トップ > 全国 > 東北 > 北東北 > 八戸・下北半島 > 大間・仏ヶ浦

大間・仏ヶ浦

大間・仏ヶ浦のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した大間・仏ヶ浦のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地「仏ヶ浦」、晴れた日には北海道が見える本州最北端にある岬はここ「大間崎」、漁師が営む料理店「まぐろ長宝丸」など情報満載。

大間・仏ヶ浦のおすすめのスポット

  • スポット:46 件
  • 記事:5 件

1~20 件を表示 / 全 46 件

大間・仏ヶ浦の魅力・見どころ

毎年初競りを賑わせる日本一のマグロと海岸線の美しい景観

下北半島の大間崎は本州最北端の地で、遠く北海道を望むことができる。冷たい津軽海峡を回遊する大間のマグロは、イカやサンマを食べて脂ののりも格別で、市場でも常に高値で取引される。半島西岸の仏ヶ浦は、白緑色の凝灰岩が長年の雨風と荒波に削られてできた奇岩怪石の幻想的な景観が2キロメートルも続く海岸。国の天然記念物にも指定されたこの風景は、遊覧船で海から眺めることもできる。

仏ヶ浦

自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地

約2kmにわたり仏像を思わせる奇岩が連なる下北半島随一の景勝地。津軽海峡の荒波と、厳しい風雪によって生まれた造形美は神秘的だ。遊歩道も整備されているので近くまで下りることもできる。

仏ヶ浦
仏ヶ浦

仏ヶ浦

住所
青森県下北郡佐井村長後仏ケ浦
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、終点下車、タクシーで40分
料金
情報なし

大間崎

晴れた日には北海道が見える本州最北端にある岬はここ

大間のマグロで有名な本州最北端にある岬。記念撮影のポイントでもあるので、多くの観光客が写真を撮る姿が見られる。天気が良いと函館から松前半島、恵山岬など北海道の道南が見渡せる。

大間崎
大間崎

大間崎

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
情報なし

まぐろ長宝丸

漁師が営む料理店

マグロ漁を営む「第十一長宝丸」が手がけるマグロをメインにした食事処。大間マグロの稀少な大トロや中トロなども味わえるとあって観光客にも好評。

まぐろ長宝丸

住所
青森県下北郡大間町大間奥戸下道22-6
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間50分、マエダストアー前下車、徒歩5分
料金
まぐろづくし丼=3780円/まぐろ定食=3780円/大間丼=2484円/

魚喰いの大間んぞく

ボリュームたっぷり丼に大満足

厚切りのマグロがどっさりと乗った丼は絶品。店内には釣り上げたマグロの写真がずらりと並び圧巻。三色マグロ丼がおすすめ。

魚喰いの大間んぞく
魚喰いの大間んぞく

魚喰いの大間んぞく

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-377
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
三色マグロ丼=3300円/活イカ定食(7月下旬~12月)=900~1100円/カレイ煮つけ定食=800円/

ぬいどう食堂

新鮮魚介を驚きの安さとボリュームで

新鮮で安くてボリューム満点の食事を求め、地元以外からも多くの客が訪れる大衆食堂。その日の朝に獲れたばかりの魚介の甘さや濃厚さに感動すること必至。

ぬいどう食堂

住所
青森県下北郡佐井村長後福浦川目83-1
交通
上北自動車道上北ICから県道211号・8号、国道279号・338号、県道46号・253号、国道338号を仏ヶ浦方面へ車で150km
料金
歌舞伎丼=1000円/

大間 浜寿司

にぎりで楽しむ日本一のマグロの味

昭和39(1964)年創業の寿司店。伝統漁法で釣り上げた本場のマグロをにぎりでいただこう。口の中でとろける日本一のマグロを堪能できる。不定休なので事前に営業日の確認をしたい。

大間 浜寿司
大間 浜寿司

大間 浜寿司

住所
青森県下北郡大間町大間69-3
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間48分、大間下車すぐ
料金
本マグロにぎり(1カン)=500円~/特上寿司=2800円/浜寿司おまかせ=3900円/本マグロ丼=2600~4000円/本マグロ盛り合せ=5800円/海鮮丼=3500円/

