札幌・函館・旭川 x 博物館
「札幌・函館・旭川×博物館×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×博物館×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ「サッポロビール博物館」、北海道大学の教育・研究の成果を紹介「北海道大学総合博物館」、展示や試飲で酒の魅力を発信「千歳鶴 酒ミュージアム」など情報満載。
- スポット:7 件
- 記事:30 件
札幌・函館・旭川のおすすめエリア
札幌・函館・旭川の新着記事
札幌・函館・旭川のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 7 件
サッポロビール博物館
開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ
日本のビール会社の先駆けとなった開拓使麦酒醸造所。現在にいたる140年余りの歴史と成長の軌跡について、詳しく解説している。
サッポロビール博物館
- 住所
- 北海道札幌市東区北七条東9丁目1-1
- 交通
- JR函館本線苗穂駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=無料/プレミアムツアー=大人1000円、中学生以上20歳未満500円、小学生以下無料/ビール=400円~/ソフトドリンク=200円~/3種類のビール飲み比べ=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉館18:00、要確認)、プレミアムツアーは11:30~17:30
北海道大学総合博物館
北海道大学の教育・研究の成果を紹介
札幌農学校時代から北海道大学に蓄積された400万点にものぼる貴重な学術標本・資料の一部を一般公開している博物館。北海道大学の歴史や現在の各学部の教育活動、最先端の研究についても実物資料や映像で紹介している。毎年様々なテーマで企画展示も実施。
千歳鶴 酒ミュージアム
展示や試飲で酒の魅力を発信
札幌唯一の酒蔵「千歳鶴」の酒と文化をテーマにした蔵元直売店。歴史展示コーナーや試飲カウンターを設けるほか、蔵元限定酒や季節限定酒なども販売する。
千歳鶴 酒ミュージアム
- 住所
- 北海道札幌市中央区南三条東5丁目1
- 交通
- 地下鉄バスセンター前駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、月末は棚卸のため17:00閉店
旭川市博物館
旭川と大雪山の自然や歴史、アイヌ文化や北方民族の資料を展示
旭川と大雪山連峰の自然や歴史をテーマとする総合博物館。上層階は上川アイヌに特化した展示となっている。各種学校向け体験イベントも豊富に実施している。
旭川市博物館
- 住所
- 北海道旭川市神楽三条7丁目大雪クリスタルホール内
- 交通
- JR函館本線旭川駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人300円、高校生200円、特別展は別料金/パスポート(博物館)=大人600円、高校生400円/パスポート(博物館と科学館セット)=大人1400円、高校生900円/ (高齢者・障がい者割引備考、障がい者手帳等持参で本人と介護者入館料無料、市内在住の70歳以上無料、要証明書)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
北海道大学植物園博物館
野生動物や考古学の資料を展示。エゾオオカミの剥製はここだけ
北海道の野生動物や考古学の資料を展示。明治中頃に絶滅したエゾオオカミのはく製は、ここでしか見られない貴重なもの。重要文化財に指定されている建物も一見の価値がある。
北海道大学植物園博物館
- 住所
- 北海道札幌市中央区北三条西8丁目北海道大学植物園内
- 交通
- JR札幌駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料(植物園入園料と共通)=大人420円、小人300円/ (団体30名以上は大人350円、小人240円、回数券6枚綴大人2220円、小人1620円)
- 営業期間
- 4月29日~11月3日
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園、10月~11月3日は~16:00<閉園>)
石炭博物館
黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる
国内最大規模の炭鉱博物館。石炭の生成、用途から炭鉱の仕事、生活など見て触れて学べる、夕張ならではの体験型博物館だ。
石炭博物館
- 住所
- 北海道夕張市高松7-1
- 交通
- JR石勝線新夕張駅からタクシーで40分
- 料金
- 大人720円、小学生440円 (大人団体割引あり、要問合せ、障がい者手帳持参で660円)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)、10月以降は~15:30(閉館16:00)


