八戸・下北半島 x 乗り物
八戸・下北半島のおすすめの乗り物スポット
八戸・下北半島のおすすめの乗り物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。料理と三陸の海に心も躍るアートなレストラン列車「TOHOKU EMOTION」、迫力の艦艇を間近に見られる見学ツアー「大湊基地艦艇見学」、青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船「仏ヶ浦観光遊覧船」など情報満載。
- スポット:6 件
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八戸・下北半島のおすすめの乗り物スポット
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TOHOKU EMOTION
料理と三陸の海に心も躍るアートなレストラン列車
一流のシェフが監修した料理をはじめ、各分野のスペシャリストが車両や空間をプロデュースした、「走るレストラン鉄道」。JR八戸線の沿線に広がる三陸の景色を眺めながら、食事やデザートが楽しめるほか、BGMや車内アートも趣向を凝らした人気の列車。往路はランチコース、復路はデザートブッフェとなるため、往復で乗車してもそれぞれに違う料理を満喫することができる。
TOHOKU EMOTION
- 住所
- 青森県八戸市八戸駅~久慈駅
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅構内
- 料金
- ランチコース(八戸駅→久慈駅)=10200円/デザートブッフェ(久慈駅→八戸駅)=5900円/ (1号車利用は別途料金が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 土・日曜、祝日を中心に1日1往復、要オンライン予約
大湊基地艦艇見学
迫力の艦艇を間近に見られる見学ツアー
全長150m超、基準排水量4650トン、6万馬力の「まきなみ」など、迫力満点の護衛艦を見学することができる。実際に甲板に上がることも可能なので、特に非日常を体験したい方におすすめ。
大湊基地艦艇見学
- 住所
- 青森県むつ市大湊町4-1
- 交通
- JR大湊線大湊駅からJRバス川内・脇野沢行きで7分、海上自衛隊前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 13:30~15:00、受付は13:00~13:30、HPで見学日程を確認の上要予約
仏ヶ浦観光遊覧船
青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船
青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。
仏ヶ浦観光遊覧船
- 住所
- 青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
- 料金
- 佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)
八戸港観光遊覧船
ウミネコとクルージング
東北屈指の湾港設備を誇る八戸港を、ウミネコとともにクルージングできる観光遊覧船。鮫漁港から出港し、蕪島や八戸シーガルブリッジなどを望みながら、約40分で港内を一周する。
八戸屋形船 新井田丸
波に揺られて風流に港を周遊
復興国立公園、うみねこの繁殖地蕪嶋裏で餌付け体験、行き交う漁船、八戸港内の工場、造船所前の大型タンカー前を巡る工場観光等、風景が変化するダイナミックな観光と郷土食が楽しめる。
八戸屋形船 新井田丸
- 住所
- 青森県八戸市湊町本町9地先
- 交通
- JR八戸線陸奥湊駅から徒歩15分
- 料金
- 乗船のみプラン=3500円(昼)、4500円(夜)/飲食付きプラン=5700円~(昼)、6700円~(夜)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00前後~、18:00前後~(要予約、2部制)
津軽海峡フェリー 大間フェリーターミナル
本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー
津軽海峡を往来する航路を運航しているフェリー。函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶ。日本初のドッグバルコニーがあり、デザイナーによって考案され今までの船にないスタイリッシュな空間が演出された「ブルードルフィン」など、大型フェリー4隻が運航している。
津軽海峡フェリー 大間フェリーターミナル
- 住所
- 青森県下北郡大間町大間根田内10大間フェリーターミナル
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間53分、フェリー乗場前すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる
