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松前・江差 x 見どころ・レジャー

「松前・江差×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「松前・江差×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。松前藩が築いた日本最北の城「松前城」、北海道最南端の岬「白神岬」、幕末の軍艦を原寸大に再現「開陽丸記念館(えさし海の駅)」など情報満載。

  • スポット:25 件
  • 記事:11 件

松前・江差のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 25 件

松前城

松前藩が築いた日本最北の城

安政元(1854)年に築城された、日本最後にして最北の日本式城建築で、正式名称を福山城という。現在の天守閣は昭和35(1960)年に再建されたものだ。

松前城の画像 1枚目
松前城の画像 2枚目

松前城

住所
北海道松前郡松前町松城144
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩10分
料金
入場料(城内<松前城資料館>)=大人360円、小人240円/
営業期間
4月10日~12月10日
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

白神岬

北海道最南端の岬

北緯41度23分、北海道の最南端でもあり本州に一番近い岬。青森県竜飛岬までは、わずか19.2km。海岸まで降りられる階段がある。また、白神生まれの歌人・村上清一の歌碑も。

白神岬の画像 1枚目
白神岬の画像 2枚目

白神岬

住所
北海道松前郡松前町白神
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、灯台下下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

開陽丸記念館(えさし海の駅)

幕末の軍艦を原寸大に再現

幕末にオランダで建造された幕府軍艦開陽丸を、オランダに残っていた設計図をもとに復元。海底から引き上げられた開陽丸の大砲や生活用具など、約3000点を展示している。

開陽丸記念館(えさし海の駅)の画像 1枚目
開陽丸記念館(えさし海の駅)の画像 2枚目

開陽丸記念館(えさし海の駅)

住所
北海道檜山郡江差町姥神町1-10
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間50分、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
料金
開陽丸記念館入館料=大人500円、小・中・高校生250円、幼児無料/ (障がい者手帳持参で開陽丸資料館入館料1割引、15名以上の団体は入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

松前藩屋敷

江戸時代にタイムスリップ

江戸時代に北前船の交易により栄華を誇った当時の松前を体感できる。計14棟の建物で往時の街並みを再現。

松前藩屋敷の画像 1枚目
松前藩屋敷の画像 2枚目

松前藩屋敷

住所
北海道松前郡松前町西館68
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩15分
料金
入館料=大人360円、小・中学生240円/甲冑・着物着付け体験(要予約)=大人1500円~、幼児1000円~/松前漬作り体験(3日前までに要予約)=2000円/
営業期間
4月上旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

松前公園の桜

早・中・遅咲きの桜が次々と咲く

「さくら名所100選」に選定され、「さくらの里」として全国的にも知られている。春には約250種・1万本の桜が咲き乱れ、その約8割が八重咲き。なかには松前固有の品種もあり、品種が多いので約1ヶ月間お花見を楽しめる。桜の見頃には「松前さくらまつり」が開催され、多くの人々でにぎわう。

松前公園の桜の画像 1枚目
松前公園の桜の画像 2枚目

松前公園の桜

住所
北海道松前郡松前町松城
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月下旬
営業時間
入園自由

岩部クルーズ

手つかずの大自然をめぐるクルーズ

手つかずの大自然が残る道南の秘境「岩部海岸」をグラスボートでめぐるクルーズ。青の洞窟へ入ることができるほか、イルカなどの動物たちとの出会いや、ドローンを用いた記念撮影なども魅力。

岩部クルーズ

住所
北海道松前郡福島町岩部65岩部地区交流センター(集合場所)
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を福島町方面へ車で95km
料金
基本コース(90分)=3000円/
営業期間
4月下旬~10月中旬
営業時間
8:00~15:00

旧中村家住宅

江戸の賑わいを今に伝える

江戸時代から回船問屋を営んでいた、近江商人の大橋宇兵衛が建てた家屋。越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの母屋など、問屋建築の代表的な造りを見学できる。

旧中村家住宅の画像 1枚目
旧中村家住宅の画像 2枚目

旧中村家住宅

住所
北海道檜山郡江差町中歌町22
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中・高校生100円 (団体割引・郡役所との共通券あり、70歳以上入場料無料、障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