海峡荘

生マグロをリーズナブルに提供

良心的な価格で旬の魚介を提供する。生マグロにこだわっているので、大間産(9・10月)や近海産(4~8月)と季節によって産地はさまざま。マグロのうまさを存分に楽しもう。

海峡荘

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-734
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
トッピング丼=2000円/三色まぐろ丼=2000円/海峡丼=3300円/まぐろ刺定食=2200円/海峡定食=2700円/

下風呂温泉

津軽海峡を望む古くからの温泉郷

井上靖の小説『海峡』の舞台にもなった、津軽海峡を望む海沿いのいで湯。室町時代から湯治場として発展してきた。温泉街には、「新湯」「大湯」2つの歴史ある浴場の源泉を引き継いだ「海峡の湯」もある。

下風呂温泉
下風呂温泉

下風呂温泉

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ
料金
情報なし

仏ヶ浦ドライブイン

新鮮な魚介メニューが豊富に揃う食事処

仏ヶ浦から北へ約6.5km、福浦港の漁師が営むドライブイン。新鮮なウニやアワビを使った丼物やイカ刺し定食など、その時季に獲れた旬の魚介がメニューとなり、いつでも下北の旬を味わえる。

仏ヶ浦ドライブイン
仏ヶ浦ドライブイン

仏ヶ浦ドライブイン

住所
青森県下北郡佐井村長後福浦川目85
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、終点下車、タクシーで40分
料金
うに丼=1500円/

鯛島

1200年前の悲恋伝説が残る陸奥湾を泳ぐ鯛のような無人島

脇野沢港の近く沖合約800mに浮かぶ、鯛のような形をした下北半島国定公園に含まれる島。胴は緑が生い茂り、尾は険しい岩肌をしている。坂上田村麻呂と恋に落ちた村娘の悲恋伝説が残る。

鯛島
鯛島

鯛島

住所
青森県むつ市脇野沢
交通
青森港から高速旅客船で50分、脇野沢港下船、脇野沢交通九艘泊行きバスで10分、寄浪下車、徒歩3分
料金
情報なし

サンマモルワイナリー

本州最北のワイナリー

収穫から醸造まで一貫生産した下北ワインを販売。4月~11月末にはブドウ園の見学ができるほか、年間を通して、ワイナリーで無料試飲ができる。

サンマモルワイナリー

住所
青森県むつ市川内町川代1-6
交通
JR大湊線大湊駅からJRバス東北脇野沢庁舎前行きで23分、サンマモルワイナリー前下車すぐ
料金
津軽ワインレッドスチューベン アートラベル=1199円/下北ワインRyo=2475円/下北ワインKanon=2475円/下北ワインRyoセレクション=4565円/下北ワインKanonセレクション=4565円/

お食事処 ばんやめし

下北の新鮮魚介を美味しく手頃に

むつはまなすラインに面した食事処。ウニやアンコウなどの旬の魚介メニューが評判で、地元の人たちも足繁く通う。みやげ店を併設しており、オリジナルの手作り塩なども販売している。

お食事処 ばんやめし

お食事処 ばんやめし

住所
青森県下北郡風間浦村蛇浦石積12-13
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間32分、ばんや前下車すぐ
料金
海峡うに丼=時価/海鮮刺身定食=1000円/風間浦鮟鱇鍋定食=1250円/

下風呂観光ホテル三浦屋

海鮮料理と1階ロビーにある鮨コーナーが好評

国道に面しており、海を眺望できる観光ホテル。白濁した硫黄泉が引かれた露天風呂からは津軽海峡を眺めることができる。夕食は新鮮な魚介料理を食事処でゆっくりと味わえる。

下風呂観光ホテル三浦屋
下風呂観光ホテル三浦屋

下風呂観光ホテル三浦屋

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂70
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ
料金
1泊2食付=13110~21750円/外来入浴(13:00~20:00、要確認)=700円/外来入浴食事付(12:00~15:00、専用個室利用、要予約)=3000円~/

