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木古内と北斗、函館【いさりび鉄道】沿線人気スポット!

by mapple

更新日:2018年4月19日

新幹線の木古内駅で下車し、木古内と北斗の見どころやグルメスポットに寄って函館に向かうのもおすすめ。

こんなところ
◎北海道新幹線駅がある2つの街
◎北斗市は津軽海峡の海の幸が名物
◎木古内町には人気の道の駅がある

アクセス
◎車 
函館中心部 国道227・228号経由・11km 北斗市(上磯) 国道228号経由・29km 木古内
◎鉄道 
函館駅 道南いさりび鉄道で25分 上磯駅 道南いさりび鉄道で40分 木古内駅

灯台の聖母 トラピスト修道院

並木道の向こうに見えるゴシックの建物が印象的

日本で最初につくられた男子修道院。院外にある資料展示室や修道院から徒歩30分ほどのところにある「ルルドの洞窟」は見学自由。売店ではトラピストクッキーやソフトクリームが人気。

昭和49(1974)年築の聖堂は男子のみ見学可(申し込み制)

修道院内では修道士たちが自給自足の生活を送っている

貝鮮焼 北斗フィッシャリー

新鮮魚介を鉄板焼きで味わう

上磯郡漁協直営のイートイン型直売施設。カキやホッキ貝など、津軽海峡ではぐくまれた貝類を蒸し焼きにして味わえる。

北斗産ブランドの峩朗カキは1個270円

観光列車「ながまれ号」

道南いさりび鉄道では、木古内~五稜郭を結ぶ地域情報発信列車「ながまれ号」を運行。団体貸し切り列車の際は、列車内で地元食材を提供する観光列車として運行予定。運行についての詳細は0138-83-1977で確認を。

サラキ岬(咸臨丸)

明治初期に沈没した咸臨丸のモニュメント

幕末に活躍した幕府軍艦・咸臨丸が座礁し、沖合に眠っているといわれている。岬からは津軽海峡や函館山などを一望できる。

道の駅 みそぎの郷きこない

木古内駅の目の前にある道の駅

有名シェフ監修のレストランや地元食材を使ったテイクアウトショップ、常駐する観光コンシェルジュなどが話題を集めている。道の駅の横には桜や紅葉が楽しめる広場もある。

木古内産のじゃがいもを使ったコッペパンサンドを販売するショップも

観光案内所では新幹線の時刻を電光掲示板で案内

立ち寄りスポット

若乃寿し

寿司や刺身、酒の肴などで特産のホッキ料理が味わえる。お客の予算や好みに応じてメニューを組んでくれるので、前日までの要予約。

手前から生ホッキ、ホッキ寿司、ボイルホッキ、バター焼ホッキ

ショッピング&フードエリア ほっくる

新幹線駅の新函館北斗駅そばにある複合施設。道南の水産加工品を扱う売店や道産食材を使ったレストラン、駅弁屋などを併設している。

営業時間:テナントにより異なる
北斗市市渡1-1-75 JR新函館北斗駅からすぐ
駐車場 584台

おみやげ探しやランチに寄るのに最適

スイーツギャラリー北じま

「箱館塩かすてら」や「二十間坂ばうむ」で人気の老舗。新商品のバウムク-ヘン「キタノキ」もおすすめ。

筆者:mapple

まっぷる北海道’19

発売日:2018年02月05日

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この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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