道の駅 あっさぶ

木のぬくもりある店内に地場産新鮮野菜が揃う

駅舎は総ヒバ造り。メークイン発祥の地として知られ、メークインをはじめ地元の農産物を販売。メークイン焼酎はユニークな一品。隣接の「レクの森」ではキャンプができる。

道の駅 あっさぶの画像 1枚目
道の駅 あっさぶの画像 2枚目

道の駅 あっさぶ

住所
北海道檜山郡厚沢部町緑町72-1
交通
函館江差自動車道北斗追分ICから国道227号を江差方面へ車で50km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(11~翌4月は9:00~17:00)

横綱千代の山・千代の富士記念館

福島町が生んだ2人の大横綱を紹介

福島町出身の二大横綱・千代の山、千代の富士の記念館。九重部屋の土俵を再現したコーナーや、両横綱の優勝杯や化粧回しなどを展示するコーナーがある。

横綱千代の山・千代の富士記念館の画像 1枚目
横綱千代の山・千代の富士記念館の画像 2枚目

横綱千代の山・千代の富士記念館

住所
北海道松前郡福島町福島190
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで55分、福島下車すぐ
料金
大人500円、高校生以下250円 (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
3月17日~11月15日
営業時間
9:00~17:00(閉館)

かもめ島

江差のシンボルともいえる美しい自然に恵まれた小島

鰊漁と北前船の交易で栄えた江差。その拠点となった天然の港があった島。フットパスコースが整備され、ゆっくり歩いて一周約2時間。かもめ島灯台付近からの眺望が素晴らしい。

かもめ島の画像 1枚目
かもめ島の画像 2枚目

かもめ島

住所
北海道檜山郡江差町鴎島
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

松前温泉休養センター

天井の高さと広いガラス窓で開放感抜群

日本最北端の城下町松前にある。松前杉をふんだんに使った和風平屋建ての温泉施設。効能は神経痛、筋肉痛など。

松前温泉休養センターの画像 1枚目
松前温泉休養センターの画像 2枚目

松前温泉休養センター

住所
北海道松前郡松前町大沢652-14
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間26分、大沢下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人400円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で入浴料150円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:30(閉館21:00)

いにしえ街道

市街地に残る江戸の街並み

街の中心部の国道227号から1本山側にある旧道周辺には、明治初期まで盛んに行われていたニシンの取引に関する歴史的建造物が多数残されている。約1kmを散策するのもいい。

いにしえ街道の画像 1枚目
いにしえ街道の画像 2枚目

いにしえ街道

住所
北海道檜山郡江差町中歌町
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、中歌町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

道の駅 横綱の里ふくしま

九重部屋出身横綱の記念館で相撲に親しむ

「横綱千代の山・千代の富士記念館」併設。九重部屋の実物大の土俵を再現している。特産品センターでは、日本最大級の生産量を誇るスルメなど水産加工品を販売。

道の駅 横綱の里ふくしまの画像 1枚目
道の駅 横綱の里ふくしまの画像 2枚目

道の駅 横綱の里ふくしま

住所
北海道松前郡福島町福島143-1
交通
函館江差自動車道北斗茂辺地ICから道道29号、国道228号を松前方面へ車で55km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

福島町温泉健康保養センター 吉岡温泉ゆとらぎ館

光が差し込む内風呂

ヒバ材を使用した露天風呂、サウナ、泡風呂、寝湯など風呂はバラエティーに富んでいる。またすべての内風呂に手すりがついているバリアフリーの設計がなされている。

福島町温泉健康保養センター 吉岡温泉ゆとらぎ館の画像 1枚目

福島町温泉健康保養センター 吉岡温泉ゆとらぎ館

住所
北海道松前郡福島町吉岡303
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで55分、吉岡下車、徒歩15分
料金
入浴料=大人400円、小学生以下無料/ (回数券12枚綴大人4000円、町内在住の65歳以上、障がい者は温泉優待券持参で入浴料150円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~21:30(閉館)

