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釧路必食グルメ!【道東食材レストラン】こだわりの地元食材!

by mapple

更新日:2018年4月20日

道東は漁業はもちろんのこと、酪農も盛ん。また、近年はジビエ料理として、エゾシカ肉を出す店も増えている。

Restaurant&Community Iomante

アイヌ文化を取り入れたフレンチレストラン
地元産の食材と、アイヌ文化や精神を融合させたフランス料理が味わえる。その季節で最もおいしい食材を提供するため、訪問するたび新しい発見も。

予算 夜7000~8000円
  予約 カード タバコ
(要予約)

席と席の間隔も広く、落ち着ける環境だ

オススメの道産食材メニュー

Menu Kushiro 8521円
写真はメイン料理の阿寒産背肉エゾシカのロースト。

est di Zuppa

地元食材を使ったイタリアンが味わえる
大きく貼り出されている黒板に書かれた食材はほとんどが道東産。イタリアンに欠かせないチーズは白糠の「酪恵舎」から取り寄せている。

予算 昼1500円 夜6000円
  予約 タバコ

0154-32-0855
12:00~13:30、18:00~22:00(日曜は12:00~14:30のみ) 
休み 月曜 
釧路市末広町7-1 大光ビル1F 
JR釧路駅から徒歩8分 
Pなし

店内はカジュアルで落ち着いた雰囲気

オススメの道産食材メニュー

道東3種類の貝とトマトのスパゲティ 1600円
厚岸産アサリ、釧路町仙鳳趾産カキ、網走産ホタテを使う。

釧路倶楽部

店主みずから足を運んで選んだ食材を使う
店舗は築40年以上経つ旧日ソ友交会館をリノベーションしたもの。店内はウォールナットの無垢材を使ったフローリングなど、重厚感がある大人の空間だ。食材は釧路・根室産を中心に使う。エゾシカ肉などのジビエ料理も人気だ。

予算 昼1300円 夜5000円
  予約 カード

0154-65-7594
11:00~22:00 
休み 火曜(不定休あり) 
釧路市大町1-1-11 ベイサイドビル2階 
JR釧路駅からくしろバスたくぼく循環線で6分、啄木通下車、徒歩5分 
P近隣無料駐車場利用

窓からは釧路の夕日が見られることも

オススメの道産食材メニュー

星空の黒牛スキレットステーキ 2376円
標茶町産の牛肉。赤ワインベースのソースとの相性も抜群。

釧路町地産地消センターロ・バザール

釧路町自慢の新鮮食材を使ったメニュー
旬の食材や釧路町ならではのアイデアを凝らしたメニューが多く、特に人気なのは釧路町仙鳳趾産のカキや、釧路町達古武産の海藻飼料を食べて育った「海藻ポーク」。

予算 昼1000円
  予約 カード

ゆったりくつろげる明るく開放的な店内

オススメの道産食材メニュー

海藻ポークのネギ塩丼  840円
海藻成分を混ぜた飼料を食べて育った「海藻ポーク」を使う。

釧路地方の食材図鑑

釧路地方は道内有数の草地型酪農地帯だ。特産の牛乳を使うチーズ工房も各地に点在している。

エゾシカ肉

旬:通年
道東全域で捕獲されるエゾシカ。加工施設があり、鮮度のいい肉が流通している。

羊肉

旬:通年
白糠町の「茶路めん羊牧場」が有名。直営の「Farm Restaurant Cuore」もある。

カキ

旬:12〜2月
厚岸産のカキは大ぶりで肉厚な身が特徴。「カキえもん」など、ブランドカキもある。

サケ

旬:9〜11月
釧路や厚岸などで定置網により漁獲する。大きなもので4kg以上もあるという。

牛乳

旬:通年
根釧地域は生乳の生産量日本一。その牛乳を使ったソフトクリームも名物だ。

チーズ

旬:通年
「白糠酪恵舎」や「おおともチーズ工房」など、個性あるチーズを生産する工房が多い。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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