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大間・仏ヶ浦

大間・仏ヶ浦のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した大間・仏ヶ浦のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船「仏ヶ浦観光遊覧船」、1200年前の悲恋伝説が残る陸奥湾を泳ぐ鯛のような無人島「鯛島」、幻の鉄道遺産大間鉄道のアーチ橋「下風呂メモリアルロード」など情報満載。

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大間・仏ヶ浦のおすすめエリア

大間

超高級マグロを求めて多くの人が訪れる本州最北端の地

大間・仏ヶ浦のおすすめスポット

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仏ヶ浦観光遊覧船

青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船

青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。

仏ヶ浦観光遊覧船の画像 1枚目
仏ヶ浦観光遊覧船の画像 2枚目

仏ヶ浦観光遊覧船

住所
青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
料金
佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
5~10月
営業時間
佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)

鯛島

1200年前の悲恋伝説が残る陸奥湾を泳ぐ鯛のような無人島

脇野沢港の近く沖合約800mに浮かぶ、鯛のような形をした下北半島国定公園に含まれる島。胴は緑が生い茂り、尾は険しい岩肌をしている。坂上田村麻呂と恋に落ちた村娘の悲恋伝説が残る。

鯛島の画像 1枚目
鯛島の画像 2枚目

鯛島

住所
青森県むつ市脇野沢
交通
青森港から高速旅客船で50分、脇野沢港下船、脇野沢交通九艘泊行きバスで10分、寄浪下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

下風呂メモリアルロード

幻の鉄道遺産大間鉄道のアーチ橋

第二次世界大戦中に建設が進められ、戦況の悪化で中止された幻の大間鉄道跡地。長いこと放置されていたアーチ橋を、平成17(2005)年に遊歩道として再利用し、足湯も設置されている。

下風呂メモリアルロードの画像 1枚目

下風呂メモリアルロード

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(足湯は4月下旬~10月下旬)
営業時間
情報なし

シーサイドキャトルパーク大間

町の畜産資料館を併設する眺望抜群の牧場

津軽半島や函館を望む眺望が抜群。資料館では畜産業も盛んだった町の資料を展示。牧場には牛が放牧されている。

シーサイドキャトルパーク大間の画像 1枚目

シーサイドキャトルパーク大間

住所
青森県下北郡大間町大間内山48-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間48分、大間下車、タクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

大間埼灯台

記念撮影をするなら津軽海峡越しの北海道も入れるのが定番の景色

大間崎から小島にある灯台と津軽海峡越しの北海道を撮るのが記念撮影の定番。海峡の強い風のなかに建つ姿が凛々しい。

大間埼灯台の画像 1枚目

大間埼灯台

住所
青森県下北郡大間町大間弁天1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

わいどの木

青森ヒバの魅力を伝える専門店

下北半島に広く植生する青森ヒバは日本三大美林のひとつ。暮らしのなかでヒバの良さを知ってもらおうと、多彩なヒバ製品を展示販売する。第3週を除く土・日曜、祝日には木工体験(要予約・有料)も開催している。

わいどの木

住所
青森県下北郡風間浦村易国間大川目6-7
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで1時間
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
8:30~12:00、13:00~17:00

お食事処 ばんやめし

下北の新鮮魚介を美味しく手頃に

むつはまなすラインに面した食事処。ウニやアンコウなどの旬の魚介メニューが評判で、地元の人たちも足繁く通う。みやげ店を併設しており、オリジナルの手作り塩なども販売している。

お食事処 ばんやめしの画像 1枚目

お食事処 ばんやめし

住所
青森県下北郡風間浦村蛇浦石積12-13
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間32分、ばんや前下車すぐ
料金
海峡うに丼=時価/海鮮刺身定食=1000円/風間浦鮟鱇鍋定食=1250円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店)、みやげ販売は8:00~15:00

下風呂観光ホテル三浦屋

海鮮料理と1階ロビーにある鮨コーナーが好評

国道に面しており、海を眺望できる観光ホテル。白濁した硫黄泉が引かれた露天風呂からは津軽海峡を眺めることができる。夕食は新鮮な魚介料理を食事処でゆっくりと味わえる。

下風呂観光ホテル三浦屋の画像 1枚目
下風呂観光ホテル三浦屋の画像 2枚目

下風呂観光ホテル三浦屋

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂70
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ
料金
1泊2食付=13110~21750円/外来入浴(13:00~20:00、要確認)=700円/外来入浴食事付(12:00~15:00、専用個室利用、要予約)=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

おおま温泉

本州最北端の温泉

本州最北端の町・大間に湧き出た温泉。大間マグロと陸マグロ(大間牛)の食べ比べをすることができる。日帰り入浴や食事のみの利用も可能。

おおま温泉の画像 1枚目

おおま温泉

住所
青森県下北郡大間町大間内山
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間48分、大間下車、タクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大間崎園地テントサイト

本州最北端にあるキャンプ場

大間崎の駐車場に隣接。芝生のテントサイトが広がり、炊事棟とトイレが完備されている。場内では火気の使用は原則禁止。煮炊きは炊事棟のガスコンロ(有料)を利用しよう。

大間崎園地テントサイト

住所
青森県下北郡大間町大間大間平17-1
交通
上北自動車道七戸ICから国道394号、一般道、国道4号・279号を大間方面へ。案内板に従い一般道で現地へ。七戸ICから127km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

