

天然温泉 なごみのお風呂 ふみぞの湯

人気の檜露天風呂

複合商業施設「フレスポ釧路文苑」の日帰り入浴施設。広々とした内風呂、檜の浴槽を備えた露天風呂、ジェットバスなど施設が充実。レストランやゲームコーナー、フットマッサージもある。

天然温泉 なごみのお風呂 ふみぞの湯の画像 1枚目

天然温泉 なごみのお風呂 ふみぞの湯

住所
北海道釧路市文苑2丁目48-29
交通
JR根室本線釧路駅からくしろバス文苑方面行きで12分、釧路バス本社下車、徒歩7分
料金
入浴料=大人450円、中人(6~11歳)140円、小人(6歳未満)70円/ (入浴回数券11枚綴り4500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:50(閉館23:00)

鶴居どさんこ牧場

どさんこと一緒に湿原散策へ

予約をすれば、乗馬が楽しめる牧場。初心者でもトレッキングに参加できる。乗馬経験者向けには秘境キラコタン岬コースもある。

鶴居どさんこ牧場の画像 1枚目
鶴居どさんこ牧場の画像 2枚目

鶴居どさんこ牧場

住所
北海道阿寒郡鶴居村久著呂71-1
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスグリーンパークつるい行きで55分、鶴見台下車、送迎車で10分(送迎は要事前問合せ)
料金
外乗りトレッキング=9000円(半日コース)、17000円(1日コース)/引き馬(5分)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉場17:00)

塘路元村キャンプ場

一人旅から家族連れまで利用客は幅広い。カヌーツアーも開催

一人旅から家族連れまで利用者層は幅広い。「元村ハウスぱる」では、カヌーツアーを開催している。

塘路元村キャンプ場の画像 1枚目

塘路元村キャンプ場

住所
北海道川上郡標茶町塘路
交通
道東自動車道釧路東ICから国道391号で標茶方面へ。塘路に入り、道道221号へ右折し、左手塘路湖の南岸に現地。釧路東ICから22km
料金
利用料=大人380円、小人(小・中学生)220円、日帰りは1人110円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)

味幸園

山あいの一軒宿で自然がいっぱい。アルカリイオン泉が人気

釧路湿原にある最奥部に位置する山あいの一軒宿。宿のすぐ裏で釣りが楽しめるなど、自然がいっぱい。やや熱めで茶褐色のアルカリイオン泉は、効能も確かと人気が高い。

味幸園

住所
北海道川上郡標茶町御卒別628
交通
JR釧網本線標茶駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00(閉館21:45)

阿寒町自然休養村野営場

道の駅など観光施設が集まるエリアにあるキャンプ場

レジャー施設内にあるキャンプ場で、広々としたサイトにテーブルが点在し、場内施設も使い勝手がいい。ログハウス風のバンガローはキッチン、トイレ完備で手軽に利用できる。温泉施設が隣接しているのもうれしい。人気の大型アスレチック遊具は、改修工事などで一部利用不可の場合があるので注意。

阿寒町自然休養村野営場の画像 1枚目
阿寒町自然休養村野営場の画像 2枚目

阿寒町自然休養村野営場

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23-34
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号へ入り、道の駅あかん丹頂の里前の交差点を左折、左手に現地。阿寒ICから8km
料金
サイト使用料=テント専用1張り850円、タープ1張り850円、スクリーンテント1張り850円/宿泊施設=バンガロー6050円(7・8月は7860円)/
営業期間
4~10月
営業時間
イン10:00、アウト午前中(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

霧多布湿原センター

霧多布湿原の情報はココで

霧多布湿原の自然情報などをタイムリーに得られる施設。自然や産業について、わかりやすい展示物や湿原を眺めるカフェも併設されている。

霧多布湿原センターの画像 1枚目
霧多布湿原センターの画像 2枚目

霧多布湿原センター

住所
北海道厚岸郡浜中町四番沢20
交通
JR根室本線茶内駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
2月1日~翌1月1日
営業時間
9:00~17:00(閉館)

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

野鳥の宝庫・春国岱について知ろう

風蓮湖とオホーツク海を隔てた約8kmにわたる砂州「春国岱」の自然に関する情報を提供。数多くの鳥が記録されている野鳥の聖域を、備え付けの双眼鏡などで観察してみよう。

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターの画像 1枚目
根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターの画像 2枚目

根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

住所
北海道根室市東梅103
交通
JR根室本線根室駅から根室交通厚床行きバスで20分、東梅下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、10~翌3月は~16:30)

釧路市こども遊学館

全天候型施設で屋内砂場は国内最大級。プラネタリウムなどもある

天候に左右されない屋内の砂場は国内最大級。プラネタリウムやワークショップを始め、様々な体験展示物がある。宇宙食、実験グッズなど取り揃えているミュージアムショップもある。