江差追分会館・江差山車会館

北海道遺産の「江差追分」などの伝統芸能を堪能できる

江差町の主産業のひとつ、ニシン漁に関わる郷土芸能「江差追分」や、「江差沖揚音頭」「江差鮫踊り」「江差三下り」「江差餅つき囃子」が映像展示でいつ来ても鑑賞することができる。

江差追分会館・江差山車会館の画像 1枚目

江差追分会館・江差山車会館

住所
北海道檜山郡江差町中歌町193-3
交通
JR北海道新幹線新函館北斗駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間15分、中歌町下車すぐ
料金
大人500円、小・中・高校生250円 (団体15名以上は入館料1割引、入館者の半数以上が障がい者の団体は入館料5割引、車いすを利用者(介護者含む)の入館料1割引、障がい者手帳持参で入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

松前の町並み

城跡の周辺には静かなたたずまいの古い寺院が残り、春は桜も有名

松前は日本式の城郭としては最後に建築された松前城の城下町として栄えた。城跡の周辺には静かなたたずまいの寺町があり、松前家松前藩主墓所や古い寺が残る。春の桜も有名。

松前の町並みの画像 1枚目
松前の町並みの画像 2枚目

松前の町並み

住所
北海道松前郡松前町各所
交通
JR北海道新幹線木古内駅から函館バス松前行きで1時間30分、松城下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
情報なし
営業時間
情報なし

おとべ温泉 いこいの湯

浴場内には写真やアートが飾られている

源泉をそのまま使った公共の温泉施設。大浴場には乙部町の名所の絵画や写真が飾られ、湯浴みとアートが一緒に楽しめる新しい感覚の温泉だ。館内にもギャラリーを併設。

おとべ温泉 いこいの湯の画像 1枚目
おとべ温泉 いこいの湯の画像 2枚目

おとべ温泉 いこいの湯

住所
北海道爾志郡乙部町館浦527-2
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、江差病院前で函館バス乙部方面行きに乗り換えて15分、町民会館前下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人400円、小学生200円、幼児(1歳~)100円/貸切風呂=大人600円、小学生300円、幼児(1歳~)150円/ (特殊浴場(貸切風呂)は障がい者手帳持参で大人400円、小学生200円、小人100円、同伴者大人400円、小学生200円、小人100円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

法華寺

本堂の天井にある八方睨みの龍が見事

16世紀前半に上ノ国で創立し江戸時代に江差へ移転した。本堂天井には日本文人画の第一人者池大雅の作と伝わる見事な龍が描かれ、多くの古美術が保存されている。

法華寺の画像 1枚目
法華寺の画像 2枚目

法華寺

住所
北海道檜山郡江差町本町71
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで2時間、橋本町下車、徒歩5分
料金
大人300円、小人150円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

道の駅 ルート229元和台

日本海に沈む夕日を一望できる展望スポット

展望広場からは海抜40mの高さから夕日が特に美しい日本海を一望できる。売店ではゆり最中や釣りたらこほか、特産品を販売。海のプールがある「元和台海浜公園」に隣接。

道の駅 ルート229元和台の画像 1枚目

道の駅 ルート229元和台

住所
北海道爾志郡乙部町元和169
交通
道央自動車道八雲ICから国道277号・229号を乙部方面へ車で約45km
料金
ゆり最中=1188円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(11~翌3月は9:00~16:00)

道の駅 江差

海のすぐそばに建つ切妻屋根の建物が目印

海に面しており、夕日や漁火が美しい。とんちの名人といわれた「繁次郎」の像はアイドル的存在。キッチンや、布団などを用意した近くの簡易宿泊所は売店にて予約受付(12~翌3月は休館)。

道の駅 江差の画像 1枚目
道の駅 江差の画像 2枚目

道の駅 江差

住所
北海道檜山郡江差町尾山町1
交通
道央自動車道落部ICから国道5号、道道67号、国道227号・228号を江差方面へ車で55km
料金
牛乳ソフト=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(10月は~17:00、11~翌3月は10:00~16:00)