おおま温泉海峡保養センター

本州最北の地に湧く、最果ての温泉

本州最北の町に湧く、一軒宿の温泉。大間ならではの美味しい海鮮料理がたっぷり楽しめる。大浴場は広々としている。日帰り入浴も好評。

おおま温泉海峡保養センターの画像 1枚目
おおま温泉海峡保養センターの画像 2枚目

おおま温泉海峡保養センター

住所
青森県下北郡大間町大間内山48-1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間48分、大間下車、タクシーで5分
料金
1泊2食付=9680円~/外来入浴(8:00~20:30)=400円/ (入湯税別150円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

むつ市脇野沢野猿公苑

北限にすむ猿の見学が可能

下北半島は野猿の生息域の北限で、ここに棲む野猿は天然記念物に指定されている。野猿公苑内には野生に近い姿で70頭ほどの猿が生活しており、その生態を観察できる。

むつ市脇野沢野猿公苑の画像 1枚目
むつ市脇野沢野猿公苑の画像 2枚目

むつ市脇野沢野猿公苑

住所
青森県むつ市脇野沢七引201-111
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで1時間
料金
大人200円、小・中・高校生100円、幼児無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉苑)

下北半島海峡ライン

本州最北端の町、西海岸沿いを走る

下北半島の南北を走る国道338号線。最大の見どころは奇岩怪岩が続く「仏ヶ浦」の絶景。「仏ヶ浦」の南からは山間ルートもあり、走りを楽しむ道として人気がある。

下北半島海峡ライン

住所
青森県下北郡佐井村大間町~むつ市
交通
第二みちのく道路三沢・十和田・下田ICから県道10号、国道338号をむつ市方面へ車で130km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

津軽海峡フェリー 大間フェリーターミナル

本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

津軽海峡を往来する航路を運航しているフェリー。函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶ。日本初のドッグバルコニーがあり、デザイナーによって考案され今までの船にないスタイリッシュな空間が演出された「ブルードルフィン」など、大型フェリー4隻が運航している。

津軽海峡フェリー 大間フェリーターミナル

住所
青森県下北郡大間町大間根田内10大間フェリーターミナル
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間53分、フェリー乗場前すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
時期により異なる

湯野川温泉

渓流釣りのメッカ。水上勉の小説「飢餓海峡」の舞台として有名

朝比奈岳の西南に位置する、宿が3軒と日帰り温泉施設「濃々園」が建つ小さな山里の温泉。水上勉の小説「飢餓海峡」の舞台としても知られている。渓流釣りのメッカでもある。

湯野川温泉

住所
青森県むつ市川内町湯野川
交通
JR大湊線大湊駅からJRバス脇野沢方面行きで40分、川内町で川内交通湯野川行きバスに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ホテルニュー下風呂

目の前の海から揚がった新鮮な魚介に感激

温泉街の真ん中に建つ。総ヒバ造りの客室からは、津軽海峡はもとより、北海道まで見渡すことができる。

ホテルニュー下風呂

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂67-2
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ

ぬいどう食堂

新鮮魚介を驚きの安さとボリュームで

新鮮で安くてボリューム満点の食事を求め、地元以外からも多くの客が訪れる大衆食堂。その日の朝に獲れたばかりの魚介の甘さや濃厚さに感動すること必至。

ぬいどう食堂

住所
青森県下北郡佐井村長後福浦川目83-1
交通
上北自動車道上北ICから県道211号・8号、国道279号・338号、県道46号・253号、国道338号を仏ヶ浦方面へ車で150km
料金
歌舞伎丼=1000円/
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~16:00(閉店、要予約)

がんかけ公園 ケビンハウス・キャンプ場

海峡ライン、願掛岩を望む

国道338号を挟んで、眺望の良い山側とこぢんまりした海側にサイトが分かれている。海水浴場がすぐ側にあり、ケビンハウスからは津軽海峡の景色を眺められる。

がんかけ公園 ケビンハウス・キャンプ場の画像 1枚目
がんかけ公園 ケビンハウス・キャンプ場の画像 2枚目

がんかけ公園 ケビンハウス・キャンプ場

住所
青森県下北郡佐井村佐井矢越75-48
交通
下北道横浜吹越ICから国道279号で大間へ。国道338号で仏ヶ浦方面へ進み願掛公園を目標に現地へ。横浜吹越ICから96km
料金
キャンプ利用料=テント専用1区画1000円/宿泊施設=ケビン(大人5人まで)13000円/
営業期間
4月1日~10月31日(ケビンハウスは通年)
営業時間
イン15:00、アウト10:00

川内川渓谷遊歩道

マイナスイオンの中を歩こう

陶芸センターから温泉施設・ふれあい温泉川内まで続く全長4.1kmの遊歩道(一部通行止箇所あり)。渓流に架けられた3つの橋からの眺めがよいと評判。

川内川渓谷遊歩道の画像 1枚目
川内川渓谷遊歩道の画像 2枚目

川内川渓谷遊歩道

住所
青森県むつ市川内町国有林内
交通
JR大湊線大湊駅からJRバス脇野沢方面行きで40分、川内町で川内交通湯野川行きバスに乗り換えて16分、せせらぎ荘下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
営業時間
情報なし

さが旅館

手作りのイカ料理を思う存分味わう

共同浴場、大湯の隣に建つ。素材の良さを生かした料理が好評。夕食には新鮮なイカをはじめとする下風呂ならではのアイデアメニューがたっぷりと食卓に並ぶ。

さが旅館の画像 1枚目
さが旅館の画像 2枚目

さが旅館

住所
青森県下北郡風間浦村下風呂24
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間10分、下風呂下車すぐ
料金
1泊2食付=9870~14190円/外来入浴(13:00~21:00)=450円/外来入浴食事付(時間応相談、専用個室利用、要予約)=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00