釧路市こども遊学館の画像 1枚目

釧路市こども遊学館

住所
北海道釧路市幸町10丁目2
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩8分
料金
展示室観覧料=大学生・一般590円、高校生240円、小・中学生120円/プラネタリウム室観覧料=大人470円、高校生180円、小・中学生120円/展示室+プラネタリウムセット割引券=大学生・一般960円、高校生380円、小・中学生220円/ (プラネタリウム観覧の場合は展示室観覧料に加えプラネタリウム室観覧料が必要、障がい者手帳持参で利用料無料、市内在住の65歳以上半額、要証明書)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

源泉100%掛け流しの宿 グリーンパークつるい(日帰り入浴)

岩風呂の露天風呂は源泉を利用した天然温泉

タンチョウの里で有名な鶴居村。岩風呂の露天は、源泉を100%利用した天然温泉。ボート遊びやサイクリングを楽しんだあとは、ここで疲れをとろう。

源泉100%掛け流しの宿 グリーンパークつるい(日帰り入浴)

住所
北海道阿寒郡鶴居村鶴居北1丁目5
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスつるい保養センター行きで1時間5分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人520円、小人310円/ (回数券11枚綴5000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)、サウナは15:00~21:00

多和平キャンプ場

晴れた夜にはテントから満天の星が見える。芝生のサイトも開放的

テントからの眺めは最高で、晴れた夜には満天の星が圧巻。芝生のサイトも開放的で、ツーリングライダーにも人気のキャンプ場だ。

多和平キャンプ場の画像 1枚目
多和平キャンプ場の画像 2枚目

多和平キャンプ場

住所
北海道川上郡標茶町上多和
交通
道東自動車道釧路東ICから国道391号で摩周方面へ。標茶町に入り、磯分内小学校先、道道1040号へ右折。多和平展望台に向かい、弥栄農免農道へ右折して現地へ。釧路東ICから63km
料金
利用料=大人380円、小人220円、日帰りは1人110円/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)

道の駅 スワン44ねむろ

ガラス張りの駅内施設から風蓮湖や春国岱を一望

全面ガラス張りの近代的な施設。日本有数の野鳥の宝庫、春国岱や風蓮湖の四季を、リアルタイムに映し出すテレビ望遠鏡や備え付けの望遠鏡でバードウォッチングしてみよう。

道の駅 スワン44ねむろの画像 1枚目
道の駅 スワン44ねむろの画像 2枚目

道の駅 スワン44ねむろ

住所
北海道根室市酪陽1
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号・38号・44号を根室方面へ車で135km
料金
エスカロップ=900円(レストラン)/花咲がにラーメン=450円(売店)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(7~9月は~18:00、11~翌3月は~16:00)、レストランは11:00~15:00(閉店15:30、11~翌3月は~14:00<閉店14:30>)

釧路駅観光案内所

駅構内にあり、観光情報など幅広く案内している

駅構内にあり、バスターミナルにも隣接する観光案内所。近くの見所から、釧路湿原、近隣の観光情報など幅広く案内している。

釧路駅観光案内所

住所
北海道釧路市北大通14丁目JR釧路駅構内
交通
JR根室本線釧路駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)

道の駅 厚岸グルメパーク

フレッシュな海の恵みを存分に堪能できる

駅舎の外観は牡蠣をイメージしたもの。厚岸の魚介類を販売する市場や炭火焼コーナー、レストランがあり、新鮮な海の幸をたっぷり楽しめる。インターネット接続サービスも。

道の駅 厚岸グルメパークの画像 1枚目

道の駅 厚岸グルメパーク

住所
北海道厚岸郡厚岸町住の江2丁目2
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号・38号・44号を根室方面へ車で75km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00、11・12月は10:00~19:00、1~3月は10:00~18:00

別海町ふれあいキャンプ広場

きれいな芝生のテントサイトと駐車場が整備。市街地や温泉も近い

円形の園内通路の内側にきれいな芝生のテントサイトと駐車スペースが整備されたキャンプ場。市街地や温泉も近く、不便なく快適に過ごせる。

別海町ふれあいキャンプ広場の画像 1枚目
別海町ふれあいキャンプ広場の画像 2枚目

別海町ふれあいキャンプ広場

住所
北海道野付郡別海町別海141-1
交通
釧路外環状道路釧路別保ICから国道272号を中標津方面へ。国道243号で別海町へ進み、別海市街で総合スポーツセンター方面へ右折して現地へ。釧路別保ICから70km
料金
入場料=大人300円、小人(小・中学生)200円/サイト使用料=オートサイト1区画(1台)800円、フリーサイト1張り400円、ペットサイト800円、ウッドデッキサイト2600円、AC電源使用料1台400円/
営業期間
4月20日~10月第1日曜
営業時間
イン13:00~17:00、アウト10:00