定期観光船 夢の海中号

底がガラス張りのグラスボート

牛滝から仏ヶ浦まで続く約4kmの奇岩など、壮大な自然美を間近に眺められる15分の船旅。グラスボートでの海底散歩がゆったりと楽しめる。

定期観光船 夢の海中号

定期観光船 夢の海中号

住所
青森県下北郡佐井村長後牛滝牛滝港観光船発着所
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、終点下車、タクシーで40分
料金
乗船料(牛滝港~仏ヶ浦、往復)=大人1000円、小人500円/(障がい者割引あり)

湯野川温泉

渓流釣りのメッカ。水上勉の小説「飢餓海峡」の舞台として有名

朝比奈岳の西南に位置する、宿が3軒と日帰り温泉施設「濃々園」が建つ小さな山里の温泉。水上勉の小説「飢餓海峡」の舞台としても知られている。渓流釣りのメッカでもある。

湯野川温泉

住所
青森県むつ市川内町湯野川
交通
JR大湊線大湊駅からJRバス脇野沢方面行きで40分、川内町で川内交通湯野川行きバスに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
情報なし

おおま温泉海峡保養センター(日帰り入浴)

広々とした本州最北の温泉

本州最北端のいで湯として長年親しまれている。塩分を含む湯は体がよく温まり湯冷めもしにくい。大浴場の中にはサウナもあり気持ちのいい汗を流すことができる。

おおま温泉海峡保養センター(日帰り入浴)

おおま温泉海峡保養センター(日帰り入浴)

住所
青森県下北郡大間町大間内山48-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫前行きバスで1時間35分、大間病院前下車、徒歩20分
料金
入浴料=大人400円、小学生330円、幼児170円/

ホテルニュー下風呂

目の前の海から揚がった新鮮な魚介に感激

温泉街の真ん中に建つ。総ヒバ造りの客室からは、津軽海峡はもとより、北海道まで見渡すことができる。

ホテルニュー下風呂

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂67-2
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ

マリンハウスくどう

大間崎を前にうまいマグロを満喫

厚い切り身を花びらのように盛り付けた、見た目にも美しいマグロ丼が名物。海峡丼、鮭丼、塩辛など大間近海のうまい魚介もいただける。夜は宿としても営業している。

マリンハウスくどう

マリンハウスくどう

住所
青森県下北郡大間町大間平17-736
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
マグロ丼(時季により変動)=2500円~/

海峡の杜願掛キャンプ場

海峡ライン、願掛岩を望む

国道338号を挟んで、眺望の良い山側とこぢんまりした海側にサイトが分かれている。海水浴場がすぐ側にあり、ケビンハウスからは津軽海峡の景色を眺められる。

海峡の杜願掛キャンプ場

住所
青森県下北郡佐井村矢越地内
交通
上北自動車道上北ICから県道211号・8号、国道4号・279号を経由し大間へ。国道338号で仏ヶ浦方面へ。願掛岩を目標に現地。上北ICから150km

大間観光土産センター

マグロのおみやげならココで

本州最北端大間崎の目の前に位置する幅広い品ぞろえのみやげ物屋。大間産本マグロ・海産物の他、まぐろのとろ炊きやまぐろの塩辛が人気。大間ならではのマグロのグッズ商品も豊富。

大間観光土産センター
大間観光土産センター

大間観光土産センター

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-728
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
まぐろの塩辛=860円/まぐろのとろ炊き=860円/まぐろのかまとろ=1400円/べこもち=1200円(6枚)/まぐの手=1600円/マグロ一筋トートバッグ=3000円/まぐろの寝袋=11800円/オリジナル前掛け各種=2900円~/オリジナルステッカー各種=400円~/オリジナルピンバッジ各種=550円~/オリジナルTシャツ各種=3000円~/写真入りポストカード到着証明書(撮影料込)=500円/

ジャンルで絞り込む

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください